結果と過程の分析 | SQL入門講座☆ITのスキルアップで上級SEを目指そう

結果と過程の分析

結果が大切か、経過(プロセス)が大切か、という判断が必要な場合があります。

大まかな、区別ですが、問題(課題)が起きている場合、経過(プロセス)が

重要となります。


なぜなら、その経過(プロセス)の中に、原因が隠れている場合が多いためです。


これに、対して、これから行おうとするものに対しては

結果が重要となります。


この場合、結果は、未来のものであり、現在にとっては、目標になるためです。


そして、その経過(プロセス)は、計画(アクションプラン)になります。


目標は、定めたら、なるべく変えないようにし、

プロセス(計画)は、進める中での、状況により、変化させることが

必要となります。


未来に向かった、目標を立て、実行している人は、結果(目標)を大切にし、

また、そのことに、目がいきがちです。


課題の対策を、中心に行っている人は、プロセスを大切にし、

また、そのことに、目がいきがちです。


どちらも大切なので、やはり、バランス感覚が必要ですね。