上司は部下に3日で評価される
・上司は部下に3日で評価される
上司と部下の関係が、同じ人同士で、数年続く場合もありますが、
数ヶ月で、めまぐるしく変わる、職場もあります。
組織の変更などで、体制が変わり、新しい組織になった時、
部下は、上司の評価を、短い時間で行います。
短い時は、3日で、長くても2週間。
これは、部下は、上司の評価を必至に行うためです。
今後の将来が、この人で決まる。
私の将来は、どうなるのか。
自分は、この人からどのような、評価をもらえるのか。
などです。
このため、もし、新しい部下を持つようになった場合、
はじめの、数週間は、そのような眼で、見られていることを
認識し、大切に接するようにしましょう。
はじめの印象は、強く残るものです。
別に、気取る必要はありませんが、大切な時期です。
また、新しい部下に、興味をもたれないような、
上司であるようである場合、それは、また問題ですね。
注意してくれる人を大切に
・注意してくれる人を大切に
こんにちは、春樹です。
連休いかがでした。
こんかいは、天気がよかったので、いろいろなところに行き
楽しめた人も、おおかったのではないでしょうか。
今日は、母の日、なにをプレゼントしたらいいか、まずは、電話だけでも。。。
それでは、本題で、
仕事のことなどで、指導したり、注意してくれる人は
はじめのうちは、たくさんいます。
新入社員であれば、上司だけでなく、回りの人も、
手取り足取り教えてくれます。
しかし、だんだん、年月をすぎてくると、
だんだん、教えてくれるひとが少なくなってきます。
アドバイスさえも、してくれる人も少なくなってきます。
このため、もし、あなたのことを、注意、忠告、アドバイス
してくれるような、人がいたら、大切にしましょう。
大切にし、感謝することで、
その内容を、有効に活用することができます。
大切にし、感謝することで、
また、引き続き、今後もアドバイスをもらえる可能性がでてきます。
自身がついて、自分だけで、物事ができると考え、
大切なアドバイスを軽視し、無視するようになると、
さらに、アドバイスしててくれる人は、少なくなってしまします。
最後には、だれも、相手にしてくれなくなってしまうかもしれません。
はだかの王様にならないように、注意しましょうね。
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課題を明確にする
・課題を明確にする
ものごとを、進めていくなかで、
うまくいかないときが、たびたびあります。
これを、解消するためには
まず、
「課題がなにか」
を、明確に、することが大切です。
「課題がなにか」
ということと
「対策をどうしてらいいか」
を、混ぜて考えると、混乱してしまいます。
あるいは、その場しのぎの対応になったり、
「対策が難しいから、できない」
と、逃げてしまう場合もあります。
「課題がなにかを明確にし」
どうすべきかを考えるようにしましょう。
いちど、
「課題はなにか、どうあるべきか」
を紙に書いてみるのも、
ひとつの方法です。
なるべく、簡単に、単純な文章で、書くと有効です。
そして、次に大切なのは、
それを、解決する姿勢(意気込み)です。
わかっているけれど。。。
という場合、まず、その必要性を認識し、
それに向かって、どうすればいいか、
逃げずに、対応する方法を、考えることです。
真剣になって、考えれば、ほとんどの場合、
解決するはずです。