こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。


前回はチラシの曜日別折り込み枚数と
注目率をお伝えしました。

あのデータは全国平均であり、
すべてのチラシを対象にした
調査結果です。


なので、業種によっては
その偏りも変わってきます。


例えば、

日曜日に多いのは、求人広告や官公庁の広報。
月曜日は学習塾、カルチャーセンター、通販。
火曜日はスーパー、百貨店、ドラッグストア、
エステ・・・などです。


これを元に仮説を立てるのです。


例えば、スーパーのチラシというのは
土日にまとめ買いした牛乳、卵、パンなど
が切れるところを狙おう。

土、日は出費が多いから
月曜日は財布の口が堅くなるから
火曜日ならゆるくなるだろう。


このようにデータを手に入れ
しっかりと仮説を立てるようにするのです。

すると、感覚的に行なうよりは、
ずっと成功する確率は高くなります。


そして、何より大切なことは、
実際に、あなた自身がテストしてみることです。


地域によってもデータは異なるし、
時期や季節によっても変わるでしょう。


だから、新聞折り込みを実施した際は、
必ずその都度、結果を記録して、しっかりと
分析するようにしてほしいと思います。


これを繰り返していったら、
あなた独自の成功法則ができあがります。


2回目、3回目と折り込みチラシの成功率を、
ぐーっと高めることができるでしょう。


以上のデータとノウハウが
チラシに関して教えてもらった
極秘情報になります。


参考になりましたか?
こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。

今日は知り合いに教えてもらった
チラシに関する極秘情報を教えます。

コレ、ホントに極秘情報ですから
どっかでしゃべったりしないで下さいね。


では、さっそく。

新聞を開けば、いつも必ず入っている
大量のチラシ。

たぶん、そのほとんどは誰の目に
とめられることもなく、


「捨てられると思います。」


チラシを作る側は、少しでも印象に
残るようにいろいろ工夫しているけど。。。


せっかくがんばって作ったチラシの
新聞折り込みを実施するなら、

少しでも多くの人の目にとまってほしい
ものですよね。



そのためにも、
「気を付けなければならないポイント」
があります。


それは、チラシを折り込む
「曜日」です。

なんとなく

「週末は効果が高いんじゃない?」

といったふうに感覚的な理由で
判断していたら、高い反応を
得ることは難しいです。


ではどうすればいいのか?


以下は、折り込みチラシの状況を分析した
全国平均のデータです。

【折り込み枚数 曜日別ランキング】
1位 土曜日・・・31%
2位 金曜日・・・19%
3位 火曜日・・・11%
3位 水曜日・・・11%
3位 日曜日・・・11%
6位 木曜日・・・10%
7位 月曜日・・・7%


【注目率 曜日別ランキング】
1位 水曜日
2位 木曜日
3位 火曜日
4位 月曜日
5位 金曜日
6位 日曜日
7位 土曜日


*注目率というのはチラシが目立つことで
よく読まれ、行動に移されやすい
ランキングのことです。


週末である土曜は、予想通り、
折り込まれるチラシは圧倒的に多いですね。

そして、注目率の面では最下位です。
そりゃそうなりますよね。

なぜなら折り込まれるチラシが多いだけに、
埋没して目立たないからです。


だったら、「土日のキャンペーン」
なんかを打ち出すときには、

当日の新聞よりも木曜、金曜といった
比較的折込み枚数の少ない曜日を選んだほうが、

いい反応が期待できると仮説できるでしょう。

もちろん上記はすべてのチラシを
対象にした調査結果です。

業種によってはその偏りも変わってきます。


そのあたりの事は次回お話しします。
こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。

マイナンバーがスターとしましたが
なんかニュースにもならなくなった。


けど、忘れないですくださいね。

あの情報は今後あなたの資産を
守るためには必須の情報です。


そこで、今回は日本で起きた
一番最初のマイナンバー詐欺事件に
ついておさらいをしましょう!



詐欺の内容としては、

1.行政などのふりをして電話をかける。

2.いろいろな理由をつけマイナンバーを聞き出す。

3.数日後、特定個人情報保護委員会を装って電話をかける。

4.「マイナンバー法に違反したので、罰金を払ってください。」
 と連絡をして振込をさせる。


オレオレ詐欺と似てますよね。


ただ少し違うのは、ターゲットが
個人だけでなく法人も入る事です。


例えば、従業員さんが誤って
マイナンバーを漏らしたとします。

すると、詐欺グループは喜々として
会社に電話をかけて強請って来るでしょう。

なぜなら、企業が存続できない可能性が高いので
従わざるおえないからです。


もし突っぱねたりして、情報漏えいをリークされると

1.漏えいした従業員さんと社長に刑事罰がつきます。
2.その上、罰金を払って世間に公表されます。
3.公開されることで取引先から契約打ち切りが起きる

もう会社として存続はできないですよね。


このようにマイナンバーの漏えいは個人の情報リスクは
もちろんのこと、企業のリスクが非常に大きくなってます。


マイナンバーについてはすでに動いているので、
できるだけすみやかに対応することをオススメします。


もしマイナンバー対策についてご不明点や
ご不安点がございましたら、ご連絡いただけば
マイナンバー対策専門のメンバーがいますので、
ヒアリングや対応策をアドバイスしますよ。
こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。

今日から10月が始まりました。

弊社でも9月で半期が終了し
新しい気持ちでスタートしましたが、

実は世間でも10月から
いろいろな変更点があるのを
ご存知でしょうか?


今日は、10月から変更される
いろいろな制度をご紹介します。


■マイナンバー

まずは弊社から何度か
ご紹介しているマイナンバー。

いよいよ10月に入りマイナンバー通知カードが
郵送されてきます。

企業でもしっかりと収集、管理、活用を
しなければなりません。


■改正派遣法

派遣期間が3年を超えるなどの
違法状態があれば、派遣先が派遣社員に
直接雇用を申し込んだとみなす制度が始まります。

派遣禁止業務への派遣や、無許可・無届の
派遣元からの派遣社員を、会社が受け入れた場合も
直接雇用したとみなされることになる。


■最低賃金がアップ

最低賃金は全国平均で時給18円引き上げられ、
798円が目安となる。

ちなみに大阪は868円、兵庫794円、京都807円です。


■電車内での携帯ルール

優先座席付近でも携帯の電源を切らなくても
よくなります。


■海外サーバーからの配信が課税対象

海外から日本の消費者が有料の電子書籍や
音楽の配信を受ける際、消費税が課税されます。

要はアマゾンなどで電子書籍やituneで
音楽を買っても消費税がかかるということです。


■火災保険の値上げ

最近の台風を含めた自然災害の多発から
大手損害保険会社各社では10月1日から、
火災保険料の値上げと、10年を超える
新規契約の廃止を実施します。


企業活動の上で注意すべき変更点が
かなりあります。


ご不明点や突っ込んで知りたい情報が
ありましたらお問い合わせくださいね。
こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。

池上彰さんというと分かりやすいニュース解説で人気ですよね。

彼の話を聞いていると、脳みそにスッと入ってくるというか、
腹に落ちるというか、本当に分かりやすいです。


でも、何でこんなに分かりやすいんでしょう?


国や機関を擬人化したり、具体的な実例をあげるなど、
いくつものポイントがあると思います。


その中で1番のポイントは、


「子供にでも分かるような簡単な言葉・言い回しで、
ていねいに説明している点」


だと思います。



例えば、ギリシャ経済危機を説明したときのことです。


彼は番組で、

「EUの他の国はカンカンに怒りました」

と説明しました。


普通だと

「EU統一通貨ユーロ安は全面安を引き起こし、
EU各国はユーロ圏防衛のために・・・・」

なんて聞いていてもよく分からない表現になって

「国はカンカンに怒りました」なんて

絶対に使いませんよね。


いいことを言おうとしたり、自社の商品やサービスの話をすると、
どうしても「かっこいい言葉」や「専門用語」をつ
いつい使ってしまいがちです。



ホームページなんかでも

『匠の技と厳選された素材で・・・・』

なんて書くと、「かっこいい文章が書けた」と
満足しがちです。

 
でも、分かったようで、

「匠の技って、どんな技なの?」
「厳選された素材って?」


となってしまい、実際は何にも伝わっていません。



池上さんのように分かりやすくするためには、
「10歳の子供に話すように」することをおすすめします。


子供に話すときに、「匠の技」「厳選された素材」
なんていうむずかしい専門用語なんか使わないはず。


「カンカンに怒りました」みたいに、
あたりまえの『普通の言葉』をたくさん使って、
一生懸命伝えようとしますよね。


その結果、10歳の子供にでも
あなたの伝えたいことが伝わるはずです。


そうすると、きっと池上さんの解説みたいに
分かりやすい解説になります。