It's Key Blog -12ページ目

薄荷羊羹

5月から生協を利用し始めた。
と、言っても自宅で個人別配送してもらっているのに便乗しただけ。
母は、頻繁にイッツに会いに来るので、週1回の注文もお届けも苦ではないよう。
一緒に楽しんでます音譜

最初は、生協って高いんじゃ??って気持ちが大きかったけど、割引対象商品、それも300円台までを対象に選べば、さほど高くもなく。
ローカルのスーパーにはない品揃えで、毎週カタログを見るのも楽しみ。
あまり注文をしなかった週になると、どうも冷蔵庫が品薄な気がしてメニューを考えるのに悩んでしまったりして(笑)
でもそんな時は、1週間冷蔵庫の在庫で乗り切った優越感にもひたれるってもんですチョキ

商品カタログの印象ですが、働くお母さん、家事の手間を省きたいお母さん、お弁当を毎日作るお母さんたちにかなり嬉しいものが揃っているのでは?

毎食手作りって家庭には、あまり魅力的な商品ばかりではなさそうですが、『即席』、『レンジでチン!』、『焼くだけ』、『揚げるだけ』って商品が豊富に揃っている。

我が家では、主にお魚うお座
処理済の切り身がたくさん入ったのが安くなってたりすると、即買い!
イッツがお魚大好きなので。

肉や野菜(実家でもらえる)は、高く感じるのでめったに買わない。
そりゃ、おいしいと思うよ!高かったと思えば、味わって幸せを噛み締めながら食べるからより一層おいしい。

フライパンで焼くだけのものも、私には少々お高い。
これなら手間がかかるけど、自分で作るって感じで敬遠しちゃってます。
一度はまると手軽さとおいしさから病みつきになるかも知れないけど、まぁそこまで今の私は横着しなくてもいいでしょう…ってな感じで(^▽^;)

あとは、調味料、油、飲料、果物、主菜より副菜系が多いかも。
健康第一なので、『野菜中心に』を心がけて。

冷凍食品は、めったに買わないけど、安くなってると味見がてらついつい買ってしまう。
もちろん当たり外れはあるけど、おいしくいただいてます。

何より「食べよ~。」とみんなを呼びつけといて用意に取り掛かっても大丈夫なくらいの手軽さが魅力。(た、たまにですよえっ
私は、愛情込めて、キャベツを刻んだり、ホウレン草を湯がいたりするだけでOK!てな具合に、出来る女になった気分でくらくらしそう(笑)

生協の前置きはこれくらいにして、本題に入るけど、商品カタログに『薄荷羊羹』ってものが載っていて、パパが月に1度は、羊羹を買いに行ってた時期もあるほどの大の羊羹好きで、「おいしいのかなぁ?」と気にしていたので、思い切って買ってみた。


『薄荷羊羹』 清月  578円

先日、届いたんだけど、『薄荷羊羹』とは、北海道は北見のお菓子。
名前のとおり、北見特産の薄荷が使われています。

で…
買ってよかった!!

見た目は、よくあるきれいななめらかな羊羹。
一口目は、薄荷?ってくらいあまり感じられないのに食べるごとに、薄荷のすーっとした清涼感が口や鼻に広がって行き、飲み込んだ後も胃の辺りがひんやり気持ちいい。
蒸し暑くて気だるい昼下がりを爽やかな涼しい気分に変えてくれた。
お茶だけじゃなく、コーヒーにもすっごく合います。

食べ始めは、『ひやっと冷たさがたまらない羊羹』、食べ終わる頃には、『すーっとして涼しくなる羊羹』というくらい、後からほんのり香る品のある薄荷のきかせ方。
羊羹嫌いでも薄荷嫌いでもいけてしまうのではないでしょうか??

甘さも控えめで、洗練された羊羹と爽やかなおいしさに虜になった私たち。

今日、イトーヨーカドーで北海道フェアしてたけど、置いてなかったしょぼん
また食べたいよなぁ…と思いつつ、薄荷恋しさに薄荷飴を買っていたパパ。
そんなに薄荷好きだったなんて、初めて知った…汗

『薄荷羊羹』に想いをはせる今日この頃。
できれば送料なしでσ(^_^;)

“教育編”

特に早期教育とかしてる訳じゃくて、教育に繋がるような第一歩かな?ってことで銘打ってみた。

イッツは、言葉のアウトプットがスロー気味だったので、ようやく単語を並べてしゃべり始めたばかり。
方言もバリバリ出てき始めました(笑)

2歳になって、初対面に人に「名前は?いくつ?」とよく聞かれるようになって、そう言えば、そんな会話家族ではしないな。
名前と年齢もちゃんと教えてあげないと…と思い、最初は「お名前は?何歳?」という質問に「いっくん。にしゃい。」と言えるように。

徐々に「さくら○○いつき」なんだとフルネームでインプット。
そしてついに先月の本の読み聞かせ会でその成果をみせてくれた。

一人で前に出て先生の膝に座り、みんなの前で「さくら○○いつち にさい」とゆっくりはっきり言えたのだぱちぱち

自己紹介があるからこの日のために仕込んでた訳じゃなくて、「一人ずつ前に出て自己紹介してください。」と言われた時は、『あ、フルネーム言えるチャンスだ!ファイト!』って思った。

他の子は、恥ずかしがって言えなかったり、物怖じしない子も「○○ちゃん!(ピース2歳)」という感じだったので、ぶっちゃけイッツが「しゃ…しゃく…さくら○○~以下省略~」って発声を確認しながら慎重に言ってのけた時は、密かに鼻水が飛び出そうになるくらい興奮して、嬉しかったラブラブ
ちょっとフルフルして笑いのツボに入っちゃったよ笑い顔あせる

他の子と比べてうまくできたとかそんなことではなく、『やっと人前で自己紹介できるようになったのか』と思うと成長を喜ばずにはいられない。

あと、最近は、数を理解することが出来てきて、部屋に4人いると、指を4本示したり、2人いる時に「パパが来たら全部で何人?」という問いかけに指を3本たてる。
絵本に描いてある動物をつぶさに数え、ページをめくるごとに指で数を指し示す。
足の指や、手の指が10本あることも知っている。

こないだは、ウーたんに餌をやる際、「ちょっと待ってよ。10数えるから。1、2、3、4、5、6、7、8、9、10!」と言ってやっていたのには驚いた。
ウーたんは、耳ダニと年のせいで耳がだんだん聞こえなくなってしまった。
だから10数えていたのは、イッツが1も2も分からないずいぶん小さい頃。
それが記憶に残っているのかしら?と思わずにいられない出来事。

ずいぶん昔の記憶を昨日のことのように思い出して突然言動したり、昨日まで出来ていたことが突然できなくなっていたり…ミラクル2歳児(もうすぐ3歳児)
まぐれ?!いや、本当か?と周りの大人は、かなり振り回されてます。

だからブログに書くのは、確実な頃に(笑)

“トイレ編”

トイレの心配なく朝までぐっすり眠れるように。

5月にパンツライフに移行してから、おねしょは1回だけ。
夜、起こしたり、起きてトイレに行くこともなくなった。
間隔がかなり開くようになって、私の方が近いかも(笑)

一人で、すーっとトイレに行って済ませて来れるようにもなった。
(うんちは、出たら呼んでねって言っている。)
これは、かなり楽チン音譜

でも『自分一人でする』って言うときと、『一人じゃいや』な時もある。
自立半分、甘えんぼ半分な時期だから何かにつけ振り回される。

『さっき一人で行ったじゃん!』とか『一人でできるのに…』と軽はずみで思ってしまうけど、『オムツが取れたとたん手を抜くなよ』と思う自分に奮い立たされる。

まだまだ手のかかる赤ちゃんだと思って、愛情を持って…ドキドキ

“会話編”

大人たちの会話に積極的に加わり、話の尻をかじっては、
「○○なの?ねぇ○○?マーマ!」(顔を見て会話に入ったことを認めてやらないとかなりしつこい)
「うんうん。」
「ふーん、そっかぁ。わかったー。」
と一緒におしゃべりしてるつもりになるイッツ。

もう、大人の言ってることは、ほとんど分かってるんだろうね。
最近、父母が喧嘩した話をパパが私に伝えた時に、ニュアンスで感じ取ったのか、父の日イベントで食事に出かけることになって、「今日、じぃちゃんばぁちゃんに会いに行くよ。」と言うと、少し間があって「ママ?じぃちゃんばぁちゃんけんかしてない?」と言ったイッツ。

正直、鳥肌たった。
喧嘩もできません(笑)

近所の人や知らない人でも「おじちゃん、おはよ!」とか「こんにちは!」と元気に挨拶できる。
私が側にいなくても大きな声で挨拶してる声を聞くと、えらいなぁと正直感心してしまうのです。

“おてつだい編”

親のやっていることを自分もやってみたくて仕方がないイッツ。

「おてつだいする!」と言っては、私の後を追いまとわりつく。
『気持ちはありがたいけど、じゃましてるよ~。お手伝いじゃないよ~汗』と思うこともあるけど、否定すると手を出せない、何もできない子になってしまうので、できるだけ「おてつだいする」意欲の芽を摘まないように…
何でも最初が肝心。

特にお料理に興味があるらしく、食材を出すと
「これなぁに?」
「これ、ジュージュー(焼く)するの?」
「わぁ~、おいしそーうドキドキたべたーい。」
と、ワクワク音譜

包丁で切り始めると、切った先からボールに移してくれ、そのボールが空くと、流しで洗い始める。
ボールとかコップの割れないものを3つくらい置いといてやると、アライグマ?ってぐらい私が料理を作り終えるまで丁寧にスポンジで上手にクルクル洗ってます得意げ

水を使いたい時に「ちょっと使わせてねー。」と言うと、「あっ、うん。ごめんね。いいよ。」と速やかに場所を開け、やさしく譲ってくれる姿にメロメロの私ラブラブ!
こんな反応をまだまだ甘えん坊の2歳児がしてくれると、かなり嬉しい。

混ぜ物や鍋に麺類を投入するのもイッツの担当。
最近は、素麺が多いので出番が多い。

親が思っている以上にいろいろお手伝いできてしまうんですね。
下手したら私の方が不器用かも…あせると感じずにいられない。
私、不器用だから、きっと負けるな。
嬉しいような…悲しいような…
ま、そうなったら素直に認めて甘えるんだ(笑)

さすがに刃物と火は、扱わせないようにしてるけど、したい時にやらせてあげる方がいいのかなぁ??

成長に感心しきり、「大きくなったなぁ。」ってばかり言ってたら、「いっくん、おにいちゃん?おおきくなった?」と聞いては、得意顔顔

禁止している事項になると「いっくん、おおきくなったよ。」と確認。
でも、まだ、だめなものは、だめ!ですよ。