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SWOT分析を自己啓発に活用する

・SWOT分析を自己啓発に活用する


いよいよ、ゴールデンウイークですね。


きょうは、天気もいいので、普段仕事で忙しい人は

リフレッシュには、いいですね。


それでは、今回は

目標を達成するために、SWOT分析を活用する方法

について、説明します。


Wikipediaによると


SWOT分析 とは



SWOT分析(-ぶんせき、SWOT analysis)とは、目標を達成するために意思決定を必要としている組織や個人の、
プロジェクトやベンチャービジネスなどにおける、
強み (Strengths)、弱み (Weaknesses)、機会 (Opportunities)、脅威 (Threats) を評価するのに用いられる戦略計画ツールの一つ。
組織や個人の内外の市場環境を監視、分析している。


とあります。


企業などで、物事(課題)を、解決するのに活用されています。


・内部要因

 強み (Strengths)、弱み (Weaknesses)

・外部要因

 機会 (Opportunities)、脅威 (Threats)


とありますが、自己啓発の場合


・内部要因

  自己分析、過去分析


・外部要因

  未来への準備


とすることができます。

(私のアレンジです)


まず、自己分析により、これまでを振り返り

 成功事例、失敗事例を整理します。


そして、これらを、元(ねた)にして、


未来へ準備として

 成功事例の活用(機会)

 失敗する可能性への準備(脅威)

とします。


とくに大切なのは、後者の、

「未来への準備」

です。


これを、具体化し、


 どのような時には(前提条件)

 どうすればいい


のように、します。
そして、これを

 力を伸ばす方向と、(成功事例)

 失敗しない準備


に、分けて、まとめていきます。


これらは、小さいことでも十分です。


今日は、うまくいった。


ということを、成功事例として、


こんなときは、こうすればいい。


と、数行でまとめます。


うまう行かなかったときには、

こんなときには、こうしてみては、どうだろう


と、まとめて、いきましょう。


また、

ある程度、実績を積んでいくと


SWOT全体を、分類ごとに、分けて、考えると、さらに、

具体化していきます。


新しいことへの取り組み編

仕事にいきづまった編


など、に整理していく方法です。


また、この分類に慣れてくると、

回りの人の、成功事例、失敗事例

なども、これに含めることもできます。


もちろん、あなたの、失敗に対しての、アドバイスも

未来への準備に、変えておきます。


そして、未来の準備に、あったことに

出会ったとき、これを、実践し、その結果を

過去分析に、もどしていくようにします。


実践し、うまくいかなくても、それは、大切な失敗経験として蓄積し、


次は、別の方法で、がんばる。


といって、未来の準備に、していきましょう。


そして、これを繰り返すことで、あなたが、つくりあげたもが、

とても貴重な、ノウハウにすることができます。

ぜひ、ためしてみてくださいね。。。



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開発者の人は、活用していただければ、幸いです。

馬の足が4本とも地面から離れることがあるか

iPhone に Android を移植

で、投稿された、動画について、

動画の説得性について説明しました。



動画に関連している話を。。。



人は、能力を超えるとそれを、処理することができなくなります。


たとえば、2桁の数字を、言われて、その場で記憶することは

できます。


しかし、もし、8桁の数字を、覚えるとなると、大変です。


さらに、20桁の数字を、聞いただけで、覚えられるとなると、

それは、特殊技術となります。

(なかには、そのようなことのできる人もいるかもしれませんが)


ここで、処理ができなくなっていることを、本人が、認識できるかということが、

重要です。


これまで、できているのだから、できるはず。


という、誤解があると、そこに、現実と、思考のギャップが生じています。


はじめの話にもどるのですが、


昔、馬が速く走る時に、馬の足が4本とも地面から離れることがあるかどうか

ということで、論戦が起こったことがあるそうです。


結果としては、


馬の足が4本とも地面から離れることがある


のですが、


人間の目では、その状態が、あることを、認識するのは、困難です。


このため、論戦になっても、水かけ論となり、結果がなかなかでなかったそうです。


つまり、人が認識する能力を超えているということです。


この話では、それを確認するために、写真機(カメラ)を沢山ならべて、その瞬間を、撮影したそうです。


その写真から、離れている状態があり、


馬の足が4本とも地面から離れることがはない


と、主張していた人も、認めざるを、えないようになりました。


私も、この話をきいてから、馬が走るのを、見るのときないは、

注意をしているのですが、やはり、


馬の足が4本とも地面から離れるようには、見えません。



自分の思い(固定観念)は、なかなか、すてきれないものです。


とくに、自分の認識能力を超えているものについては、

認識できないことを、認めにくいものです。


一度、固定観念を捨てて、考えてみることも大切ですね。


謙虚な気持ちになって、人に聞くのもいいでしょう。


また、道具(動画)をつかって、やりかたを変えるのも、一つの方法です。



■参考

エジソンに映画を発明させた男 - エドワード・マイブリッジ

http://japan.digitaldj-network.com/archives/51535942.html

すばやく問題を解決する方法

いろいろな仕事をしていると
想定しない問題や課題に
ぶち当たることがあります

そのような問題や課題をすばやく
解決する方法は
人に聞くことです

問題や課題を一人で解決しる
には限界があります

多くの人に聞くことで
あらたなアイディアがでたり
すでに経験済の場合の可能性
もあります

また誰に聞けばいいか事前に
整理しておくと、すばやい対応
が可能となります

聞くという中にはインターネットで調べること(検索)も含まれます

もしなにかに悩んでいることが
ありようであれば
何に悩んでいるのかを明確にして
誰に聞けばいいか考え
その人に聞いてみましょう