こんばんは
情報通信コンサルタントの三原です。


今回は、経営計画は何のために作るのかを
お伝えします。


経営計画を作られている方は
多いと思います。

けれど、なかなか計画通りに
進まないと思ったことありませんか?


計画通りに進まないのは
実は経営計画の目的が間違っているのです。

経営計画=1年の目標

こう考えている方が多いと思います。


ここが違うんですね。

経営計画=社員に成果を上げさせるための
行動をとってもらう

ためなんです。


似てると思うかもしれませんが、
全然違うんです。


前者は目標に向かって進め!というもの、
後者は行動するための指針として使え!というもの。


何度も言ってるように
会社がうまくいくには社員に動いて
もらわないとダメなんです。


動いてもらうために、社是や
経営理念や社員教育や
今回の経営計画があるんです。


この順番を間違わないようにしないと
いつまでたっても達成できない
経営計画を追うようになります。


是非意識改革をしてください。
こんばんは
情報通信コンサルタントの三原です。


会社によって事務所の雰囲気だとか
従業員さんの感じだとか違いますよね

社風と言われたり企業風土と
言われますが、往々にして

「経営者がなってほしい企業風土」

になりません。


せっかく立派な経営理念であったり、
社是であったり、行動指針があったり
するのになぜなのでしょうか?


実はそこには決定的な理由があることが
判明しました。


その決定的な理由とは、

「上司」

です。

会社の上司が邪魔をしていたのです。


なぜ彼らは邪魔をするのでしょうか?


会社が嫌いだから?
いえいえ、違います。
(そうかもしれませんが。。。)


そうではなくて、彼らの考えが
企業風土を作ってしまうからなのです。



会社というのは、トップダウンの
組織ですよね。

社長が自ら社員全員を監督しません。


ならば、社長から上司に指示が飛び、
上司が従業員にその指示をだすのです。


ということは、従業員にとって
上司の言葉は会社の言葉になります。

そして、上司の考えは
そのまま会社の考えになるのです。


例えば会社の理念の中に
「社会貢献を。。。」
というのがあったとしましょう。

素晴らしい考えですが、
上司の考えが

「そうはいっても売り上げを上げる
ほうが大事だ」

と思っていたとしたら、
従業員は「社会貢献」よりも
「売上第一」が指標になるので、

企業風土も「売上第一」の
考えをもった風土になるのです。



以上の事から社長が考える
経営理念を企業風土にするためには、

上司となる人の考えを経営理念に
即するものにする努力をする必要があるのです。

こんばんは、


情報通信コンサルタントの三原です





お客様先を訪問していると


社員教育についての話をすることが


あります。








社員教育はどこの企業でも


課題の1つであると思いますし、


難しいと思います。








けれど、難しくしているのは


実は自分たちかもしれません。








というのも、


「社員教育ってどうしてますか?」


と聞くと、





「ちゃんと教育してる」


「やる気を出して仕事に取り組むように」





などと返ってきたりするのです。








これ、すごい問題だって分かりますか?











答えは、「具体的でない」からです。





ちゃんと教育しているって何をもって


「ちゃんと」なんですか?





どうやったらやる気が出てる


状態なんですか?








社員教育というのは


ビジネスマナーを教育をすることでもなく、


課題図書などの感想でやる気を上げるためでもなく、


OJTで先輩につけることもありません。








「社員教育=会社の売上を上げる社員を作る」





これが正解なんです。





なので、会社の売り上げに直結しない教育は


はっきりいって社員教育ではないのです。








たしかにビジネスマナーがない社員を


取引先に向かわせるのは恥ずかしい思いを


するかもしれません。








けど、ビジネスマナーが100%できる


ことが会社の売上に直結しますか?








お分かりいただけましたか?








以上のことから社員教育というものについて


新しい価値観を持っていただけたらうれしいです。
こんばんは、

情報通信コンサルタントの三原です。



今日は「情報発信のコツ」について

ご説明します。





ホームページで新着情報の更新を

していくだけでもできない方が多いです。



その理由をヒアリングすると、

「書くことがないから」

というのが非常に多いです。



ですが、これは間違っているので

毎回訂正しているのですが、



「書くことがないのではなく、

何を書いたらいいのかわからない」



のが本当の理由です。





では、情報発信はどのようなことを

書いたらいいのでしょうか?





大きく分けると2つあります。



1.理念



なぜビジネスを始めたのか。

なぜこの商品を作ったのか。

なぜ仕事をしているのか。



など、経営や仕事上での

理念や情熱を書きます。





2.専門性



他社との違い

ポジショニング(業界No1など)

専門技術や専門知識

業界の専門用語解説





こういったものを情報発信するように

心がけると、前回も説明したように

ファンができます。



ファンができると口コミや紹介が

起きやすくなるので、より評判になります。





ちなみにすでにホームページに掲載している事でも

新着情報などで書いてもいいですよ。



その時にちょっと解説を入れたりすると

立派な説明になりますので、抵抗感があるなら

そのように対応してください。
こんばんは、

情報通信コンサルタントの三原です。





ホームページって広告やチラシと

役割が違ってる事を再度認識してください。





よくホームページができたら

それでアクセスが集まって、問い合わせが来て

売上があがって。。。という夢を見る方がいます。





もちろん、その可能性は

大いにありますが、それだけでは

一過性のブームにしかなりません。





それを知っている大手企業の戦略は



・定期的なキャンペーンなどを

 使ったホームページの更新



・リスティング広告などを利用した

 WEB広告の利用



・SNSとの連携



・オフラインメディア(看板やCMやチラシなど)を

 使った広告の利用



に毎月多額の費用をかけているのです。





ですが、大手企業だからこそこれらの

戦略ができるのですが、資金がそこまでない場合は

どうすればいいのでしょうか?





答えの1つとしてホームページの認識を



「ホームページ=ネット上の広告」

から

「ホームページ=情報発信」

に変えるのです。





定期的に情報発信をしているホームページは

SEO的にもいいですし、リピート訪問を

促すことができます。



そして、情報発信の継続によりファンが

出来ていくのです。





でも、どんな情報を発信していけばいいのか?



この部分で止まってしまう企業様が

非常に多いです。



もしかしたら、あなたもそうかもしれませんね。





なので、次回は情報提供として

何を発信すればいいのかをご説明します。