こんばんは
情報通信コンサルタントの三原です。


現在インターネット上で
情報発信をする方法は非常に
多くなりました。

ホームページ、ブログ、twitter、SNS、youtubeなど
数えだしたらきりがありません。


その中でどれを取るかはそれぞれの
考え方や戦略で変わるのですが、
情報発信をするときの共通のコツがあります。



それは、

「情報発信をする側と情報を受ける側の
認識に大きな違いを知っておく」

ということなんです。


情報発信をする側から見ると、
1対多の状況になります。

でも、情報を受ける側から見ると
1対1のやり取りになるのです。

この認識の違いをしっかり意識するか
しないかで情報発信をする質も
相手からのレスポンスへの回答も
大きく変わります。


情報発信をするのはメリットも
デメリットもあります。

メリットを最大限受けれるように
ちょっとした違いを知っておくようにしてください。
こんばんは
情報通信コンサルタントの三原です。


前回の話で
仕方なく⇒やりたい
に変える必要がある。

そしてそうなるためには
行動に対するメリット=ご褒美(報酬)が
必要であることをお伝えしました。


今回はそのご褒美(報酬)について
お話しします。



報酬には大きく分けて
2種類あります。

・物質的な報酬
・精神的な報酬


物質的な報酬は
お金や出世、昇給の事です。

非常に分かりやすいので
多くの企業で導入していますね。


けれど、これでは最近の労働者は
以前よりもモチベーションが上がらなく
なってきているのです。


そこで、今注目されているのが
精神的な報酬です。

「行動を認めてくれる」
「存在を認めてくれる」

簡単に言うとほめることなんです。


ただ、ほめるといっても
テクニックが必要です。

例えば、ほめるタイミングは
「すぐ」が必要です。

具体的には60秒以内が理想です。


後で、ほめても効果は得られません。



また、ほめる相手によって、

・みんなの前でほめる
・2人のときに褒める

などの使い分けが必要です。


目立ちたくない人にとっては
みんなの前でほめるのは
逆にプレッシャーになるからです。



他にも精神的な報酬には、

・仕事とプライベートの充実 (ノー残業など)
・社内の風通しの良さ 
・自己成長の機会 (スキルアップ研修や語学研修など)
・働きやすい環境 (社内に音楽をかけるなど)

などがあげられます。


このようなことを積み上げることによって
やりたいからやるという心境を作ってもらうことが
今後必要になってきます。
こんばんは
情報通信コンサルタントの三原です。


社員に仕事をしてもらうときに

・やりたいからやる
・仕方なくやる

どちらが成果が高いと思いますか?


もちろん

・やりたいからやる

ですよね。


では、あなたの社員はどちらですか?


おそらくですが、

・仕方なくやる

社員の方が多いのではないでしょうか?



では、どうすれば

仕方なく⇒やりたい

に変わるのか?



答えは簡単です。

「行動にメリットを与える」のです。



人は論理的に考えても
なかなか動くことはできません。

なぜなら、人は感情の動物だからです。


だから感情を動かすために
行動に対するメリットを感じると
「やりたい」に変わるのです。


では、行動のメリット=ご褒美は
どんなものがあるのでしょうか?


次回はご褒美についてお話しします。
こんばんは
情報通信コンサルタントの三原です。

部下に指示を出したり
評価をしたりするときには
具体的であることが必要だと
これまで何度か伝えました。


この「具体的」かどうかについて、
指標となる法則があります。


それが、「MORSの法則」です。

この法則は、

・計測できる⇒「どのくらいやっているか」
・見る事、聞くことができる⇒「誰が見ても、聞いても何をしているかわかる」
・同意、信頼できる⇒「3人以上が見て同じことをしていると分かる」
・明確である⇒「誰が、何を、どうしているのかが明確」

ということを見ることができます。

この指標を元にすると
指示が部下に伝わりやすくなり、
逆に部下が何をしているかが分からないことを
明確に分析することができます。


なので、このMORSの法則を意識して
マニュアルを作成すると、

せっかく作ったマニュアルに従ってなかったり、
活用できていないという事態から、

有効活用できる事態へと変わることができます。


マニュアルは「やり方」と「仕組み」を
社内に落とし込むものです。

マニュアルも指示も具体的になるように
工夫していきましょう。


こんばんは
情報通信コンサルタントの三原です。


出来ないことってたくさんあると思いますが、
実は突き詰めると2つの理由がそのほとんどを
しめるんですね。

その2つとは、

・やり方が分からない
・継続の仕方が分からない

です。


やり方とはスキルの事です。
知識や理論が分からない場合は
それを手に入れることで解決できます。


継続とは習慣です。
やり方が分かっても身につかないので
習慣になるように仕組みを作ることで解決できます。

そのためには、「したくなる」仕組みか
「しやすくなる」仕組みに変える必要があります。


ちなみに継続の方ができない理由としては
圧倒的に高いのですが、だいたい目を背けて
別のスキルを探すのでうまくいきません。


もし、できないことが続いていたら
習慣化できていないのではと疑うと
ブレイクスルーかもしれませんよ。