アニメ
「悪の華」
3~13話(最終話)を見た。
超独断的な個人評価、
8.0/10点 (インパクトはかなりあったけど、もひとつ、かな)
大物と思われる漫画のアニメ化なので、
どんな作品になるんだろう? と思って見てみたが、
微妙に納得感が得られず、単純に変態的な内容のアニメ
という印象で終わった。
確かにインパクトはある!
けど、どうして?どうして?
っていうか、この主人公の男の子は、本当に変態なだけじゃん、
って感じで、納得感がなかった。
もうちょっと、理不尽でもいいから、
そういう展開になっても仕方がない、
というような背景が欲しかった。
男の子が、女の子の持ち物に興味をしめす、とか
一線を超えてしまう可能性、というのは、
だれもが否定しきれない(よね?)と思うので、
自分が、一歩踏み誤ったら、取り返しがつかない状態になって
いたかも?
と思えてしまうあたりには、ゾクッとくるものがあったけど、
やめる機会がいくらでもあるにも関わらず、
主人公の男の子は、行ってはいけない方、行けない方に
進んでしまう。
なんでやねん!
と、
そんな事思いながらも、最後まで見続けてしまったので、
視聴者を引きつけるだけの内容ではあったのだと思う。
うーむ。
しかし、もっと、完全にのめり込める作品になって欲しかったなぁ。
個人的には、ぞくっとくる系では、
漫画の、
「なにかもちがってますか?」あたりがいいと思ってるんだけど、
これはアニメ化されないのかなぁ。
いや、きっとされるっしょ。
なんか、アニメ化される作品の傾向が見えてきた。
アニメ化される作品を予想していく、っていうのも
漫画を楽しむ醍醐味かもしれない。
と、
話を戻して、
とにかく、悪の華は、期待値までは届かなかったけれど、
一風変わった作風で、楽しめました。