こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。

お客さんのところで話をさせてもらってるときに
出る話題で多いのが、採用と離職です。

今回は離職についてお話しします。


採用した人材が
3日、3ヶ月、6ヶ月で退職してしまう…

直ぐに辞めてしまう若者に
悩まされている方は多くいます。

そういう方々に話を聴くと

・最近の若者はとにかく根性がない・・・
・ちょっと嫌なことがあれば直ぐに辞めてしまう
・打たれ弱い草食系ばかりだ
・言わなければ動かない
・人の背中を見て育つという意識がない
・ゆとり世代だから仕方ない

と、いろんなことを言われます。

たしかにそういう面もあると思いますが、
これは外的要因(相手のせい)です。


では、内的要因(自分たち)には
問題がないのでしょうか?

なぜそういえるかというと、
同じように若い人を採用したとしても
人が辞めない職場も存在するからです。


では、どんな職場が人が直ぐに
辞めてしまうのか。


それは、

「経営者、店長、先輩に魅力がない」

ということ。


いつも職場で顔を合わす先輩や
上司が毎日、

・面白くなさそうに仕事をしていたり、
・やつれた顔をしていたり、
・覇気のない人ばかりで

魅力を感じないとなれば新人は、

「自分の数年後の姿をそれに投影」
して見ることになるので
将来に不安を感じます。


そうなれば、

・ここで働き続けて良いのだろうか?
・入る企業を間違えたと思い、

早期退職に繋がってしまうのです。


もし、採用した社員の定着率が悪いと
お悩みの場合は自分自身と会社のことを

客観的に見て、魅力的に映っているかどうか
点検してみるといいかもしれません。
こんばんは
情報通信コンサルタントの三原です。


今日はインターネットで商品を
売りたい場合の販売方法について
お話しします。

ネットショップを展開しようと思った時
大きく分けると3つの販売ルートがあります。


1つ目は、楽天やYahooショッピングと言った
ポータルショップサイトへ登録する

2つ目は、自身のネットショップを立ち上げる

3つ目は、ヤフオクやアマゾンなどに出品する


ポータルショップサイトの場合、
アクセスが入る可能性は高いですが、
その分費用がかかります。

⇒しばらくの間、赤字を流すことを
理解したうえで事業展開を考えるならオススメ


自身のネットショップの場合、
ポータルより費用がかからずはじめれる反面、
集客に苦労します。

⇒長期的な事業展開を考えるなら必要。
ただし、ポータルかヤフオクなどとセットで
展開することをオススメします。


ヤフオクやアマゾンは、
費用を少なく、アクセスを集めれますが、
ブランド構築が難しくなります。

⇒様子見をしながら事業化できるかを
テストするならオススメ。


それぞれのメリットデメリットがあるので、
それを考えて戦略を作る必要があります。


ただ、1つ言えることは事業として
ネットショップを考えている場合、
最終的には必ず自身のサイトは作る必要があります。

これは、ブランド構築の面でも必要ですし、
それ以外にかかる費用面でもプラスになるからです。


次回は、ネットショップをしていく上で
押えておいた方がいい「ある事」について
お話します。
こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。

ホームページを運営していくにあたって
「SEO」という言葉は必ず登場します。

この「SEO」は、ホームページ運営において
実に麻薬めいたものであるのです。


どういうことかというと、

SEO対策を行うことで、

・検索上位に上がり
・アクセスUPが見込まれます。


けれど、このSEO対策の難しいところは、

・検索ルールの変更が起きて順位が上下する
・スパム判定させると2度と上位表示されない

というところです。


なので、みなさん躍起になって
対策をしようとするんですね。


ただ、この「SEO」ですが、
最近はより難しい対策が必要になっているのです。



なぜならば、
「最近の検索はカスタマイズ」
されてきているんです。


もしかしたら経験あるかもしれませんが、
Aさんが普段使うパソコンで検索するのと、
Bさんが普段使うパソコンで検索するのと、

検索ワードの検索順位が変わっているのです。


特にグーグルの場合は、アカウントでログインしていると
検索結果はそのアカウントで普段検索している言葉や
クリックしたサイトを分析して順位を変えています。


こうなってしまっては普通のSEO対策では
もはや太刀打ちできなくなってきています。


では、どうすればいいのでしょうか?


答えは、
「商品やサービスの本質を突いた
ユーザー目線のサイト」
を作るに心がけるのです。


そうすることで、検索した際に見てもらえるほか、
twitterやfacebookといったSNSへの波及効果が
生まれることで、よりアクセスを集めることができます。


これからは、コンテンツ勝負の時代が
到来したと言えるのではないでしょうか?
こんばんは
情報通信コンサルタントの三原です。


中小企業の経営者の悩みとして

「資金繰り」

って重要なファクターであると思います。



多くの場合、入金が先になってしまい、
取引先への支払や給料の支払いが・・・

結果、銀行に借り入れをしたり、
手形を発行したり、支払を待ってもらったりと
とても頭が痛い悩みだと思います。



今日は、そんな資金繰りの悩みを
解消する方法をお話しします。



どうするかというと、
実は単純なことで

『前払いをしてらう』のです!



「いや、それができたら苦労しないだろ!」
とツッコむ声が聞こえてきそうですが、
まぁ当たり前のリアクションだと思います。


単純に取引先に依頼しても
いい返事をもらうことはできないと
思います。



そ・こ・で!

前払いをしてもらうために

・5%OFFや10%OFFであったり、
・1つ商品を多めにつけたり、
・即日配送にしたり、

『特典をつける』のです!!


この工夫をすることで、
⇒前払いを促し
⇒資金を手元に置き
⇒支払を行う。


これで資金繰りに悩む必要が
解消されることでしょう!
こんばんは
情報通信コンサルタントの三原です。


前回、会議がうまくいかないのは

「準備不足」
「発言できる空気」
「期限がない」

という話をして、それぞれを
詳しく説明しました。


今回は、いよいよ
「普通の会議」を「すごい会議」に
するための方法をご紹介します。


すごい会議にするには、
うまくいかない理由を
変化させることで解決できます。


まずは、「準備不足」

これを解消するためには、
以下のことを徹底することで
解消することができます。


・会議の議題を決める
・会議の前に資料を配布する
・議題の意見を必ず用意させる


このように、
会議が始まる前に用意をすることで
よーいドン!で会議がスタートできるのです。



次に「発言できる空気」

これは会議の場においては
一切の否定を禁止することで解消します。

いわゆる「ブレーンストーミング」というやつです。

聞いていると非常にアホな発言などがあり、
イライラとなることもありますが、
そこはぐっと抑えて発言できる場を優先してください。



最後に「期限がない」

これは会議が始まる際に
終了時間をコミットして必ず終わる!

これだけです。

ただ、一番難しくて議論がつまらないので
延々と伸びてしまうことになりがちです。


なので、議論が途中でも必ず終わる。
次回の会議を設定して、議論を続ける。


まずは徹底が必要です。


その上でもう1つ、
とっておきがあります。


それは、
「立って会議をする」
ことです。

これは適度な緊張感と
疲労がたまるので

早く終わらせようという意識が
自然と高まるのです。



まとめると、

・会議をするまえに事前に議題を告知
・資料を配布し、議題に対する意見を用意
・どんな発言でも否定をせずに発言数を増やす
・終了時間を設定して遵守する
・立って会議をする


以上の事を盛り込んで
是非とも「すごい会議」を
実現してください!