SQL入門講座☆ITのスキルアップで上級SEを目指そう -57ページ目

人に聞くこと

・人に聞くこと

分らないことがあったり、課題にぶつかった場合
一人で考える(悩む)より、人に聞くことが、とても有効です。

一人で考えられる範囲は、限られています。

回りの人に聞けば、その分、経験も多く、また、聞いた人が
わからなくても、誰に聞けばいいか、教えてくれることもあります。

解決にならなくても、一緒に考えることにより、
ヒントになることもあります。

聞くということを、通じて、人のつながりを、作ることになったり
一緒に考えることにより、相手の人の、考え方、価値観などを
知るチャンスにもなり、今後、相手を理解するうえでも、
とてもやくにたちます。

だだし、注意することが2つあります。

一つ目は、聞く前に、最低限のことは、自分で調べること。
Webを使えるのであれば、検索サービス(Googleなど)
を、行うことです。

聞かれた相手が、Googleで調べたら、すぐに回答がでるようで
あれば、

「調べもせずに、聞いているな」

と、わかってしまいます。

2つめは、
同じことは、聞かない
ということです。

聞かれた側も、誰からなにを、聞かれたかということは
案外覚えているものです。

同じことを、聞かれると、

「せっかく教えたのに、身についていない

と、思われます。

このような、2点が、繰り返されると、
聞かれるほうも、あなたのことを、迷惑な人
として、扱われるようになります。

人に物事を、聞いたり、教えたりすることは、
とても、大切な、コミュニケーションの一つです。

大切なきっかけとなるチャンスを、だいなしにしてしまいます。

この2点は、最低限のマナーとして、考えるようにしましょう。

みずから挑戦する

・みずから挑戦する

ものごとを、進めていくと、うまくいかないことが
たくさんでてきます。

当初の計画通りにいくことは、
全体の30%程度でしょう。

残りの70%は、予想していなかったことが発生します。

なかには、相当大きな、課題が含まれる場合があります。

このときに、大切なことは

逃げてはいけない

ということです。

逃げて、そのままにしておいた場合に
それが、自然に解決することは、ほとんどありません。

まず、それに対する、対策を考え、挑戦してみる(やってみる)
だめならだめで、それで、多くの場合、悩みは解消します。

どうしようか、悩んだままにしていると
それが、蓄積されていきます。

慣れてくると、
挑戦していたほうが、
気が楽になります。

2つのスピードを大切に

・2つのスピードを大切に


こんにちは、春樹です。


最近のIT関係の技術革新と、その活用の広がりが、とても速く

驚いています。


例えば、iPhoneや、Twitter。。。

昔であれば、4~6年かけて、浸透していたものが

1~2年、または、数か月で、広まっているように感じます。


このように、変化の激しい時に、重要になってくるのが、スピード

です。


しかし、スピードには、2つあり、これを、分けて考える必要があります。


2つのスピードとは


1、早く反応すること

2、短い時間で成し遂げること


の2つのことです。


1、早く反応すること

ある、きっかけに、それを、対処するまでの時間のことです。


クイックレスポンスというと、わかりやすいかと思います。


これを、誤ると、相手に、不満を持たれたり、タイミングを逸してしまいます。


たいせつな、チャンスを逃してしまう場合もあります。


たとえば、メールで、相手をコミュニケーションを行う場合、

メールをもらってから、3分以内に返信した場合、

それに対する、再回答のくる確率は、非常に高くなりす。


これは、メールを出した直後であれば、

相手は、ほとのどの場合、メールを受けられる環境にあります。


また、メールを出した直後であれば、その出した内容が、

鮮明に残っているため、回答に対する反応も非常に速いです。


それに、出したメールにすぐ回答をもらえれば、うれしいですよね。


これが、数時間後であったり、数日後であったり、あるいは、

催促のメールや電話により、対応するのでは、

行動に対する、評価が、まったく異なります。


素早く反応することで、

相手の心象もよくなり、素早くそして、深い関係を築くことが可能となります。


つぎに、2つめの

2、短い時間で成し遂げること


は、その行うのにかかわる時間を、短くすることです。


時間は、有限ですから、決められた時間の中で、いかに多くのことを

行うかということになると、それに、かかる時間を短くする必要があります。


これを短くすることで、対応する量を増やすことができます。


実現するためには、生産性を上げたり、人にお願いしたり、する方法があります。


やらなくてはいけないのに、時間がない、という場合には、見直しをする必要が

あります。


生産性を上げて、量を増やすと、さらに、生産性が上がります。


生産性を上げるには、

ツールを活用したり、環境を整備したりする方法があります。


また、無駄なものを、整理するのも、一つの方法です。


まとめ


スピードには


1、早く反応すること

2、短い時間で成し遂げること


の2つがあり、それぞれに分けて考え、それぞれにたいして、

対応するようにしましょう。



高速道路で、タイミングが図れず、合流できないでいたり、

回りが早い速度で走っているのに、1台だけ、50キロで走っていたら、

危険ですよね。。


もし、回りのスピードに、あなたが、ついていっていないようであれば、

一度、見直ししてみましょう。