SWOT分析を自己啓発に活用する
・SWOT分析を自己啓発に活用する
いよいよ、ゴールデンウイークですね。
きょうは、天気もいいので、普段仕事で忙しい人は
リフレッシュには、いいですね。
それでは、今回は
目標を達成するために、SWOT分析を活用する方法
について、説明します。
SWOT分析 とは
SWOT分析(-ぶんせき、SWOT analysis)とは、目標を達成するために意思決定を必要としている組織や個人の、
プロジェクトやベンチャービジネスなどにおける、
強み (Strengths)、弱み (Weaknesses)、機会 (Opportunities)、脅威 (Threats) を評価するのに用いられる戦略計画ツールの一つ。
組織や個人の内外の市場環境を監視、分析している。
とあります。
企業などで、物事(課題)を、解決するのに活用されています。
・内部要因
強み (Strengths)、弱み (Weaknesses)
・外部要因
機会 (Opportunities)、脅威 (Threats)
とありますが、自己啓発の場合
・内部要因
自己分析、過去分析
・外部要因
未来への準備
とすることができます。
(私のアレンジです)
まず、自己分析により、これまでを振り返り
成功事例、失敗事例を整理します。
そして、これらを、元(ねた)にして、
未来へ準備として
成功事例の活用(機会)
失敗する可能性への準備(脅威)
とします。
とくに大切なのは、後者の、
「未来への準備」
です。
これを、具体化し、
どのような時には(前提条件)
どうすればいい
のように、します。
そして、これを
力を伸ばす方向と、(成功事例)
失敗しない準備
に、分けて、まとめていきます。
これらは、小さいことでも十分です。
今日は、うまくいった。
ということを、成功事例として、
こんなときは、こうすればいい。
と、数行でまとめます。
うまう行かなかったときには、
こんなときには、こうしてみては、どうだろう
と、まとめて、いきましょう。
また、
ある程度、実績を積んでいくと
SWOT全体を、分類ごとに、分けて、考えると、さらに、
具体化していきます。
新しいことへの取り組み編
仕事にいきづまった編
など、に整理していく方法です。
また、この分類に慣れてくると、
回りの人の、成功事例、失敗事例
なども、これに含めることもできます。
もちろん、あなたの、失敗に対しての、アドバイスも
未来への準備に、変えておきます。
そして、未来の準備に、あったことに
出会ったとき、これを、実践し、その結果を
過去分析に、もどしていくようにします。
実践し、うまくいかなくても、それは、大切な失敗経験として蓄積し、
次は、別の方法で、がんばる。
といって、未来の準備に、していきましょう。
そして、これを繰り返すことで、あなたが、つくりあげたもが、
とても貴重な、ノウハウにすることができます。ぜひ、ためしてみてくださいね。。。
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