iPadで思う、現在のパソコンは真空管なみ
ついに、iPadが発売されました。
やはり、「電源ボタンを押すと、すぐ使えるところ」が、いいですね。
実現してみると、当たり前のような気がするのですが。。
テレビでも、昔、電源をいれたら、すぐ見れる「ポンパ」というものがありました。
当時は、画期的なものでした。
(ポンパ(POMPA)は、日立製作所の登録商標。)
以下、WikiPedia 「ポンパ」 より
真空管を多用していた時代のテレビ受像機は、
電源投入から走査線(ラスタ)が現われ、
画面が安定するまでに約1分を要していたが、
RCAの技術供与を受けていた日立では、
待機時にもブラウン管や真空管のヒーターを予熱しておくことにより、
起動時間を短縮した製品を「ポンパ」の愛称で国産化した。
電源スイッチを「ポン」と入れると、画面に映像が「パッ」と出る事で訴求した。
引用ここまで、
コンピュータの場合、技術は、最先端であっても、
顧客仕様は、
真空管なみ、といったところでしょうか。