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散髪

暑いので、最近毎日水風呂で泳いでいるイッツ。
顔をちょいとつけたり、上を向いて顔だけ出してみたり、リアクションだけ大きくてジタバタバシャバシャすっかり泳いでる気分になっています。
「いっくん、およぐからひとりではいる。」とバスタブを占領しています。

あまりに暑いし、私も汗疹があるので、髪が長いのは耐えられない。
常に髪はアップ。
イッツも後ろ髪がだいぶ伸びていて、汗疹でしょっちゅう頭をバリボリ掻いていたので、ばっさり刈ってみることにした。

思い切って3cmでカット。
耳の上と襟足は、自然に沿うようにカットして。


『夏の少年』て感じになりました。
ずいぶんお兄ちゃんに見えちゃいますね。


パパは、イッツの頭を見ては、「笑える。」と笑っていました。
今はね。違和感があるけど、そのうち慣れちゃうよ。

さっぱりしたでしょ~?!
もう汗疹ともおさらばだ~バイバイ

お絵かき

イッツが絵を描きました。
私の絵です。



おおおおおおおぉぉぉぉぉ!!!!!
ちゃんと目がある、口もある!鼻も!耳も~~!!
なんてびっくりしちゃいました。

いつの間に描けるようになったの?
嬉しくて、ついついパチリカメラ


胴体と、短い足のようなもの、そしてぐちゃぐちゃの髪の毛なんて、私にそっくりですね~。
(んなわけないじゃん!)
でも、人間らしい絵が描けることに感動。

うちの母なんか感動してこの紙を持ち帰り、左上のと右端の2体、わざわざマジックでなぞったものをケータイで写真撮ってたよ(笑)
それにも驚いたね。

えぇ、ばばバカですから。

「ママ描いて。」って言って描いてくれたからてっきり私だと思って喜んでたら、最後に「これ誰?」と聞くと「おばけ」叫び
私じゃなかったよ。なんだ。

お絵かきなんて一緒にすることもなく、放置状態だし、いつも一人で遊んでるし(かわいそう汗)、教えたこともないのに、ちゃんと形を捉えて描けるようになってることに驚かされた。
結構、この時期って顔から足が生えてるような絵描いたりしない?
若干、胴長短足ではありますが…
ズボンや靴のようなものもあるのにはおったまげ~。
イッツの才能発見!

でもおばけは、足ないからね。

七夕祭り

夕方、電話がなった。
母から「姉の子が通う保育所の七夕祭りがある。今からイッツを迎えに行くから支度しといて。」という内容。

姉の旦那が連れて行く予定が、「下の子が昼寝をせず、ずっとぐずっていてやっと寝た。でも疲れたからもう行かん。」となったらしく、姉は仕事中でメールに気づかず、気づいた時は時間ギリギリ。

そこで頼られるのが母。
それでいいのか?義兄って感じだけど…かお

上の子は、歌の発表があるので絶対時間までに連れて行かなければならない。
そして、下の子が行かれないので代わりにイッツをってこと。

母も今日は、どこにも出る用事がなく、すぐ出れる状況ではなかった。
姉の子を家に迎えに行って保育所に連れて行くだけでいっぱいいっぱい。

その頃、私も汗だらだら。すっぴんもいいとこ。
迎えに来るんだったら、ささっとイッツだけ汗を流してやろうと思っていたら「やっぱり間に合わんから、あんた連れて来てやって!」と再び電話。

やっぱり私も汗を流して、着替えて、メイクもして、そんなこんなで30分ほど遅刻して行ったら、ちょうど歌や踊りの発表が終わって、バザーやお店などが開始。
親だったらなんとしてでも見たいところだが、さほど残念でもなく…(^^ゞ

姉が用意していた券を使って、イッツは、わなげ、サイコロ投げ、お面などを楽しみ、ジュースやパンを食べて、すっかり保育所や大勢の人の中に馴染んでいた。

先日、姉の子の参観日に行ったので、顔を見たことがあるママさんもちらほら。
「もうお面行った?」なんて声をかけられたり。
ママさんは、なかなか社交的な方が多いです。

社交的と言えば、イッツは、人に対して物怖じしない。
どちらかと言えば、積極的で、社交的なほうだ。
恥ずかしがることも知らない。

初めて行った保育所なのに、「あっちよ。」と指示するだけで先頭を歩いていく。
その後にばぁちゃん、姉の子、私と続く。
姉の子は、私が背中を押してあげないと時々不安そうに振り返る。

私は、姉の子に似た消極的で恥ずかしがり屋なタイプだったので、イッツの性格がうらやましい。

二人で券を次々ばぁちゃんにもらって、ウキウキしながら買いに走って、楽しそうに戻ってくる姿は、さながら『はじめてのおつかい』でも見ているような気分になる。

こんな体験も大事ね。

イッツは、最近、家の前で遊ぶくらいで、外に出たり、お友達と遊ぶこともなくなっているけど、今日は、駐車場の警備員さんにちゃんと「こんにちは~。」って元気に挨拶していて、私なんか通るたびにいちいち挨拶されていい加減に挨拶してたから、背筋がシャンとする思いでした。
だって、若いアルバイトの警備員さんみたいで全然感情のこもってない、ただ仕事でやってるみたいな挨拶なんだもん汗いちいち受け答えるのがバカバカしくなってきちゃって…

でも私は、イッツの見本なんだから!

イッツの社交性を封じ込めてはいけないなぁと感じる出来事でした。


家に帰ると、カメラを忘れていった私のためにお面をかぶってくれました。
「これ、ドラえもん?」なんて言いながら。
ドラえもんなんて見たこともないのに( ´艸`)


イッツもお友達欲しいだろうし、たまには、保育所のキッズルームでものぞいてみましょうかね?

飛行場

とある占いで、イッツの福を呼ぶ場所が、『飛行場飛行機』だそうで。
私も『森林浴き』だそうで。

それが分る前から、私は、緑あふれる場所が大好きで、密かに森の中のお家とかに憧れてた訳です。
そこに『森林浴』とくれば、もう「この占いすごーい!当たってる~о(ж>▽<)y ☆」なんて思ってしまう単純な私。

でも、占いは別にしても何か私以外の意思に動かされてる感覚はあるので、そこに行き着いたり、出会ったりすることは、必然なような気がする。

ここ1、2年。
緑、緑って言ってるし、家の周りにやたら緑を増やそうとしていたり(昨年からグリーンカーテンを育成中)、しょっちゅうキャドルナイトしてみたり、保温調理器や保温効力のあるポットを買おうとしたり、何となくエコな生活をしようとする私がいます。

こないだ、普段あまり見ないTVで『素敵な宇宙船地球号』の“CO2スリム大作戦2008”を見た時、何気なくしていることがエコに繋がってるんだって思えて、思わず「パパ!これよ。これ。私がしてることは、エコなんだ。」って叫んだ。

誰だか分らないけど私を動かしている力があることを感じた。
自分たちのできることで、地球温暖化を少しでも止めることができるなら…
そう願っている誰かのパワーを自然に受信しているのかも知れない。
できることから、やるからね。

で、いつものように前置きが長い私ですが、早速『飛行場』と『森林浴』も兼ねてお出かけしてきました。
午前中は、国内と国際線があって便が多いので、早めに起きてお弁当を作って、私とイッツと母の3人でGO!

見学デッキは、大人100円、子どもは4歳~11歳50円ですが、十分に見ごたえがあります。
母は、イッツ顔負けにキャーキャー言って喜んでおりました汗
初めて見た便なんて、すごい轟音に笑いが止まらない2人、後ろから見ていても肩がヒクヒクしてました(笑)



曇ってはいたけど、さすがに2時間、日向はきついあちぃ・・・
イッツは、母に任せ、私は日陰のベンチでくつろいでいました。
日陰は、とってもいい風が吹いて涼し~い。
格好の避暑地です。


お弁当食べて、多量に水分を摂っても、トイレも行かず、汗を流しながら、いつまでもデッキにしがみつくイッツ。
こんな時、母のタフさがとても助かります。

まだまだいたい様子のイッツでしたが、他の大勢の人が見終えて出て行くのに便乗して、「もう終わりよ。ほらみんな帰ってるでしょ?」とだまくらかして、見学終了。

でも、あのイッツの喜びようは、また見せてやりたくなるほど嬉しそうだった。
今度は、他の空港に、またお弁当作って出かけようね音譜

キャラメルコーン クリームソーダ味

夏季限定で、東ハト キャラメルコーンからクリームソーダ味とコーヒーフロート味が登場!
お店でパッと見た瞬間、何だこれ?!って気になって仕方がないパッケージ。

夏と言えば、こないだもペプシのブルーハワイハイビスカスも気になって飲んでみたり。
色もデザインも、爽やかでほんっとにきれいだけど、危険な味ドクロ
なんか、爽やかではなく、どんよりします。
ま、ま、雰囲気を楽しんで飲んじゃいましょう(笑)

キュウリ風味のペプシなんてのもあったけど、あれってどうなの?
飲んだ人いたら感想聞かせて。


そうそう、今回は、キャラメルコーンの話。


とにかく食べてみてください。
びっくり!!します。
袋を開けると、確かに嗅いだことのある甘~いメロンソーダの香り。
キャラメルコーンは、キャラメル色ではなく、薄いクリームグリーン(そのまんまや!)

クリームソーダ味メロンソーダ
と言えば、私的にはクリームが先な訳ですよ。
それが、真っ先にソーダ!!

それもかなり刺激的。
舌の上に置いた瞬間、表面にまぶしてある粉末が唾液に溶けて炭酸ガスが出てきてシュワシュワ!!
舌の上で、バブが発泡してると思ってください。

重曹の仕業です。
エリスリトールというものも表面についているらしく、これがヒンヤリ感をかもし出しているらしい。

私もパパも「すっげー!おもしろーい!」を大連発。
イッツは、刺激に慣れるまで困った顔をして舌が痛そうな素振りを見せた。





一袋ペロリは、無理だけど、我が家ではセーフな味。
子どもの頃、刺激的な駄菓子が好きだった私。
この手の味は、どんとこいっ!

それにしても東ハトさんは、面白いもの作って楽しませてくれますね音譜

すっごくおいしくてはまる~まではいかないけど、これは、なかなか盛り上がるのではないでしょうか?
話のネタにどうぞ。