RDG レッドデータガール(1〜12話) | いっつぁんのブログ

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アニメ
「RDG レッドデータガール」
1~12話(最終話)を見た。

超独断的な個人評価、
8.0/10点 (んー、もっと跳ねてほしかったが、まぁ良し)



機械を、霊的な力で、自分の意識とは関係なく壊してしまうという

不遇な女の子が主人公。


上記のような事から、

コンピューターや携帯電話のようなものがまともに使えず、

近代的生活に苦労をしいられている。


話が進んでいくと、この女の子は、

霊的な存在と関係があるらしいという事が分かっていく。

最初は、田舎の素朴な女の子、だと思って見ていると、

実は、高位な神社?由来の家系で、結局は、一般家庭の少女ではない、

という事も分かってくる。



物語の初めの方では、

どんな裏の背景があるんだろう?と、思いながら見ていたが、

結局、最後まで見て、

あんまし納得のできる説明はされていないなぁ、って思った。


でも、霊的なものや、同級生が実はきちんと存在しているものではなかったり、

といった展開に、ドキドキはさせられた。


そんなわけで、

伝記不可思議系としては、まぁまぁ楽しめたと思います。


そして、最後、

最後は、あんまし締まってなかったように思います。

なので、そこがポイント低し。

2期は無さそうですが、私も無くていいと思います。

もうちょっと頑張って欲しかったな。



曲に関して、

OP、ややスローテンポ、伝記的な雰囲気があり、まぁまぁ。

ED、なんか矢野顕子的な?これが伊藤真澄さんという方の歌い方なのかな。
雅楽的な感じの変わった曲。悪くはないが、良くもないかな。




そんな感じです。