こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。

最近ご飯がおいしくて体が順調に
”横に”成長しています。

明日は久しぶりにフットサルをするので
横の成長を阻止しようと思います。




さてセールスやマーケティングを勉強すると
フロントエンドやバックエンドといった
言葉を使うことがあります。

簡単に説明すると、

「フロントエンド」
無料や安い料金でお客様に商品やサービスを
契約してもらうこと

「バックエンド」
契約いただいたお客様に高単価な
商品やサービスを契約してもらうこと

です。


私たちの業界の場合、
「フロントエンド」=回線サービス
「バックエンド」=OA機器
でした。


今たくさんの企業がホームページを持っていて、
無料の資料請求や、無料見積もりを
しているところがたくさんあります。

けど、ほとんどの企業がうまくいって
いないのをご存知ですか?

これには理由が2つあって、
1.他と変わり映えがしない
2.後で売り込みされるのが分かっている
からです。


この理由をクリアした会社には
問い合わせが増えています。


では、どうすれば魅力があるオファーを
することができるのでしょうか?


その答えとなるのが、
「見えない技術」なんです。

この見えない技術を探す時に役立つのが、
他社との違いになります。

自分の会社だからこそできること。
(技術力とかも使えますよ)

これをフロントエンドにすると
非常に魅力的なオファーになります。


たとえば、ある工務店さんの話です。

多くの同業者さんは網戸やふすまの
たてつけが悪い場合、持ち帰って
修理するのですが、

この工務店さんの場合、
その場でたてつけを
直す事が出来るのです。


そうすると、他社と圧倒的な
違いがでますよね。

しかも、目の前で技術を見れるので
他の依頼も入りやすかったりして
非常に繁盛しています。


このように長年続けている自社の強みや
技術を見える化すると大きな差別化ができ、
魅力的なオファーができますので是非お試しください。