習慣化することの大切さ
新しいことを、はじめる場合、
続けることが大切です。
そのためには、習慣化することです。
習慣化することができると、
なぜ、やらなければいけないか
どのように、したらいいのか
など、考えることがなくなり、自然と続けることができるようになります。
習慣化する方法としては
はじめのある期間(20日ぐらい)、まず、続けるということ
手順を明確化、単純化していくこと
生活の一部にすること(行う時間をきめること)
もとにもとに戻らないような仕組み(はどめ)をつくること(ルール化する)
習慣化できたことを、意識し、大切にすること
などが、あげられます。
習慣化することで、意識が変わり、成長していくことができます。
「なにを、やっても続けられない」
と悩んでいる場合、
「習慣化への取組」
やってみてはいかがでしょうか。
習慣になれば、毎日、歯を磨くように、習慣になれば、苦にならないようになります。
結果と過程の分析
結果が大切か、経過(プロセス)が大切か、という判断が必要な場合があります。
大まかな、区別ですが、問題(課題)が起きている場合、経過(プロセス)が
重要となります。
なぜなら、その経過(プロセス)の中に、原因が隠れている場合が多いためです。
これに、対して、これから行おうとするものに対しては
結果が重要となります。
この場合、結果は、未来のものであり、現在にとっては、目標になるためです。
そして、その経過(プロセス)は、計画(アクションプラン)になります。
目標は、定めたら、なるべく変えないようにし、
プロセス(計画)は、進める中での、状況により、変化させることが
必要となります。
未来に向かった、目標を立て、実行している人は、結果(目標)を大切にし、
また、そのことに、目がいきがちです。
課題の対策を、中心に行っている人は、プロセスを大切にし、
また、そのことに、目がいきがちです。
どちらも大切なので、やはり、バランス感覚が必要ですね。