Hitorigoto! -18ページ目

Day 97

新しい言葉: 一線、日程、音楽、長期、ERI

L69

堂本剛(27)が、KinKi Kidsと一線を画した音楽活動に手ごたえを感じている。ENDLICHERI☆ENDLICHERI(エンドリケリー・エンドリケリー)のアーティスト名で、2カ月間の長期公演を横浜みなとみらい特設会場で行っている。全日程の3分の1を過ぎた9日、公演会場をのぞいて見ると従来のアイドル像と一味違うスタイルの堂本がステージに立っていた。  「僕が表現したい世界をお客さんも一緒になってつくりあげてくれる」。堂本は3月19日にスタートした単独公演に十分な手ごたえを感じていることを強調した。観客は、ジャニーズ公演でおなじみとなった名前入りのうちわやペンライトを持たず、リズムに合わせて思い思いに体を動かしていた。絶叫調の声援を抑え、堂本の歌や言葉に静かに耳を傾ける場面も多かった。  音楽を含む芸術活動の表現方法として選んだソロプロジェクト。この日の公演を見て、アイドルデュオKinKi Kidsの時に見せる顔と違う3つの特徴が浮かび上がった。  (1)音楽性 ジャニーズアイドルのお家芸ともいえる耳なじみのいいポップスではなく、ソウル、ブルースの要素を取り入れた。交流あるミュージシャンたちからは「商業的なことを考えれば勇気を持たないとできないことをやっているね」と言われた。普段はほかのミュージシャンのバックを務めるメンバーを集めて高い音楽性を前面に押し出している。堂本は「スリルがあってライブ感がありますね」と胸を張った。  (2)強いメッセージ性 作詞、作曲すべてを自分で手掛けた曲を歌う。母の姿を通して生命観を表現した「ソメイヨシノ」を歌う前には、完成に至る経緯や、曲に対する思いを丁寧に話した。「みんな濃い曲なので受け入れるのは大変だと思いますけど、自分の中から出た思いですから」。  (3)観客との距離 観客に話しかけ、人生観などを語り合った日もあった。この日も前列で一生懸命踊っていた小さな女の子を見つけるとステージに上げて抱きかかえた。曲間のトークでは人との接し方について自分なりの考えを語りかけた。「近距離だと温かい空気が流れますね」。  「ゆっくりですけど、自分がやりたいことが浸透していけばいい。地方公演もやってみたい」。KinKi Kidsの自分も大切にしながら、ソロ活動も充実させていくつもりだ

Day 95

新しい言葉: 美しい、ほら、癒える、いる、旅路、似合う、褪せる

L68

僕達は幸せになるため
この旅路を行くんだ
ほら笑顔がとても似合う

色褪せる事なく蘇る
儚く美し式日々よ

眩しい海焦がれた季節も
雪の舞い降りた季節も

いつだって振り向けば
あなたがいた

僕達は幸せになるため
この旅路を行く
誰も皆癒えぬ傷を連れた
旅人なんだろう
ほら笑顔がとても似合う

何度道に迷ったのだろう
その度にあたたかい手を

差しのべてくれたもの
あなたでした

僕達はこの長い旅路の
果てに何を想う
誰も皆愛求め彷徨う
旅人なんだろう
共に行こう飽きる程に

僕達はこの長い旅路の
果てに何を想う
誰も皆愛求め彷徨う
旅人なんだろう
共に行こう飽きる程に

Day 93

新しい言葉: 乱舞、窓、吐き出す、あの、上げる、帰る、履く、虹

L67

開け放して窓に 廻る乱舞のDEEP SKY
AH 仰いで...

「繰り返す日々に 何の意味があるの?」
AH 叫んで...
飛び出す GO
履き潰した ROCKING SHOES
跳ね上げる PUDDLE
フラッシュバック
君は CLEVER
AH, REMEMBER

あの虹を渡って あの朝に帰りたい
あの夢を並べて 二人歩いた GLAMOROUS DAYS

「明け渡した愛に 何の価値もないの?」
AH 嘆いて...
吐き出す GO
飲み干して ROCK’N’ROLL
息上がる BATTLE
フラッシュバック
君の FLAVOR
AH REMEMBER

あの星を集めて この胸に飾りたい
あの夢を繋いで 二人踊った GLAMOROUS DAYS

眠れないよ!

SUNDAY MONDAY
稲妻 TUESDAY
WEDNESDAY THURSDAY
雪花...
FRIDAY SATURDAY
七色EVERYDAY
闇雲 消える FULL MOON
応えて 僕の声に

あの雲を払って 君の未来照らしたい
あの夢を抱えて 二人歩くよ GLORIOUS DAYS

あの虹を渡って あの朝に帰りたい
あの夢を並べて 二人歩いた GLAMOROUS DAYS

GLAMOROUS SKY...

Day 91

新しい言葉: アフレコ、樹、星

L66

KinKi Kidsの堂本光一(27)が2日、東京・麻布十番のアオイスタジオでフジテレビ系アニメ「獣王星」(13日スタート、木曜・深夜零時45分)のアフレコを行った。

 90万部を突破した人気コミック(原作・樹なつみ)のアニメ化。人間性を捨て“獣”になった者だけが生き残る絶望の惑星を舞台に、必死に生きる11歳の少年トールの姿を描く。トール役で声優初挑戦の光一は「ドラマは表情で感情が伝わる部分もあるが、アニメは違う。監督には『声で絵を引っ張る』と言われた。楽しみ」とやる気満々だ。

 原作を読んで役に共感したようで「迷いながらも自分の意志を貫く強い部分が魅力。自分自身も思ったことは実行するタイプ。そこは似てるかな」。取材陣から「獣にならないといけないと思ったことは?」と尋ねられると「怪しい質問ですねえ」と笑わせた。主題歌「Deep in your heart」の作曲にも挑戦している。

Day 89

新しい言葉: 黒木、剣士、開ける、刺客、戦国、真

L65

黒木メイサ(17)やジャニーズJr.の生田斗真(21)、長谷川純(20)らが出演する舞台「あずみ」が1日、東京・日本橋の明治座で初日の幕を開けた。

 戦国を舞台に、刺客となった美少女剣士あずみ(黒木)や、うきは(生田)らの壮絶な運命を描く。昨年春に初演された舞台の再演で、今回は生田の所属事務所の先輩にあたる赤坂晃(32)も新たに参加。フライングや殺陣シーンもさらにスケールアップし、初日もスリリングな名場面の連続で客席を魅了した。

 本番直前まで、リハーサルに余念がなかった黒木は「全員そろってのけいこは少なかったけど、団結した舞台になりました。ぜひ、劇場に足を運んでください」とアピールした。舞台上を飛びまわる生田は「赤坂先輩も加わって心強い。新しいフライングに注目して」。豊臣秀頼役の長谷川は「僕は、お芝居でフライングしないように気をつけます」と笑わせた。16日まで同所で。