こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。


今日は勉強を利益に直結させる方法について
お話します。


この話は、自身の勉強から
従業員の教育まで幅広く効果があるので、
期待してくださいね。


では、さっそく。


社会に出てからも、色々な勉強をする
機会がたくさんあると思います。


そんな中で勉強が利益につながる人と、
そうでない人がいます。


言い換えると勉強しただけで
レベルアップする人と、しない人がいます。


もしかしたら、

「勉強したらだれでもレベルアップするだろう?!」

と思うかも知れませんが、そうではありません。


その違いは何かというと、


「イメトレできるか」


これにつきます。



例えばですが、私がゴルフのスイングを勉強しても、
300ヤード打てるようになるかというとなりません。


しかし、プロゴルファーは勉強しただけで
すぐにレベルアップするのです。


僕がスイングを勉強しても、
それをイメージできないのです。
ゴルフをやったことがないので。。。


これはどんな分野でも同じで、
実際にやったことがない人が勉強をしても、
それを実際に活かす場面を想像できないので
勉強したことをフルに活かせないのです。


だから、レベルアップしないのです。


以上のことから、

勉強を利益に直結させたかったら、
勉強して即レベルアップする状態に持って行きたかったら、

その勉強してる分野の「実践」をすぐにするのです。

そして、そのイメトレを実践すると
さらにレベルアップするというわけです。


やっぱり実践が極めて大事ですね。
こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。

今日は売上をあげるちょっとしたコツを
ご紹介します。

この方法はすごく単純なんですけど、
やると非常に効果があるといわれています。


その方法とはズバリ、
「電話対応」。

電話の質を上げることで
売上をあげることができるのです。


「そんなの知ってるよ。」
「何を当たり前のことを」

と思ったかもしれませんが、
いやいやどうして。


たとえばですよ、

マッサージの予約をしようと思ったとします。

A店に電話をすると、
「すいません、今予約がいっぱいです。」

B店に電話をすると、
「今いっぱいなんですが、20時に予約していただけるなら、
10分サービスします。」





さて、どちらのお店のほうを選びますか?

やっぱり電話対応って重要だと
思ってくれましたか?


では、どうすれば電話対応の質を
あげることができるのか?


答えは、「電話を録音」するのです。

できたら1日分全部とって聞くくらいの
勢いで行ってください。


そうすることで、スタッフの対応レベルを
知ることが出来ます。


さ・ら・に!

この録音を聞くことで、
お客さんの悩みや、電話をしてくる
キーワードを分析することもできるんです!


この2つの効果だけでも、
売上は確実にあがります。


なので、電話とあなどらずに
最低でも定期的に電話対応について
社内で分析することをオススメします。
こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。

前回のメールでアメブロでアクセスを
集めるには読者登録が大切だと話しました。

今回はどんな人のブログを
読者登録すればいいのでしょうか?


ここで重要なのは、
「ターゲット」と「キーワード」です。


まずは、「ターゲット」。


これは、自社の商品やサービスを
必要としている人は誰かということです。

この部分は現在お仕事をしている中での
見込客と同じ発想でいいので、できるだけ
細かく設定してください。


それが、できたらターゲットとなる人は
どんなブログをしているかを考えてください。

できたらブログのカテゴリも考えると
後が楽になったりしますね。



ここまでできたら次は「キーワード」です。


さっき作ったターゲットの人が作っているブログ。

そのブログではどんな事が書いているでしょうか?


それを思い浮かべてください。

そして、その中から自分の商品やサービスに
関連しそうなキーワード順に順位をつけてください。


そのキーワードを使って
アメブロ検索をかけるのです。

アメーバ検索はここからできます。
http://search.ameba.jp/

そして出てきたブログに
読者登録をつけていきます。


読者登録が完了したら、

そのブログにある「メッセージを送る」を
クリックしてメッセージを送ると、

相手からも読者登録を返してくれやすくなります。


この一見地道なことを繰り返すことで
ブログのアクセスをのばしていくことができます。
こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。

会社でホームページを持っているお客様で
ブログ、特にアメブロをつかっている
お客様が結構いらっしゃいます。

用途としては、

・社員日記を載せたり、
・社長日記をのせたり、
・新商品情報や施工事例を

載せたりしています。


アメブロを選んでいる理由は

・操作が簡単
・周りがしている
・アクセスが集めやすい

などがありますが、今回は
このアクセスにフォーカスします。

アメブロは日本で最大のアクセスがある
ブログサイトになります。

そのため、アメブロをしていたら
ある程度はアクセスがありますが、
よりアクセスを集める方法があります。

それは、「読者登録」です。


見に来てくれた人が読者登録を
してくれることによって、

新しい記事を書くと
読者さんにお知らせが
出るようになるのです!

当然見に来る可能性は
高まりますよね。


では、読者登録はどうすれば
集まるのか?

一番の方法は、

「相手のブログの読者登録を
先にする」

です。

いわゆる相互登録という
呼ばれ方をするのですが、

これが一番ききます。


なので、まずは読者に
なってほしい人のブログを
見つけて読者登録をしてください。

すると何割かの確率で
登録を返してくれます。


それを積み重ねていくのです。

読者登録は最大で5000件まで
受けることができます。

まずは3ケタを目指して
がんばってください。


次回は、どんな相手を
読者登録すればいいのかを
お話しします。


PS
ただ、注意してほしいのは
ブログをがんばるのではありません。

いかにホームページにアクセスを
流せるかを意識することを
忘れないようにしてください。
こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。

今日は面白いデータを見つけたので
ご紹介します。

そのデータとは、
「社員の働き方」
についてです。


・全力で仕事に取り組んでいる人は
4人に1人もいない

・2人に1人は解雇されない程度に
力を抜いて仕事をしている

・75%以上の人がやろうと思えば
仕事の効率を飛躍的に高められる

・10人中6人が以前ほど
熱心に働いていない


まとめると、

従業員は本来の力を出せず、
活用されていないのです。


これ、すごい経営損失ですよね。


この問題の解決策について
アメリカの有名な実業家である
ジャックウェルチは次のような
施策をしたんです。


それは、

売上目標や生産目標といった
数値目標を廃止

迅速性を目標

にしたんです。

ようはどれだけスピーディーに
仕事やクレーム対応や計画を遂行するのか。

スピードという概念を
目標にすることで飛躍的に
従業員の生産性が上がったのです。

数値を目標にしている場合、
最近の傾向では少し効果が弱くなっています。

それは、目標にしている数字を
クリアすることで得られる未来を
イメージできないからと言われています。

この目標をやったところで、
自分には何も変わらないし、
仕事が増えるだけと思うのです。


なので、数値目標を出すときは
達成することでどんなメリットがあるかを
伝えることが今後は必要かもしれません。