こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。


今日は

非常にスピーディーで
非常に効率的な
すごい会議についてお話しします。


世の中の会議の多くは
「時間」と「人」と「労力」を
費やす割には効果が薄いです。

なぜこの状態になるのでしょうか?

それには3つの理由があります。

「準備不足」
「発言できる空気」
「期限がない」

この3つを克服することで
会議のレベルが上がるのです。


ここからは1つずつ原因分析を
していきます。


まずは「準備不足」


ほとんどの会議は、会議が開始されてから
資料が配られ、資料に目を通すところから
始まります。

これだと、目を通す時間が必要な上、
自分の意見をまとめる時間を作ることが
できません。

そのため、司会者の話を聞くだけになり、
議論が進まないのです。



次に、「発言できる空気」

上司の意見をいう場であったり、
意見が否定される場では
議論なんて生まれません。



最後に「期限がない」

会議を開始する時間は決まっていても
いつまでに終わるかという明確な時間を
設定している企業はほとんどありません。

かろうじて、1時間半をめどに
などという努力目標のような
ものはありますが、議題が伸びれば
会議も伸びます。



以上のことを踏まえて次回は
いよいよ「すごい会議」を紹介します。



 こんばんは
情報通信コンサルタントの三原です。


7月に入り、3月決算、6月決算の会社さんも
ずいぶんと落ち着いてきたのではないでしょうか?


今日は、そんなタイミングなので、
税金対策の話をしたいと思います。


よく儲かったときは
税金対策として投資をすることを
勧める税理士さんとかがいますよね。


そのときに投資(?)したりするのが、
社用車(外車とか)であったりというのを
聞いたことあると思います。


この行為ははたしていいのだろうか?


たしかに、儲かればもうかるほど
会社のお金は税金として国に持って
行かれてしまいます。


一生懸命汗水たらして
がんばった成果が手から
流れ落ちるのは心が痛みます。


その気持ちはよーく分かります。


だから、税金で払うくらいなら
社用として車を買ったりしたほうが
いいと思うのもよーく分かります。


け・れ・ど


残念なことに、こういった
税金対策をした会社ほど
倒産確率が高くなるのです。



なぜかというと、

「ぜいたくを覚えたから」

です。



人は一度「ぜいたく」を覚えると
それ以下の基準になかなか戻せないのです。


よく例として出るのが、

「宝くじ当選者の5年後は
借金生活をしている。」

という話。


まさしく、当てはまりますよね。



他にも、テレビでいきなり出てきた
スーパーセレブ社長とかも

「数年後には消えています。」



以上の事から税金対策として
外車を買ったりするよりも、
しっかりと税金を納めたほうが

永く企業を存続させることが
できるのでおすすめです。



ただし、ちゃんとした事業戦略によって
投資を行う事は企業の発展と存続のために
必ず必要な措置なのでそこのさじ加減は
しっかりと判断してくださいね。



こんばんは
情報通信コンサルタントの三原です。


最近、夏のバーゲンが
はじまりだしていたるところで
○○%OFFとか出てますね。


そんな中、面白いことに
気づきました。


それは、とあるお店でやっていたのですが、
そのお店は他のバーゲンをやっている店よりも
明らかに人がたくさんいました。


何でそんなに人がいるんかなと
思ってふと近くに行くと店員さんが、

「10人に一人が無料になるセール中です!」

とプラカードを上げながら
呼び込みをしていたのです。


たしかに、その確率なら
欲しかったらいくわなと思ったのですが、


ここで気づいたのです。


10人に一人が無料ということは、
他の9人は普通の価格のままってこと。


それって、つまり10%OFFの出費と
店側は変わへんやん!


コレに気づいたときに
この店の店長はすごいことに
気づいてるねんなと感動しました。


言葉ひとつ、言い方ひとつで
まさしく売り上げがかわる典型的な
実例だと思いました。


世の中にはこんなふうに
いろんな言い回しがあると
思います。

あなたもぜひ研究してみてください。
こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。


今日はブログやホームページや
メールなど文章を書くときに


「キラリと光る知的な文章」

を書く方法についてお話しします。


インターネットを利用していたら
文章を書く機会も見る会も
増えていると思います。

実際インターネットが爆発的に
普及しはじめた20年前に比べて

文章に接する機会は
何十倍にも増えているんですね。

だから最近の子は本を読まない
というのは間違いです。

ただ単に媒体が変わっただけで
増えているんです。


とちょっと話がそれかけましたが、
キラリと光る知的な文章を書くには

「数値」

を入れる必要があるのです。



例えを出すと分かりやすいと思います。


A)
我が社の新製品は若年層の支持を得る事を
コンセプトに首都圏での市場調査も丹念に行い、
長年の研究と多くの製作費を掛け完成にこぎ着けました

B)
我が社の新製品は20代を中心とした
若年層の指示を得る事をコンセプトに
首都圏での市場調査を2年3ヵ月に渡って行い、
5年半の研究と50億円という製作費を掛け
この度、やっと完成にこぎ着けました


どちらが相手に伝わりやすいでしょうか?
Bですよね。


このように「数値」を入れると
文章に具体性が生まれるんです。


そうすることで相手に
伝わる”キラリ”が生まれるんですね。

こんばんは
情報通信コンサルタントの三原です。


ホームページを持っているお客様先に
訪問するとfacebookについて質問を受けます。


「この前facebookをしませんかって
営業を受けてんけど」

「知り合いからfacebookした方がいいって
聞いてんけど」


お答えします。


「目的がないならいらないんじゃないですか?」


多くの人が目的なくfacebookを
しようと思います。

特に企業の場合は、facebookの特性上
facebookページを運用することになります。
(facebookは原則、実名登録が必須なので
企業アカウントは消されます)


その場合、facebookで情報を拡散するには
facebookページに登録してもらうか、
社員や社長が自分のアカウントでいいねや
シェアをして拡散する必要があります。


この状態であなたの会社の商品や
サービスが拡散しますか?


もちろん業種、業態によっては
拡散されるでしょう。


けれど、それはほんの一握りです。


ほとんどは拡散しません!


しっかりと戦略もなしに
facebookをしただけでいいなんて
白昼夢を見てるようなもんです。


そんな労力を使うくらいなら
他のことを一生懸命することを
おススメします。


もし、企業でfacebookを利用する場合は

・珍しい商品やサービスをリリースする
・お客様の声を投稿する
・商品、サービスのファンページを作る
・ホームページと連動して、実績ページや動画ページにする

ことを念頭にしてください。


それ以外で情報を拡散したいなら、

・友達を5000人まで増やす
・その友達にいいねやコメントを残す
・自分が投稿すると、最低100いいねがつく

この3つの条件をクリアしたら
効果があるかなと思います。



ブームにのった営業トークで

「企業のfacebookが。。。」

などと言われても、その先に
しっかりとした戦略やホームページを
含めてメディアとの連動を考えて
活用できるかを見極めて活用してください。



追伸:

faceookを利用して活躍しやすい業種として

・飲食、雑貨、洋服などファンがつく可能性がある業界
・自分自身が商品であり、演出がいろいろできる侍業

このあたりは比較的相性がいいと思います。