Hitorigoto! -16ページ目

Day 116

新しい言葉:演じる、沿う、検察庁、支部、事件

L79

01年に放送全11話が視聴率30%を超えたSMAP木村拓哉(33)主演の人気ドラマが5年ぶりに一夜限りの復活を果たす。型破りな検事の活躍を描いたフジテレビ「HERO」が制作され、7月上旬に特別版として放送されることが27日、発表された。  「HERO」は検察庁の支部を舞台に、木村演じる元不良で高校中退の経歴を持つ異端検事の久利生公平がエリートに負けず、正義感に沿って事件に挑む姿を描いた。平均視聴率34・3%は同局の連続ドラマ歴代首位で民放全体でも2位の人気だった。  今回の制作決定には、世相が大きく影響した。フジテレビは「巨大IT企業の粉飾決算など、善悪の判断がつきにくい混沌(こんとん)とした時代に突入し、久利生を登場させるべき時が来た」としている。特別版の詳しいストーリーは明かしていないが、拝金主義の横行、モラルの欠如、世相を反映させた内容になるとみられる。  今回は松たか子、大塚寧々、阿部寛ら高視聴率を支えた共演陣も勢ぞろいし、新たに堤真一、綾瀬はるか、中井貴一といった主演クラスが加わりパワーアップ。制作にあたる石原隆プロデューサーは「大変興奮しております」と話している。

Day 113

新しい言葉:演舞、ボヤ、大役、初回

L78

 タッキーこと滝沢秀明(24)が東京・新橋演舞場3、4月公演で座長を務めた舞台「滝沢演舞城」が来年も再演されることが25日、濃厚となった。3月22日のボヤ騒ぎ、公演中止を乗り越えた同公演はこの日、千秋楽を迎えた。大役を終えた滝沢座長はファンに「進化した“滝沢演舞城”を届けたい」と再演を約束。最終公演に少年隊・植草克秀(39)、ジャニーズJr.の長谷川純(20)とともに花束を持って駆け付けた近藤真彦(41)も、再演予定があることを明言した。  感無量の千秋楽だった。「いろいろあったんで…アッという間だった」。滝沢座長にとっては重く苦しい2カ月だった。公演半ばの3月22日、演出の炎が舞台装置に引火、1600人が避難する騒ぎとなった。このため3公演が中止され、追加公演に振り替えられた。受けたショックは大きかった。それでも、逃げなかった。  「座長としてしっかりしなきゃなと思ったし、ストップしたらダメだと思った。みんなをまとめたいという気持ちになった。みんなそれをきっかけに気持ちが一つになって、キズナが深まった」。逆風をバネにし、力に変えた。  精神面だけでなく、肉体面も“成長”した作品だった。歌い踊り、芝居をし、女形になり、空中を飛ぶ息つく暇もないステージの連続。滝沢の肩幅は約5センチ大きくなり、衣装を3度作り直したほどだった。文字通り、自身を育ててくれた今作への思いが増したのは当然だった。フィナーレでは満員の観客に対し、「またぜひ進化した“滝沢演舞城”をお届けできるように前向きに頑張っていきます」と再演を約束。カーテンコールで花束を持って駆け付けた先輩・マッチが、来年4月以降に再演の予定があるとポロリと漏らすと、場内は大歓声に包まれた。  企画・構成・演出を手掛けたジャニー喜多川社長も乗り気で日程は演舞場サイドと相談、滝沢のスケジュールの調整に入っている。また、同社長の元には、今作の海外公演の誘いや地方公演の要望が届いているという。

Day 111

新しい言葉: 初回、 バロメーター、 記録、示す、曲

L77

SMAPの新曲「Dear WOMAN」が5月1日付オリコンチャートで初登場首位を記録し、連続トップ10入り獲得数で歴代首位に躍り出ることが24日、分かった。これまでSMAPとB,z、THE ALFEEが38作連続トップ10入りで並んでいたが、今回で歴代単独首位となった。同記録は人気の安定度を示すバロメーターでもあり、アイドルとして息の長い活躍を証明した。 同曲は、初回出荷40万枚という高い期待を背負って19日に発売された。テーマは「日本のすべての女性を応援する」。広末涼子、田中麗奈、仲間由紀恵、竹内結子、上原多香子、観月ありさが出演する資生堂の新ブランド「TSUBAKI」のCM曲にも使用された。既に10万枚を超える追加注文が届いており、売り上げをさらに伸ばすことが予想される。

Day 109

新しい言葉: こんな、途切れる、傷つける、愛しい、 つながる、いっしょ、言葉

L76

いつもそう 単純で クダラナイことがきっかけで
傷つけてしまうよね 途切れてく会話 虚しいよ

言葉が不器用すぎて 邪魔ばかりする
好きなのに伝わらない こんな想い 切なくて

「愛しい」だなんて 言い慣れてないケド
今なら言えるよ 君のために
となりで笑っていてくれるのならば
これ以上 他に何も要らないよ
出逢えたことから 全ては始まった
傷つけあう日もあるけれども
「いっしょにいたい」と そう思えることが
まだ知らない明日へと つながってゆくよ

精一杯 背伸びして 平然を装っていたけど
余裕などないくせに また 笑顔つくってしまった

会えない夜はきまって 淋しさ おそう
好きだから不安になる こんな想い 悲しくて

「守ってあげる」と あの時言ったこと
ためらう気持ちも 嘘じゃないよ
それでも 信じてゆこうとする想い
コワレテしまわぬように 抱きしめていたい

こんなにこんなに 君を好きになって
本当に本当に ウレシイから
たとえば この先くじけてしまっても
にぎりしめたその手を もう離さない
出逢えたことから 全ては始まった
傷つけあう日もあるけれども
「いっしょにいたい」と そう思えることが
まだ知らない明日へと つながってゆくよ

Day 107

新しい言葉: くれる、感じ、語る、人生、ワル、騎士

L75

嵐の松本潤(22)が、女性誌「marie claire」(アシェット婦人画報社刊)の6月号(22日発売)で“日本人男性初表紙”を飾る=写真=。

 松潤がロシア人女性モデルを抱きしめるショット。巻頭ページでは、自身の恋愛観も語っている。「恋愛はぼくにとって、自分を成長させてくれる最重要項目」、「恋愛のない人生? からだの一部をくりぬかれたような感じかな」と告白した。

 愛をテーマにしたキャンペーンを展開している同誌は、野田秀樹作、蜷川幸雄演出舞台「白夜の女騎士(ワルキューレ)」主演など、目覚ましい活躍を見せる松潤に着目。「開花する才能と、大人の色気を併せ持った松本さんなら、どんな女性も恋に落ちてしまうはず」と起用理由を説明した。1982年の日本創刊以来、男性表紙はベッカムら外国人が数例あるだけだ。