こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。

今日は面白いデータを見つけたので
ご紹介します。

そのデータとは、
「社員の働き方」
についてです。


・全力で仕事に取り組んでいる人は
4人に1人もいない

・2人に1人は解雇されない程度に
力を抜いて仕事をしている

・75%以上の人がやろうと思えば
仕事の効率を飛躍的に高められる

・10人中6人が以前ほど
熱心に働いていない


まとめると、

従業員は本来の力を出せず、
活用されていないのです。


これ、すごい経営損失ですよね。


この問題の解決策について
アメリカの有名な実業家である
ジャックウェルチは次のような
施策をしたんです。


それは、

売上目標や生産目標といった
数値目標を廃止

迅速性を目標

にしたんです。

ようはどれだけスピーディーに
仕事やクレーム対応や計画を遂行するのか。

スピードという概念を
目標にすることで飛躍的に
従業員の生産性が上がったのです。

数値を目標にしている場合、
最近の傾向では少し効果が弱くなっています。

それは、目標にしている数字を
クリアすることで得られる未来を
イメージできないからと言われています。

この目標をやったところで、
自分には何も変わらないし、
仕事が増えるだけと思うのです。


なので、数値目標を出すときは
達成することでどんなメリットがあるかを
伝えることが今後は必要かもしれません。