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いっつぁんのブログ

日々の思いふけり書きなぐり

アニメ
「波打際のむろみさん」
1~12話(最終話)を見た。

超独断的な個人評価、
8.0/10点 (各キャラもいいし、元気な笑いが楽しめた)


むろみさんのコミックは、ほとんど持っているので、

内容は理解済み。

どうやら、アニメ版は、むろみさんの色ボケ感が3割増しな感じ。

いえてぃーのかわいさ、ハーピーの頭悪さも健在。

乙姫の存在もいい感じ。



ショートアニメではないようだけど、30分はないよなぁ、

と思ったら、15分アニメだった。

この長さはちょっと珍しいように思う。

OP、元気でなかなか良いのでは。
EDは、テレビ版にはないらしい。


これは、シーズン2やっても良いのでは?
気軽に楽しめるアニメでした。
アニメ
「はたらく魔王さま!」
1~13話(最終話)を見た。

超独断的な個人評価、
8.0/10点 (なかなか面白かった)


魔王が、人間界のファストフード店で一生懸命働くという、

なんとも面白い設定の作品。

登場キャラは、男も女も魅力的、

ストーリー展開も飽きさせない魅力があった。

ちょっと変わってるな、って思ったのは、

全13話なのに、

12話が、あきらかに最終回的な展開で、

13話は、プラス1話、って感じで、

おまけみたいな内容だった事。

でも、それが自分にはうれしかった。


普通、最後の戦いで盛り上がった後、

そのまま、バンと終わりになってしまう。

そうすると、

その後、みんなの生活って、どうなるのかなぁ、

って、とても気になってしまう。


そういう意味では、+1話、っていうのは、

余韻も楽しめて面白い。


しかし、

そうなると、シーズン2もやって欲しい、とか思っちゃうんだなぁ。

やって欲しいなぁ。




OP、かっこよくて良し。
ED、ドラムぬけがいい曲、ちょっと変わってるけど、スピーディーで
まぁまぁよい曲。



シーズン2、やってくれ!
アニメ
「悪の華」
3~13話(最終話)を見た。

超独断的な個人評価、
8.0/10点 (インパクトはかなりあったけど、もひとつ、かな)


大物と思われる漫画のアニメ化なので、

どんな作品になるんだろう? と思って見てみたが、

微妙に納得感が得られず、単純に変態的な内容のアニメ

という印象で終わった。



確かにインパクトはある!

けど、どうして?どうして?

っていうか、この主人公の男の子は、本当に変態なだけじゃん、

って感じで、納得感がなかった。

もうちょっと、理不尽でもいいから、

そういう展開になっても仕方がない、

というような背景が欲しかった。

男の子が、女の子の持ち物に興味をしめす、とか

一線を超えてしまう可能性、というのは、

だれもが否定しきれない(よね?)と思うので、

自分が、一歩踏み誤ったら、取り返しがつかない状態になって

いたかも?

と思えてしまうあたりには、ゾクッとくるものがあったけど、

やめる機会がいくらでもあるにも関わらず、

主人公の男の子は、行ってはいけない方、行けない方に

進んでしまう。

なんでやねん!


と、

そんな事思いながらも、最後まで見続けてしまったので、

視聴者を引きつけるだけの内容ではあったのだと思う。




うーむ。

しかし、もっと、完全にのめり込める作品になって欲しかったなぁ。

個人的には、ぞくっとくる系では、

漫画の、

「なにかもちがってますか?」あたりがいいと思ってるんだけど、

これはアニメ化されないのかなぁ。

いや、きっとされるっしょ。


なんか、アニメ化される作品の傾向が見えてきた。

アニメ化される作品を予想していく、っていうのも

漫画を楽しむ醍醐味かもしれない。



と、

話を戻して、

とにかく、悪の華は、期待値までは届かなかったけれど、

一風変わった作風で、楽しめました。
アニメ
「青の祓魔師(エクソシスト)」
1~24話(最終話の1話前まで)を見た。

超独断的な個人評価、
7.5/10点 (悪くはない)


ストーリーが結構きちんと考えられているので、
つまらなくはない。

でも、特に気に入ったキャラもなく、
それ以上のものはないかな。

残念ながら、最終話が録画できていなかったようなので、
結末は分からず。

でも、まぁいっか。



曲に関して、

OP、結構元気な曲、でも好みではない。
ED、好みではない。


まぁまぁな作品でした。
アニメ
「絶園のテンペスト」
24話(最終話)を見た。

超独断的な個人評価、
8/10点 (それなりにいい作品だった)


ストーリーとか背景としては、納得できない部分も多かったけれど、
そこはフィクションの世界という事で納得しておきます。

魔法みたいなものを使うけれど、
よくある何でもアリなタイプのものとは違っているところが、
工夫されている所であり、やきもきする部分でもあり。

全体的に、オリジナル性は高かったと思いますし、
各キャラも、それなりに良かったので、
自分としては、いい作品だったと思います。
アニメ
「タクシードライバー祇園太郎 シーズン2」
数話を見た。

超独断的な個人評価、
8.0/10点 (素朴だが、ハートフルで良い)



NHKの5分アニメ。

紙に色鉛筆で書いた、人物や物などを利用して、

アニメーション?を行っている作品。


主人公の祇園太郎は、タクシードライバー。

賢いタイプではないが、一生懸命、お客さんに尽くす姿が

すばらしい。



感動、とまではいかないが、

見ていて、ちょっとほっこりさせられる作品。

意外と良かったです。
アニメ
「あいうら」
1~12話(最終話)を見た。

超独断的な個人評価、
8.0/10点 (かなかちゃんのキャラと声が素晴らしい)




5分アニメ。

主人公のかなかちゃんが、天真爛漫で、

いつもニコニコしているので、

見ていると、とても癒される。


このかなかちゃんの声が気になって調べてみた所、

やはり、声優として初めての作品っぽい。

これから、経験を積んでいき、

ハッキリした通る声になっていくんだろうなぁ。

そう思うと、逆にもったいない気もする。

個人手時には、追いかけていきたい。



5分アニメとう短さではあるが、

充分楽しめた。

もともと、WEBアニメやラジオ、などといった、

いくつもの展開をしているらしいが、

このアニメも、続編が作られたらうれしい、と思った。




曲に関して、

OP、なぜカニ推しなのかが謎。でも元気で良い。
ED、ゆったりした曲。いい曲なんだと思うが、好みではない。



そんな感じです。
アニメ
「DD北斗の拳」
全話を見た。

超独断的な個人評価、
8.0/10点 (北斗の拳パロなギャグアニメ)



一発ギャグ的な感じなので、

5分アニメかと思ったら、30分まるまるだった。

しかし、このギャグテイストは、よく出来ている。




このアニメは、北斗の拳パロディーなので、

各キャラは、本家のものを流用している。

だが、世紀末にはならなかった、という事で、

すべてのキャラが、その力が、無駄に使われていく。



正直、

原作の北斗の拳をまったく知らないという人には楽しさ半減だと思うが、

多少でも知っていれば、充分楽しめる作品だった。

これだけ、練られたパロディーならどんどんやって欲しい。

そう思う。




曲に関して、

OP、吉木りさ&ヒャダイン、原作アニメのパロ、替え歌の出来も結構レベル高い。
吉木りさという人選もアタリだったと思う。まぁまぁ良い。

ED、子供向けの行進曲みたいな感じ。悪くはない。



そういえば、

このアニメでは、

ケンシロウの声を担当していた神谷明が参加しているのだが、

あえて、ケンシロウではなく、別のキャラの声を担当している。

そういった所も面白かった。
アニメ
「刀語」
1~12話(最終話)を見た。

超独断的な個人評価、
8.0/10点 (シンプルな、絵本のような物語、意外と良かった)



西尾維新ラノベのアニメ化作品。

絵はシンプル。

語りが池田昌子さん、これはポイント高し。

とがめちゃんがかわいい。



刀集め、という名のもとに、物語は進んでいく。

全体的に、絵本の内容をアニメ化したような感じで、

登場キャラに萌え要素がなければ、子供向け作品と言い切れてしまうような感じ。



個人的には、

今までに放送されてきた西尾維新アニメ化作品と比べて、

奇をてらっていない、普通に楽しめる作品だと思った。



西尾維新は、強烈に変な世界感のものばかりを描く人だと思っていたが、

どうやら、そうではなかったらしい。



今回、時間がなくて、飛ばし見をしてしまいましたが、

きちんと見ていたら、本当に、物語を楽しめる作品だったと思います。




曲に関して、

OP、supercell、アップテンポ、祭りとダンスの融合みたいな曲。まぁまぁ。
ED、ピコ、ややゆったりした曲。言葉というものについての曲。まぁまぁ。

といった印象でした。
アニメ
「RDG レッドデータガール」
1~12話(最終話)を見た。

超独断的な個人評価、
8.0/10点 (んー、もっと跳ねてほしかったが、まぁ良し)



機械を、霊的な力で、自分の意識とは関係なく壊してしまうという

不遇な女の子が主人公。


上記のような事から、

コンピューターや携帯電話のようなものがまともに使えず、

近代的生活に苦労をしいられている。


話が進んでいくと、この女の子は、

霊的な存在と関係があるらしいという事が分かっていく。

最初は、田舎の素朴な女の子、だと思って見ていると、

実は、高位な神社?由来の家系で、結局は、一般家庭の少女ではない、

という事も分かってくる。



物語の初めの方では、

どんな裏の背景があるんだろう?と、思いながら見ていたが、

結局、最後まで見て、

あんまし納得のできる説明はされていないなぁ、って思った。


でも、霊的なものや、同級生が実はきちんと存在しているものではなかったり、

といった展開に、ドキドキはさせられた。


そんなわけで、

伝記不可思議系としては、まぁまぁ楽しめたと思います。


そして、最後、

最後は、あんまし締まってなかったように思います。

なので、そこがポイント低し。

2期は無さそうですが、私も無くていいと思います。

もうちょっと頑張って欲しかったな。



曲に関して、

OP、ややスローテンポ、伝記的な雰囲気があり、まぁまぁ。

ED、なんか矢野顕子的な?これが伊藤真澄さんという方の歌い方なのかな。
雅楽的な感じの変わった曲。悪くはないが、良くもないかな。




そんな感じです。