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失敗と書いて成長と読む(野村監督の言葉)

野球の野村監督の言葉です。(野村語録)


いつもながら、鋭い指摘ですね。


失敗をおそれずに、やっていくことが、
経験になり、それが、成長につながります。


案外、いろいろなことを、知り、知識が増えると、
先が見えてしまい、はじめることを、避けてしまう場合があります。

あらたなことを、始めるのは、勇気が必要です。


勇気づけられる、ことばです。


■使用上の注意


ただし、方向性を、しっかりもって、取り組むということも、

大切です。


あたらしいことばり、手をつけて、中途半端にしてしまい、
収集がつかなくなってしまう場合もあります。(汗。。)


くいちらかして、やりっぱなしにしては、いけません。


遠くを見ながら、足元は、着実に、
そして、勇気を出して、一歩前に進むような感じでしょうか。

iPadで思う、現在のパソコンは真空管なみ

ついに、iPadが発売されました。

やはり、「電源ボタンを押すと、すぐ使えるところ」が、いいですね。

実現してみると、当たり前のような気がするのですが。。

テレビでも、昔、電源をいれたら、すぐ見れる「ポンパ」というものがありました。


当時は、画期的なものでした。


(ポンパ(POMPA)は、日立製作所の登録商標。)

以下、WikiPedia 「ポンパ」  より


真空管を多用していた時代のテレビ受像機は、
電源投入から走査線(ラスタ)が現われ、
画面が安定するまでに約1分を要していたが、
RCAの技術供与を受けていた日立では、
待機時にもブラウン管や真空管のヒーターを予熱しておくことにより、
起動時間を短縮した製品を「ポンパ」の愛称で国産化した。
電源スイッチを「ポン」と入れると、画面に映像が「パッ」と出る事で訴求した。

引用ここまで、


コンピュータの場合、技術は、最先端であっても、


顧客仕様は、


真空管なみ、といったところでしょうか。

感心すること、とても大切です。そして、実践してみてくださいね。

RT @wakuwakuserika: なるほど!納得です!自分のトラブルにも、当てはまります。ありがとうございます。とてもいいことききました!


感心すること、そのことが、頭に残るそうです。
そして、そのことを、実践することで、さらに、身に付きます。

まず、感心して、自分の心を動かすと、


疑いの目で、見ていると、大切な情報であっても、
スルーしていまうものです。


もちろん、疑わしい情報も、たくさんあるので、
その見極めも必要ですが。