ボンクラ兄、その後 | Everything is possible, it's beautiful

ボンクラ兄、その後

そうそう、大昔、20年くらい前かな?


私と兄は全く相容れなくて、何とか理解してもらおうと私の気持ちを打ち明けたりもしたけど、全く理解してもらえなくて。


何回も何回もぶつかって、その度に母は兄の味方、あんた(私)が悪いって。


そんなとき、何かの占いの講演へ行って、兄と私は全く違う存在で理解できない存在、理解してもらおうとすればするほど、自分が苦しくなるだけって言われて、


なるほど〜と、なんだか腑に落ちたの。


それから、彼の話は聞くけど、自分から何かを話すのはやめた。


そしたら不思議、ケンカもしなくなりましたとさ。


私のそんなスタンスは今も変わらず。


今回の件も、私が間に入った方が良いのか?と思ったけど、


(ボンクラで何もしない人だけど)長男教の人なので、お前がでしゃばりやがってとか言われたらたまらない、


ので放置。


大事なのは、母と父だからね。


 




ここからが、昨日の続き。


夕方、兄からライン来た。


おふくろ、どうしたの?って。


話せる?って返事したらすぐに電話くれて、説明した。


やっぱり、話は両者から聞くべきよね。


仕事中、周りにいろんな人がいるのに、ガーッて父に怒鳴り口調で一方的に言われて、ああって返事したら、電話切られたらしい。


母の事が心配でも、そんな人には聞きたくないよね。


聞けないというか。


この場合、母に聞くという選択肢は無いかな。


うちの母、ちょっとぶっ飛んでるというか、変わってると言うか、大雑把というか、

そんな人なので、こちらが納得できる詳細を聞き出せるとは思えない。


自分が手術するのに、なんだ?その大雑把な説明・・・と拉致開かなくて、父に説明してもらったし。



だから兄には、母の事でテンパってるみたいだから許してあげて、週末行ってくるから、また何かあれば連絡するよ


と言って電話は終わりました。


父には電話して、兄から電話あって説明しておいたからと伝えたら、


なんであいつは自分で俺に聞いてこないんだ!とまた怒ってて、


優しくしてあげなよ


と諭してみた。


我が父は、母大好き人間なので、かなり余裕無いみたい。


風邪も引いてるし。


まぁ、父にも突っ込まれたけど、兄家族は車で15分くらいの距離に住んでます。


私は、電車乗換2回、バスと乗り継いで1時間ちょっとの距離。


私に頼るまえに、アイツは何もする気が無いのか?!と怒ってたけど、


ぶっちゃけ、もう、それは知らない。


兄たちにお願いして、後々、自分で後悔するなら、やって後悔したいから、私からは何も言わないよ。