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いっつぁんのブログ

日々の思いふけり書きなぐり

アニメ
「ゴルゴ13」
9から15話を見た。

超独断的な個人評価、
8/10点 (一転集中、やるね!)


一時期の女も殺しちゃうっていうのは、
読者や視聴者に何をうったえるものがあるんだろう?
って気がするけど、
そんな、見る人に合わせた展開を選ばないあたりが、
ゴルゴらしさ、って事になるのかな。
でも、やっぱ、そんなんでいいのか?という気持ちは拭えないが・・・

まぁ、とにかく、見ていてつまらないという事は絶対になく、
見始めるのに抵抗もなく、気軽に楽しめる作品です。
アニメ
「ガラスの仮面ですがZ」
4~12話を見た。

超独断的な個人評価、
7.5/10点 (流し見で、ごちゃごちゃ騒いでるのを見る)


まぁまぁ面白い。
パロディーネタ満載。
でも、それ以上のものはないかな。
アニメ
「天元突破グレンラガン」
19~17話(最終話)を見た。

超独断的な個人評価、
8/10点 (子供向けのがあってると思う。まぁまぁ良かった)


シーズン2になり、
政治の難しさ、などの話も入り、
シリアスモードになって、単純な勧善懲悪とはほど遠いものとなった。

でも最終回、
なんだかんだで、ハッピーエンド!
単純すぎ、っていう批判もありそうだけど、これ大事。
・・・って思ってたら、あの娘消えちゃうし。

創作なんだから、もっと単純なハッピーエンドでいいと思う。

人間社会って、うまくいかない事もあるけれど、
うまくいかない原因は、
出回っている作品が「複雑で単純にうまくはいかない」
というお手本を、ひたすら見せつけてきて、
うまくいっている人も、このままでは何か問題が起こるのではないか?
と思わせてしまう所にもあるように思います。

単純では、視聴者、購買層からの支持を得られない時代があり、
マーケティングから、そのような時代に突入したような気がするのですが、
もっとシンプルに、苦労した結果ハッピーエンドがやってくる、
といったものにしても良いのではないでしょうか?

誰も未来は分からないのに、
その予習ともいえる、普段見れる「物語作品」で、
毎回、うまくいかないという結論に達する、
というのは、いかがなものか、
と思います。

もっと単純に、
よかったね、と言える作品を作って欲しい、
そう思いました。
アニメ
「絶対防衛レヴィアタン」
5~13話(最終話)を、見た。

超独断的な個人評価、
8.0/10点 (かわええな)


ぱっと見、ではなく、完全に幼少女変身アニメ。
基本、3人の少女キャラが旅をしながら・・・
なんてのはどうでもよくて、
この3人がかわいくて、動いてしゃべっている姿を見れるだけで
充分堪能できる。

今気付いたけれど、青、赤、緑、の基本色で色分けされてるんですね。

とにかく、見てて、ほにゃぁとなれる作品でした。

もし、シーズン2やったら、見る。
アニメ
「フォトカノ」
1~13話(最終話)を見た。

超独断的な個人評価、
7.5/10点 (つまらなそうだと思ったけど、それなりに楽しめた)


タイトルからして、「つまらなそう」というイメージ。
で、実際に見てみると、
マルチヒロインもので、付き合うまでいってるのに、
次の話ではそういう事はなかったかのような状態になったりと、
話には連続性がありそうで無かったり、と、
あんまし好みじゃない構成。

写真を撮る行為を見る、というのも、あんまし興味がないし。

でも、
妹とか、ステルスな娘とか、ハンバーガーをほおばってる娘とか、
魅力的なキャラが結構出てくるので、
それは良かった。


OP、なんか昔こんな曲あったよなぁ、って感じ。悪くはない。
ED、なんか元気のない曲。あんまし好みじゃない。


そんなこんなで、コンセプトは好きじゃないけど、
魅力的なキャラが何人も出てきたので、それなりに楽しめました。
アニメ
「ガールズ&パンツァー」
~12話(最終話)を見た。

超独断的な個人評価、
6.0/10点 (好みではない)


とりあえず最後まで見た。
世間的には良い評価を得ているとかいう噂を聞きますが、
自分には理解できません。

3DCGな戦車とか、3DCGな背景とかは、ちょっと面白い
と思いますが、
やはり、戦車道が女のたしなみとか、理解が出来ない。
かといって、アリエネーーー!という笑いの系統のものでもないですし。

やはり、自分としては、低血圧な娘を見て楽しむだけの作品でしかなかったです。

きっと好みの問題なんでしょうね。
アニメ
「ゆゆ式」
1~12話(最終話)を見た。

超独断的な個人評価、
8/10点 (ゆる萌えキャラもの。見てるとほんわかする)


3人の女の子がメインキャラ。

ボケ2人に、ツッコミ1人。

深く考えずに、ぼーっと見てるだけで、ほんわか楽しい。

最終回まで見てみたが、

ゆゆ式の意味は分からず。


OP、元気なアイドル系、なかなかいい。
ED、ちょっと変わった感じがする。懐かしいテイスト?なかなかいい。


といったわけで、ゆゆ式は、アタリの作品でした。
アニメ
「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている」
1~13話(最終話)を見た。

超独断的な個人評価、
8/10点 (なかなか)


ネガティブ男が主人公なので、どんな展開をするんだろう?

いじめ系の場面が多いけれど、大丈夫なんだろうか?

とかとか思うんだけど、なんかスレスレの所で進行していく。

そんなおっかなびっくりの進行の中、各キャラが結構いい。

美少女っぽい男の娘も、なかなか。

メインヒロインのクールさもいいけど、

やっぱ、やや能天気な元気っ娘の存在が、見ていてホッとできる。

 やっはろー!(^^)


それにしても、なんだかんだで、そこそこハーレムなんだよね。
でも、成就しない。これはしゃーないかー。



OP、ちょっとオリジナリティーを感じる。まぁまぁ。
ED、なんか、昔こんな曲なかった?という感じ。曲はキラキラしてるけど、ずっと盛り上がりっぱなしな感じなのが、もったいない感じ。



まぁ、とにかく、なかなか面白い作品でした。
アニメ
「団地ともお」
6~14話を見た。

超独断的な個人評価、
8/10点 (素晴らしい、じわっとくる)


じんわりと感動する。

結構単純な感動話だったりするんだけど、
ともおの果てしない純粋さのおかげで、素直に見る事が出来る。

どうも、1シーズンでは終わらなかったようなので、
まだしばらく楽しめそう。

うれしい限りです(^^)
アニメ
「よんでますよ、アザゼルさん。Z」
1~13話(最終話)を見た。

超独断的な個人評価、
7.0/10点 (つまらないわけではないけど、見なくてもいいかな)


どうも、元ネタの作品のパロディーかスピンオフっぽい雰囲気。

コミカルでぬいぐるみのような悪魔が登場する作品。

特に、特筆する事もなし。

けしてつまらなくはないが、見なくてもいい、と思った。

続編が作られたら、自分は見ない事とする。