こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。


周りが花粉症だらけになっています。

昔は花粉症ってこんなにいなかったと
思うのですが、やはり免疫力が
低くなってきているのでしょうか?

ちなみに私には花粉症は
”関係ありません”


さて、今回は
「時間を増やすスケジュール管理」
の続きについてお話しします。

時間を増やすには3つの
有効なテクニックがあります。


それは、

1)逆算スケジュール
2)時間割
3)タスクリスト

でした。

逆算スケジュールは
前回の内容を見てください。


2)時間割

1日の時間の使い方を考えるときに
非常に役に立ちます。


なぜ時間割を作るのかというと、
「プリショットルーチン」を
作るためです。

よくゴルフのショットや野球のバッティングの前に
行なう一連の決まった行動手順のことです。

メジャーリーガーのイチローが
有名ですよね。


このプリショットルーチンのメリットは
時間の使い方でもルーチン化することで
ほぼ無意識のうちに行動できるようになることです。



3)タスクリスト

逆算スケジュールなどで出した
今日何をするかをリスト化します。

タスクリストはシンプルに
コピー用紙に書くだけでOKです。


1日の制限時間を意識して、成果につながらない作業は
すべて排除し、優先順位の高いものだけリスト化していきます。

優先順位の下のほうの作業は
備忘録リストとして別にしておきます。



以上のことをすると、

「逆算スケジュール」で目標までの全体の動きを決め、
「時間割」でルーチン化できるものを確定し無意識で行動し、
「タスクリスト」で今日行わなければならない行動をリスト化する。

これで、時間を増やす事ができます。
こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。


今の世の中、情報を探そうと思えば
検索エンジンでたいていの事は見つかります。

ただ、逆に情報が多すぎて
欲しい情報が何かわからなくなったり、
見つけにくくなっているのも事実です。


今日は
「意外と知らない検索のコツ」
についてお話しします。


検索方法のコツを知れば
自分の欲しい情報をより速く
より正確に見つけることができます。



「”"」でキーワードを囲む = 完全一致で検索
検索ワードに関するページのみが表示されるようになります。


キーワードに「-」をつける = キーワードを含むページの除外
-に続くキーワードが含まれるページを検索結果から除外します。


キーワードを「OR」で繋ぐ = 複数キーワードの中からいずれかを含むページを検索
ORは大文字で入力する必要があり、3つ以上のキーワードでもこの検索は可能です。


数値のあいだに..を入れる = 指定範囲に含まれるすべての数値を検索
指定した数値の範囲に含まれるすべての数値を含むページを表示します。
例:靴 23.5..25


「site:」でウェブサイトやドメインを指定 = 指定されたウェブサイトやドメインのページのみを検索

アニメ site:2ch.net
このように検索すると、2ch内のアニメに関するページのみが表示されます。

また、site:.jpと指定することで日本ドメインのページのみを検索することができます。


計算式を入力 = 電卓として利用可能

例1:4×12
例2:3500円 ドル

例1のように計算式を入力することで、
Google検索を電卓代わりに使うことができます。
また、例2のように入力すると現在のレートで外貨換算も行ってくれます。


「天気」のあとに地名か郵便番号を入力 = その地域の天気を表示

地名だけでなく郵便番号からでも、
その地域の天気を表示できるのは便利ですね。


「time」のあとに国名を入力 = その国の現在時間を表示

時差を簡単に知ることができます。


フライトナンバーで検索 = その便の状況を表示

例:SFJ93
それぞれの飛行機に割り当てられているフライトナンバー(便名)で
検索することで、その便の状況をリアルタイムで知ることができます。


こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。


前回までお話しているウイルスの脅威。

今日はその最終話である
「ウイルスが起こす5つ被害」
についてお話します。


パソコンにウイルスが感染すると
以下のようなことを実行します。


1.パソコンを止める

ウイルスが自分自身を再感染させるために
パソコンのパワーとネットワークの帯域を占有し、
使えない状態になります。

そして、感染したコンピュータから他のコンピュータに
アタックをし、コンピュータのプロセスを占有してしまいます。



2.情報を盗む

金銭になる情報を盗むことを
目的にします。


金銭になる情報とはオンラインバンキングの
ログイン情報、ネットサービスのID、パスワード、
オンラインゲームのユーザー名、パスワードなどがあります。


ちなみに、販売されるものと値段を書いておきます。

・身元詐称に利用できるパスポート現物のスキャン画像
(1 ドルから 2 ドル)
・価値の高いバーチャルアイテムを取得可能できる
盗難ゲームアカウント(10 ドルから 15 ドル)
・ソーシャルネットワークのフォロワー 1,000 名
(2 ドルから 12 ドル)
・サーバーのホストに利用できる盗難クラウドアカウント
(7 ドルから 8 ドル)
・確認済みの電子メールアドレス 100 万件宛てに
スパムを送信(70 ドルから 150 ドル)



3.マルウェアをダウンロード

コンピュータに侵入したら、コンピュータの
バックドアを開いて、別のウイルスをインストール
されてしまうこともあります。

1つ感染することで、別のウイルスを犯罪者の
意図で侵入させられてしまうという、犯罪者が
コンピュータをある程度コントロールできてしまう状態になります。



4.メールの送信とメッセージの投稿

侵入するとメール、SNSへの投稿を行うものもあります。

ウイルスがコンピュータの中にあるアドレス帳を探し、
アドレス帳内のメールアドレスに大量にメールを送信します。

もう1つはFacebookなどに代表されるSNSに大量の書込みを行います。

投稿の中には感染しているWebサイトのリンクがあるので、
さらにウイルスを拡散させるのです。



5.ボットネットの手足のように使われる

犯罪者が感染した大きくのコンピュータを
自分のもののように操ってしまうのです。


たとえば犯罪者が感染したコンピュータに対して下のことができます。

・ファイルのダウンロード、アップロード
・プロセスの作成
・ワーム自身の更新
・別の感染先を探してマルウェアを送信





さて、これまで3回にわたって
ウイルスの脅威についてご説明しました。


いかがだったでしょうか?



もし、この情報によって
あなたの考え方が変わって

セキュリティに対して真剣に
なってもらえてらうれしいです。
こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。


今日は前回の話題の続編で
「ウイルスの感染経路」
についてお話します。


ウイルスの感染経路には
代表的な4 つの経路が存在します。


1.ネットワークを介しての感染

ネットワークにつながっているだけで感染していきます。

ウイルスがコンピュータに感染すると、
ウイルスはランダムにIPアドレスを作ります。

そして、次の感染先のコンピュータを探していきます。
そのため比較的、感染速度が早いです。



2.メールからの感染

受信したメールにウイルスが添付され、
それを開くことで感染します。

感染するとコンピュータ内のアドレス帳を探して、
見つかったメールアドレスにウイルスを添付して
大量にメール送信します。



3.共有フォルダから感染

ワームに感染したコンピュータがネットワークに
接続されている共有フォルダにウイルスのコピーを置いて、
ネットワーク上の他のコンピュータに感染させます。



4.USBメモリーなどの外部ドライブから感染

USBメモリーなどの外部ドライブに潜んで
感染していきます。

ウイルスが侵入したUSBメモリーを
コンピュータに差し込むことで感染します。




いかがだったでしょうか?

今回の感染経路を見て気づいた方も
いらっしゃるかもしれませんが、

「もはや自分だけがセキュリティ対策をしても
意味がなくなっているのです。」

ネットワークにつながっている全てのパソコンで、

・ウイルスソフトが入っているか
・変なメールを開いていないか
・変なサイトを開いていないか
・ソフトのダウンロードをしていないか
・USBなどをチェックなしに差し込んでいないか

をチェックする必要がでてきているのです。



どうです?
できそうですか?


もし難しいなら一度ご相談ください。

一緒にどのように対策をしていけばいいのかを
考えていきませんか?
こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。


今日は、
「コンピューターウイルス=ワームウイルス?」
についてお話します。


なぜこんなタイトルにしたかというと、
多くの方のイメージするコンピュータウイルスは、
ワームである可能性が高いからなのです。


その理由は、2000年~2004年に大々的に
多くの人のコンピュータに感染して世間を
騒がしたのがワームだからです。


では、ワームウイルスとはどんなものでしょうか?


特徴としては下の2点があります。

1.自ら複製を作って感染を広げる。
2.何かに寄生する必要がなく、単独で存在する。



1.自ら複製を作って感染を広げる。

自分で自分の複製を作り、
他のデバイスに感染していきます。

一言で言うと自己増殖します。




2.何かに寄生する必要がなく、単独で存在する。

ウイルスのように他のプログラムに寄生する必要がなく、
単独で存在します。



やっかいですね。



さて、このワームウイルスを含めたウイルスたち。

昔はパーティーが大好きな大騒ぎをするタイプでした。
そして、企業に目立つ形で損害を与えていました。


しかし、今は感染に気付くことはほとんどなく、
目的の情報を盗んだり、不正行為を実行することが
多くなっています。

目立たずに引きこもっているが、
犯罪者に金銭が入る不正な活動をしているのです。



だからこそ、しっかりとしたセキュリティ対策をして
見えない脅威からしっかりと自社を守る必要があるのです。


もう、昔のように
「うちみたいな小さな会社は・・・」と
いえない時代になっているのです。


なので最低限の対策として、ウイルスソフトを
入れることを強く推奨します。


もし、セキュリティ対策について不安なら
一度ご相談ください。


プロの視点から小さな会社にもあった
セキュリティ対策をお答えします。