こんばんは、
情報通信コンサルタント三原です

台風が去ってから急に日差しが
やさしくなってきましたね。

夏の刺すような日差しは
幻だったのかと思うほど。

夏の終わりをふと感じます。


さて、ここから本題です。

お仕事をされておそらく
ほとんどの方は肌で感じて
いると思いますが、


『仕事のクオリティは、
 時間の長さに比例しない』


ですよね。


ダラダラ10時間働くより、
シャキシャキ1時間働くほうが
いい仕事ができるという体験は
きっとだれにでもあるかと思います。


ではどうしたら仕事のクオリティを
上げることができるのか?


すごくシンプルな方法なのですが、
集中力UP & 生産性UPするための
ポモドーロ・テクニックをご紹介しますね。


これは集中と休憩を効果的に
行う方法なのですが、

1.25分、仕事に集中
2.5分、休憩
3.1と2のセットを3~4回繰り返したら、
少し長めの休憩(15~30分)

25分ワーク→5分休憩→25分ワーク→
5分休憩→25分ワーク→30分休憩

たとえば、こういったリズムですね。

そして、休憩のときには、
必ず席を立つようにしてください。

体を動かすことで血液をめぐり、
頭もリフレッシュします。

立ち仕事が多い人でも、
休憩のときは必ず動きましょう。


同じ姿勢でいると血流が悪くなり
体に大きな負担をかけてしまいます。

それと、水分を取るといいですね。
血がさらさらになりますし。

これをキッチンタイマーや
スマホなどで、時間を計りながら
やってみてください。


では、なぜこれだけで集中力&生産性が
アップするのかといえば、、、

・細かなしめきり効果によるダッシュ力
・休息による創造性が保たれる
・達成感によるモチベーションの維持
・リズムがあることで計画しやすい

事があげられます。

1クール約90分で驚くほど仕事が進み、
得した気分になりますよ


よかったらお試しください。
こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。

小さい時に「ヒーローごっこ」や
「ママゴト」をしたことありませんか?


実はアレを今してみると
すごいことが起こったりします。



東京でコーチングの勉強をしたときに
教えてもらった方法なんです。


今がわからないと思うので
これから順を追って説明をしますね。


まず、やり方を紹介します。

1.最低2人以上で行ってください。

2.1人が「ごっこ」をするのですが、
マネをするのは、例えば松下幸之助や
稲盛和夫といった経営の神様だったり、
すでに問題を解決した未来の自分です。

3.「ごっこ」をする人はまるで
その人になったかのように3分くらいの
スピーチをしてもらいます。

4.もちろんスピーチの内容は課題解決の
方法などです。

5.スピーチが終わったら、もう一人の
聞いていた人は質問をします。

6.質問されたことを「ごっこ」をしている人は
その人になりきって答えます。

7.大体1分ー2分くらいを質問時間に
してくださいね。


これをするとどんな効果があるかというと、
今の自分では考えられない答えを出すことができるんです。


というのも、人は知らない間に
自分に限界を作ってしまいます。

そして、その限界の中で答えを
出そうとしてしまうんですね。


けれど、この「ごっこ」を使うと
自分以上に結果を残している人に一時的になります。

そうすると、普段自分がダメだと思っている
無意識の限界を超えることができるので、

おのずと新しい答えが生まれるんですね。


非常に簡単ですけど、効果が高い方法です。
(ちなみに極秘スキルなので広めないでくださいね。)



PS.
もしご希望ならお客様先にて簡単にセミナーを
してもいいかなと思ったりしてますので、
ご希望があれば言ってくださいね。
こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。

メールを使って取引先や社内での
やり取りって増えましたよね。

そのメールの中に「CC」という
機能があります。

この「CC」ですが、その意味や使い方を
理解していないと知らないうちにマナー違反を
犯していることもあるようです。

今日はこの「CC」についてお話します。


そもそも「CC」ってどんな意味?と
思ったかもしれません。

「CC」は「カーボン・コピー」といい、
複写という意味です。

メール送信時に複数の対象に同時に同じ内容の
メールを送ることができる機能です。


ではどんなときに使うのか?

「CC」はメインとなる受信者(TO)以外の人に
確認のために送りたいときや、念のために送りたい
というときに使います。

情報共有という意味合いが強いですね。

社内のメールでのやり取りを上司に
知っておいてもらいたい、確認してもらいたい
ときなどに使うと有効ですよね。

一方で、全ての受信者に同じ内容のメールが
送付されるため、「CC」に入れたメールアドレスが
まったく面識のない相手に流れてしまうため、

個人情報のろうえいにつながる可能性があるので、
注意が必要です。


ちなみに返信をするときは、
自分がメインの受信者(TO)担っているときは、
CCも含めて全てに返信するといいと思いますよ。
こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。

やっとエンジンがかかってきたのか
連続で投稿できました(笑)

やっぱりインターネットや
メールマガジンだけでは
”情報不足”になってしまいますね。

今、読書量を増やしています。


さて、今日は「売上を上げる仕組み」
についてお話します。

会社が売り上げを上げるためには、

①見込み客を集めて販売する
②販売したお客様にリピートしてもらう

この2つが両輪になります。


ただ、ほとんどのお客様はこの
売上の両輪の大きさが違うのです。


もっというと、①の方ばかり
意識が向いてしまうんですね。


まぁ、売り上げがすぐに上がるのは
①なので、その気持ちは十二分にわかります。


けれど、②をしっかり戦略立てて
行わないといつまでたってもヒーヒー言いながら
仕事をしていくしかないのも事実なのです。


なので、しっかり②のリピートについての
戦略についても考えていきましょう。


では、リピートをしてくれるとは
どういうことでしょうか?


それは、言い換えると
「信用してくれている」状態です。


会社のこと、商品のことを購入後も
一定の満足があるから信用を得て、
結果リピートをしてくれるのです。


ですので、リピートをしてもらうには
「信用」してもらうことが最も大切なのです。


次は信用してもらうためには
どうしたらいいでしょうか?

これは答えが無限にありますし、
業種業態で違いがあるので一概には言えません。


けれど、たとえば

・商品やサービスの導入が間違っていなかったと
納得させてくれる
・導入後のフォローをしっかりする
・定期的にコンタクトがある
・障害発生時に対応してくれる

ちょっと考えるだけでも
たくさんできますよね。

それを自分の会社でできること、効果があることを
しっかりと選別してこなしてください。


それをするだけで、将来の見込みが
どんどんたまっていくのです。


一流と言われるセールスマンや一流の企業は
この仕組みを見えないところで構築しているから
大きな利益を生み出すことができています。


ぜひ、売り上げの両輪を意識してくださいね。
こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。

インターネットで商品を買う時に
中古品を見たりすることありますよね。

例えば、ヤフオクなどのオークションで
中古品を購入する際に注意しなければ
ハズレを引くことがあります。


では、どうすれば「ハズレ」を引かずに
済むのでしょうか?


実はポイントが2つあります。


ポイント1:「ジャンク品」と「中古品」

コレ、決定的に違います。

「ジャンク品」
使っている部品やパーツを手に入れるためのもの。
電源がつくだけでも「動作確認」となるので、
仮に正常に作動しなくてもクレームを
受けて受けてもらえない場合が多い。

「中古品」
正常に動くことが前提としているので、
動かない場合はクレーム対応をしてもらえる。


ジャンク品は安いがちゃんと動作しなくても
文句は言わないという暗黙の了解のようなものがあります。

なので、自分はパーツが欲しいのか
動くものが欲しいのかを明確にしておくことが
大切になります。


ポイント2:店舗を狙う。
個人で商品を販売していたり、オークションなどに
出店していても、商売として活動してない方が多い。

そのため、クレーム対応に応じなかったり、
商品到着が遅れたりする可能性があります。

一方店舗は商売活動をしているので、
インターネットの評価に敏感です。

そのため、対応が個人よりも
非常に丁寧になります。


以上のことを注意しておくと
楽しく、安全なネットショッピングを
することができるので参考にしてください。