こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。

今日は衝撃的なニュースを
見つけたのでシェアします。


2015年3Qのネットバンク不正送金
法人被害額が5倍強に
 

http://www.security-next.com/064868


やはりオンラインバンキングで
法人利用者の不正送金被害が
急増している結果がでましたね。


被害額は4月から9月までの半期で
4億3200万円。

2014年度の年間被害額である
4億2700万円をすでに上回って、
前年度の2倍以上のペースで
推移しています。


マイナンバーも始まりますし、
企業におけるセキュリティの
強化は必須になっています。

また、従業員さんをはじめとした
人への教育というのも今後非常に
重要になっているとニュースです。


しっかり、セキュリティ対策を
しつつ、従業員さんへは


できるだけソフトをダウンロード
させない

むやみに会社のパソコンで自分の
趣味や暇つぶしのサイトを見ない


などを周知するように
してくださいね。


ちなみに弊社では
マイナンバーをはじめとした
弊社の従業員教育を含めた
情報マネジメントのコンサルを
しております。

 

http://www.fore-cast.jp/service/?ca=5

こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。

社員にもうちょっと頑張ってほしい
もうちょっと成長してほしい

そう思うことあると思います。


そんなときに有効なのが
社員に罪悪感をもたせることです。

といっても難しいことはありません。

悪いことをするのでも、
洗脳をするでもありません。

単純に「認めてあげる」ことを
すればいいのです。

人は本気で
「自分は役に立てる存在だ」
と思えるようになると

「行動しないことに罪悪感を覚える」のです。


なので、やることは

・やっている仕事(作業)を認め
・その仕事が会社にどう貢献するかを
 事あるごとに伝え
・ほめる機会があれば遠慮なくほめる

これを繰り返すだけです。

たったこれだけで、
自分の仕事に自信とやりがいを持つのです。


そうなった社員なら

・自発的に仕事をすると思いませんか?
・勝手に成長していくと思いませんか?


ぜひ、社員を認める機会を
逃さないようにしてくださいね。

こんばんは、
情報通信コンサルタントの
三原です。


今日は、社員が成長せず、
絶えず社長に依存する原因
についてお話します。


これは実に簡単な理由があります。


たとえば社員に提案書を指示し、
「できました」と、あなたの所に
持ってたとします。

そのときに、どう返答しますか?


「もうちょっと、ここをこういう
風にしたらいいんじゃない?」

と、改善点をアドバイスしたり
してませんか?


実はコレが社員が成長しない
原因なんです。


それはなぜか?


あなたが、修正指示を出して
しまったがために、スタッフ自身
が考え、行動し、修正するという
主体性がなくなるのです。


社員は一見、社長の言う通りに
動く良いスタッフのように感じる
かもしれませんが、

「単に、社長のいうように動く
忠実なロボット」

になってしまうのです。

そこに成長のかけらもありません。
ただ、責任を社長になすりつけて
くるようになるのです。


では、どうすればいいのか?


まずは、本人が作ったものを
本人にやらせ、経過をみさせます。


それから「どうだった?」と
報告を聞きます。


そこで、社員はうまくいったか、
いかなかったのかなどを
報告しますよね。


これに対し、社長は提案が成功
する売れる流れに基づき、質問を
出し社員に改善点を気づかせます。

社員自身に考えさせるのです。



社長のやることは、
改善ポイントに沿って、
質問を出すだけ。


社長自体が作業をすることや、
具体的なアドバイスをすること
ではありません。


あなたは、自分自身でスタッフの
成長の機会を奪いながら社員が
成長しないと悩んでいませんか?

自分の作業ばかり増やしちゃって
いませんか?


社員が成長しない原因を作って
いるのは実は、社長自身にあるの
かもしれませんよ。
こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。

今日は厚生労働省が出した
「就業形態の多様化に関する総合実態調査」
についてお話します。

この調査は、1987年から複数年ごとに
行っているもので、今回は昨年10月1日時点の数値です。

それによると、パートや派遣などの非正社員が
労働者にしめる割合が初めて4割に達したそうです。

内訳をみると、非正社員の58%をパートが占め、
次いで契約社員9%定年後再雇用などの嘱託社員が7%と
多い順となっています。

高齢世代が定年を迎えて正社員が減るなか、
人件費を抑えたい企業がさらに非正社員を使って
労働力を補っている実態が浮き彫りになりました。

また正社員の大半は恐らく、
40代後半以降だと思われるので、

20代、30代は半分程度が非正規雇用
という状況ではないでしょうか?

今回の発表は2014年度の調査なので、
2015年度ではさらに増えている可能性もあります。

さらに恐ろしいのは、今の20代・30代の人が
40代・50代になっても、状況は変わらないどころか、
ますます悪化している可能性の方が高いという点です。

というのも、人口が減少している日本では
物が売れにくくなっていき、当然ですが、
売上は下がっていきます。

企業としては、売上が減るなかで、
正社員を増やしても、人件費(固定費)が
アップするだけなのでなるべくやりたくないわけです。

つまり、これから日本はますます
貧乏になっていくという事ですね。


そう考えると、2020年の東京オリンピックが
終わるまでに、どれだけの顧客や取引先を
持っているかどうかが分かれ目となります。

先を見据えた顧客管理が今後必要だと
言えますね。


2015/11/24 のニュースレターの記事
こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。

最近ご飯がおいしくて体が順調に
”横に”成長しています。

明日は久しぶりにフットサルをするので
横の成長を阻止しようと思います。




さてセールスやマーケティングを勉強すると
フロントエンドやバックエンドといった
言葉を使うことがあります。

簡単に説明すると、

「フロントエンド」
無料や安い料金でお客様に商品やサービスを
契約してもらうこと

「バックエンド」
契約いただいたお客様に高単価な
商品やサービスを契約してもらうこと

です。


私たちの業界の場合、
「フロントエンド」=回線サービス
「バックエンド」=OA機器
でした。


今たくさんの企業がホームページを持っていて、
無料の資料請求や、無料見積もりを
しているところがたくさんあります。

けど、ほとんどの企業がうまくいって
いないのをご存知ですか?

これには理由が2つあって、
1.他と変わり映えがしない
2.後で売り込みされるのが分かっている
からです。


この理由をクリアした会社には
問い合わせが増えています。


では、どうすれば魅力があるオファーを
することができるのでしょうか?


その答えとなるのが、
「見えない技術」なんです。

この見えない技術を探す時に役立つのが、
他社との違いになります。

自分の会社だからこそできること。
(技術力とかも使えますよ)

これをフロントエンドにすると
非常に魅力的なオファーになります。


たとえば、ある工務店さんの話です。

多くの同業者さんは網戸やふすまの
たてつけが悪い場合、持ち帰って
修理するのですが、

この工務店さんの場合、
その場でたてつけを
直す事が出来るのです。


そうすると、他社と圧倒的な
違いがでますよね。

しかも、目の前で技術を見れるので
他の依頼も入りやすかったりして
非常に繁盛しています。


このように長年続けている自社の強みや
技術を見える化すると大きな差別化ができ、
魅力的なオファーができますので是非お試しください。