Hitorigoto! -14ページ目

Day 141

新しい言葉:結成、年、ゲスト、トップ

L90

 今年、創立40周年を迎えたオリコンは5月24日(水)、都内でオリコン40周年記念表彰式『WE LOVE MUSIC AWARD』を開催した。

 1968年1月のヒット調査以降、輝かしい記録を樹立した人気アーティストがゲストとして登壇するなか、KinKi Kidsはトップバッターとして登場。コンビ結成4年後の1997年、山下達郎の作曲でリリースされた「硝子の少年」以降、シングル部門で22作連続で1位を獲得するなどアーティストとしてトップを走りつづけた彼ら。プレゼンターより、記念のトロフィを照れくさそうに受け取る堂本光一は、黒を基調とした渋めの皮ジャンに身を包み「このように、ファンの方々に評価されてとても嬉しいです」と挨拶。

 また、黄色のネクタイと靴と洗練された衣装で登場した堂本剛も「アーティストとして、“音を楽しむ"といことをこれからもやっていきたいです。(連続記録は)プレッシャーにもなりましたが、逆にそれをいいパワーに変えていけたのが良かったです」と冷静にこれまでの“軌跡"を振り返った。

 今年、結成13年目を迎え、それぞれ27歳に成長した2人。堂本剛は、笑顔で「年齢的にも、そろそろ“Kids"を取った方が…今でこそ、この名前を事務所の社長から頂いて良かったと思っていますが、昔は友人や先輩に名前を呼ばれるのが本当に恥ずかしかった」と告白。その上で「頭を柔らかくして、より一層パワーアップした姿でファンの方々に喜んでもらえるような作品を放ちたいです!」とこれからの抱負を語った。

 一方、堂本光一は、「CDデビューした頃は、1日で14本もの仕事をこなしていた事もあり、音楽のようなクオリティの高いものを出す仕事は、とても過酷でした。その分、1stシングルで1位を獲得した時の“サプライズ"な喜びは今でも覚えていますね!」と「硝子の少年」で1位を獲得した時を振り返り、さらに飛躍して活躍する事を誓った。

L89

舞台「あずみ」などで知られる俳優の生田斗真(21)が、人気劇団「劇団☆新感線」の最新作「Cat in the Red Boots」で主演する。97年7月の初舞台「スタンド・バイ・ミー」以降、10年目で初の主役の座を射止めた。

 新感線の舞台に立つのは02年、TOKIO・松岡昌宏(29)が主演した「スサノオ」以来。「“スサノオ”に出たことで、この世界でやっていこうと決めました」と説明。初主演を自身のターニングポイントとなった劇団で飾ることに「夢がかなった。結果でお返ししたい」と瞳を輝かせた。

 童話の世界にあこがれる引きこもりの青年役。新感線らしい活劇で、持ち前の身体能力を発揮し「“ヒッキー(引きこもり)アクション”をやりますよ」と意気込んだ。

 生田を抜てきした劇団主宰で演出のいのうえひでのり氏(46)は「役者としてのモチベーションの高さ、作品に取り組む姿勢がとてもいい」と指摘。「蓄積した経験をどう見せてくれるか楽しみ」と期待を寄せた。

 共演は松本まりか(21)ら。9月15~28日、東京グローブ座で、10月6~9日、大阪厚生年金会館芸術ホールで上演。

 新感線は外部の俳優とのコラボで知られ、これまで市川染五郎(33)、佐藤アツヒロ(32)、森田剛(27)、内野聖陽(37)らを起用している。

Day 137

新しい言葉:漏れる 、聴き入る 、追加 、特設 、親分 、読売

L88

 KinKi Kidsの堂本剛(27)が21日、横浜・みなとみらいの特設会場で3月19日にスタートしたソロプロジェクト「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」のライブの最終公演を行い、7、8月に追加30公演を開催することをファンに報告した。  3度目のアンコール。バンドメンバーも知らされていなかったサプライズ発表に、会場は大歓声。約2か月、46公演の動員数は12万4200人。この日は2000人が会場を取り囲み、特設テントから漏れる歌声に聴き入った。剛は「追加を実現させたのはあなただから」とファン一人ひとりに感謝した。  自身の芸術性を追求するための「ENDLI-」プロジェクト。「毎日、愛の交換ができて幸せでした」と手応えを口にした。追加公演は演出など詳細は未定。地方公演も「話を進めている」と明かした。  第2弾シングル「The Rainbow Star」(6月28日発売)など全14曲を熱唱。「今以上に素晴らしいディープキスをしよう」と再会を約束した。

Day 135

新しい言葉:組 、若手 、歳

L87

 7月にスタートするTOKIOの長瀬智也(27)主演の日本テレビ・読売系の土曜ドラマ「マイ・ボス マイ・ヒーロー(仮)」(後9・00)の共演者がNEWSの手越祐也(18)とKAT-TUNの田中聖(20)に決定。18日、同局から発表された。ドラマは長瀬演じるヤクザの若親分が高校3年生をやり直す。手越は若親分の高校の友だち。田中は若親分の後をつけ回す組の若手という役柄だ。  長瀬演じる榊真喜男は28歳。ヤクザの二代目として何不自由なく育ったボンボンだが、父親から「学」がないことを理由に「跡継ぎにはできない」と言われてしまう。何とか見返そうと、策を講じ高校3年生をもう一度やり直す。10歳下のクラスメートと一緒に恋、友情、学問を経験するうちに「ガッコーの面白さ」に目覚めていくという展開だ。  手越は若親分が編入した高校の生徒・桜小路順役。学校には何の意味もないと思っている無気力な生徒でクラスでも浮いた存在だが、ひょんなことから若親分と出会い、つきまとわれるようになる。手越は「初めて先輩とドラマに出ることができてうれしいです。無気力さの中に何か秘めたものを持っているところを表現していきたい。無気力役を極めるつもりで全力で突っ走りたいと思います」と抱負を述べた。  一方の田中は若親分の子分・真鍋和弥役。若親分を助けようと動き回るが、なにぶんアホなので失態を犯しまくる。「ついにこの役がきてしまいました!いつかくるのだろうと思っていたら、早速きました。長瀬くんと手越との掛け合いを楽しみながら演じたいです!」とコメントを寄せた

Day 133

新しい言葉:ゆ、いちど、来る 、時

L86

ゆらゆらゆら 心は揺れる
キラキラキラ 時はかがやいてる
いま もういちど約束する
決して 君のことを裏切らない
遠くに見える その夢を
まだあきらめないで
かならず そこまで 連れて行くから

ためらうその気持ちも
すべて この手に渡して
出会えてよかったと
言える日がきっと来る

ゆらゆらゆら 心は揺れる
キラキラキラ 時は かがやいてる
いつの日にか また戻れるなら
その時 帰りたい この場所へ
せつない思い出は ふたり 重ねてゆくもの
また来る哀しみは 越えてゆくもの

今はただ目の前の 君を抱きしめていたい
明日の涙は 明日流せばいい

この愛はどこまでも
ずっと続いて行くから
明日のふたりに まだ見ぬ風が吹く

Uh こうして今が過ぎてゆくなら
もう 語るべきものはない
いつしか 眠りについた君を見つめれば
キラめく星は 空にあふれてる

今はただ目の前の 君を抱きしめていたい
明日の涙は 明日流せばいい

今だから出来ること
それを決して 忘れないで
この時 この二人 ここへは戻れない

この愛はどこまでも
ずっと続いて行くから
明日のふたりに まだ見ぬ風が吹く

Day 131

新しい言葉:ツアー 、終える 、すいません、発覚