七夕祭り
夕方、電話がなった。
母から「姉の子が通う保育所の七夕祭りがある。今からイッツを迎えに行くから支度しといて。」という内容。
姉の旦那が連れて行く予定が、「下の子が昼寝をせず、ずっとぐずっていてやっと寝た。でも疲れたからもう行かん。」となったらしく、姉は仕事中でメールに気づかず、気づいた時は時間ギリギリ。
そこで頼られるのが母。
それでいいのか?義兄って感じだけど…
上の子は、歌の発表があるので絶対時間までに連れて行かなければならない。
そして、下の子が行かれないので代わりにイッツをってこと。
母も今日は、どこにも出る用事がなく、すぐ出れる状況ではなかった。
姉の子を家に迎えに行って保育所に連れて行くだけでいっぱいいっぱい。
その頃、私も汗だらだら。すっぴんもいいとこ。
迎えに来るんだったら、ささっとイッツだけ汗を流してやろうと思っていたら「やっぱり間に合わんから、あんた連れて来てやって!」と再び電話。
やっぱり私も汗を流して、着替えて、メイクもして、そんなこんなで30分ほど遅刻して行ったら、ちょうど歌や踊りの発表が終わって、バザーやお店などが開始。
親だったらなんとしてでも見たいところだが、さほど残念でもなく…(^^ゞ
姉が用意していた券を使って、イッツは、わなげ、サイコロ投げ、お面などを楽しみ、ジュースやパンを食べて、すっかり保育所や大勢の人の中に馴染んでいた。
先日、姉の子の参観日に行ったので、顔を見たことがあるママさんもちらほら。
「もうお面行った?」なんて声をかけられたり。
ママさんは、なかなか社交的な方が多いです。
社交的と言えば、イッツは、人に対して物怖じしない。
どちらかと言えば、積極的で、社交的なほうだ。
恥ずかしがることも知らない。
初めて行った保育所なのに、「あっちよ。」と指示するだけで先頭を歩いていく。
その後にばぁちゃん、姉の子、私と続く。
姉の子は、私が背中を押してあげないと時々不安そうに振り返る。
私は、姉の子に似た消極的で恥ずかしがり屋なタイプだったので、イッツの性格がうらやましい。
二人で券を次々ばぁちゃんにもらって、ウキウキしながら買いに走って、楽しそうに戻ってくる姿は、さながら『はじめてのおつかい』でも見ているような気分になる。
こんな体験も大事ね。
イッツは、最近、家の前で遊ぶくらいで、外に出たり、お友達と遊ぶこともなくなっているけど、今日は、駐車場の警備員さんにちゃんと「こんにちは~。」って元気に挨拶していて、私なんか通るたびにいちいち挨拶されていい加減に挨拶してたから、背筋がシャンとする思いでした。
だって、若いアルバイトの警備員さんみたいで全然感情のこもってない、ただ仕事でやってるみたいな挨拶なんだもん
いちいち受け答えるのがバカバカしくなってきちゃって…
でも私は、イッツの見本なんだから!
イッツの社交性を封じ込めてはいけないなぁと感じる出来事でした。
家に帰ると、カメラを忘れていった私のためにお面をかぶってくれました。
「これ、ドラえもん?」なんて言いながら。
ドラえもんなんて見たこともないのに( ´艸`)
イッツもお友達欲しいだろうし、たまには、保育所のキッズルームでものぞいてみましょうかね?
母から「姉の子が通う保育所の七夕祭りがある。今からイッツを迎えに行くから支度しといて。」という内容。
姉の旦那が連れて行く予定が、「下の子が昼寝をせず、ずっとぐずっていてやっと寝た。でも疲れたからもう行かん。」となったらしく、姉は仕事中でメールに気づかず、気づいた時は時間ギリギリ。
そこで頼られるのが母。
それでいいのか?義兄って感じだけど…

上の子は、歌の発表があるので絶対時間までに連れて行かなければならない。
そして、下の子が行かれないので代わりにイッツをってこと。
母も今日は、どこにも出る用事がなく、すぐ出れる状況ではなかった。
姉の子を家に迎えに行って保育所に連れて行くだけでいっぱいいっぱい。
その頃、私も汗だらだら。すっぴんもいいとこ。
迎えに来るんだったら、ささっとイッツだけ汗を流してやろうと思っていたら「やっぱり間に合わんから、あんた連れて来てやって!」と再び電話。
やっぱり私も汗を流して、着替えて、メイクもして、そんなこんなで30分ほど遅刻して行ったら、ちょうど歌や踊りの発表が終わって、バザーやお店などが開始。
親だったらなんとしてでも見たいところだが、さほど残念でもなく…(^^ゞ
姉が用意していた券を使って、イッツは、わなげ、サイコロ投げ、お面などを楽しみ、ジュースやパンを食べて、すっかり保育所や大勢の人の中に馴染んでいた。
先日、姉の子の参観日に行ったので、顔を見たことがあるママさんもちらほら。
「もうお面行った?」なんて声をかけられたり。
ママさんは、なかなか社交的な方が多いです。
社交的と言えば、イッツは、人に対して物怖じしない。
どちらかと言えば、積極的で、社交的なほうだ。
恥ずかしがることも知らない。
初めて行った保育所なのに、「あっちよ。」と指示するだけで先頭を歩いていく。
その後にばぁちゃん、姉の子、私と続く。
姉の子は、私が背中を押してあげないと時々不安そうに振り返る。
私は、姉の子に似た消極的で恥ずかしがり屋なタイプだったので、イッツの性格がうらやましい。
二人で券を次々ばぁちゃんにもらって、ウキウキしながら買いに走って、楽しそうに戻ってくる姿は、さながら『はじめてのおつかい』でも見ているような気分になる。
こんな体験も大事ね。
イッツは、最近、家の前で遊ぶくらいで、外に出たり、お友達と遊ぶこともなくなっているけど、今日は、駐車場の警備員さんにちゃんと「こんにちは~。」って元気に挨拶していて、私なんか通るたびにいちいち挨拶されていい加減に挨拶してたから、背筋がシャンとする思いでした。
だって、若いアルバイトの警備員さんみたいで全然感情のこもってない、ただ仕事でやってるみたいな挨拶なんだもん
いちいち受け答えるのがバカバカしくなってきちゃって…でも私は、イッツの見本なんだから!
イッツの社交性を封じ込めてはいけないなぁと感じる出来事でした。
家に帰ると、カメラを忘れていった私のためにお面をかぶってくれました。
「これ、ドラえもん?」なんて言いながら。
ドラえもんなんて見たこともないのに( ´艸`)
イッツもお友達欲しいだろうし、たまには、保育所のキッズルームでものぞいてみましょうかね?