
時間なし副業家専門 ITブレイン 林宏保(はやしひろやす)です。
暑い日が続きますね。
ランニングが習慣の私も、この夏の時期だけは、無理しないようにしています。
無理して距離を走って、熱中症になってしまった経験があるので。
ところで、ランニングを習慣にしようと思ったら、お友だちとご近所の草駅伝大会に出ることを目標にすると良いです。
なぜだか、わかりますか?
「自分のため」だと簡単に妥協して練習をサボれるのですが、「チームのため」だと簡単には妥協できないからです。
私も最初は義務感で「つらい」練習をこなしていました。
が、だんだん走れるようになると、本当に「このチームのために」と少しでも速く走ろう、そのために練習しよう、と思えるんです。(ホントですよ!)
こうやってメタボだった私も、ランニングを習慣化することに成功しました(笑)。もう7年前のことです。
起業活動も、「自分のため」よりも「誰かのため」にできたら、変わりますよ。
さて、ここ何回かに分けて『7つの習慣』で紹介されている「時間の使い方 4つの領域」を使って、「起業活動が進まないジレンマ」を解説しております。
第1回目
第2回目
第3回目
本日はその4回目です。起業を志して活動していても、ついつい「プシュ」を手放せない、本当の理由についてお伝えします。
前回は、「緊急ではないけど重要」な第2領域を確保するために、「緊急かつ重要」な第1領域を減らしたのに、「緊急でも重要でもない」第4領域がなかなか減らないことについてお伝えしました。
「中途半端だけど心地いい」状態、ということでしたね。
ずっと第1領域ばかりの世界で生きてきた、会社優先サラリーマンだったら、そりゃ、第1領域が減って余裕が出てきたところに、「緊急でもなく重要でもない」第4領域の時間がたくさん取れたらうれしい。
ずっとリゾートにいるようなものだからです。
ただ、ずっと夏休みを取ることができないように、ずっと第4領域にい続けることはできません。
ではなぜ、第4領域を手放せないのでしょうか?
■「プシュ」を手放せない本当の原因
ついつい「プシュ」を手放せない、本当の原因は、ずばり「ゴール設定が低い」からです。
私が起業を目指した当初、その理由をよくよく掘り下げてみてみると、あまり見たくない本当の理由がありました。
それは・・・
「とにかく、今の状態(サラリーマン)から逃げたい」
頭の中でいろいろとカッコイイ理由を並べては、起業活動していることを、気のおけない友だちに話してはみたものの、本当の理由はそこにありました。
その本当の理由を満たすには、「第1領域」が減りさえすればよかったのです。
だから、ビジネスの本質ともいうべき「お客様への価値への提供」に目が向かず、活動しないでいる状態でした(汗)。。。
■本気で起業するのに必要なこと
では、本当に起業して独立するなら、どうするのがいいのか?
高いゴール設定が必要になります。
サラリーマンを卒業した後にどうしたいのか?
自分の選んだビジネステーマを通して、
- 誰に貢献したいのか?
- 誰を幸せにしたいのか?
- どんな社会にしたいのか?
- 対象は家族なのか?地域なのか?国なのか?はたまた世界なのか?
ということを決めておく必要があります。
例えば、
「自分のビジネスである◯◯を通して、日本のサラリーマンを元気にしたい」
ということです。
「いやいや、こんなの絶対ムリでしょ」
ということでもいいんですよ。
実現できるか、できないかが問題ではないのです。
自分が「やりたいかどうか」が問題なんです。
でも、それを真顔で人に言ったら、バカにされるかもしれません。
バカにされたら、誰だって落ち込みます。
真剣に考えたことであればあるほど、ショックだし、「やっぱりダメなのかな」と思ってしまいます。
だから自分の胸にだけ、しまっておいて構いませんよ。
■高いゴール設定の条件
では何が高いゴールになるのか?
「自分がこうなる」ではなく「誰かを助けること」だと考えてみてください。
つまり、「誰を」「どう」助けたいのか?
人間はどうも、誰かを助けることによって「満足感」や「充実感」「幸せ」を感じるようにできているようです。
私もサラリーマン時代にもっとも充実していたのはどの瞬間だったのか?ということを考えたことがあります。
それは、ご購入いただいたソフトウェアのバグで大きく信頼を失いかけたお客様先に毎日通いつめて、問題を解決し、再発防止の提案をして、最後に「ありがとう」と言ってもらえたときでした。
お客様先に行く道中は本当に足が進みませんでした。
行って何度も怒られて、途方に暮れながら帰ったことは今でも鮮明に覚えています。
ですが「このお客様の問題を解決すること」をとことん突き詰めて考えて行動した結果、さまざまな人の協力を得て、最後には問題を解決できました。
解決できたときはもちろんうれしかったですが、途中、お客様の問題解決を真剣に考えていたときも「夢中」にはなっていました。
今思えば、その瞬間も充実していたのです。
自分のビジネスを通して「誰かを助ける」「誰かの役に立つ」というゴールを持つ。
仕事を通じて、「誰かの役に立つ」ことを実感できれば、あっさりとお金をもらうことにも抵抗がなくなります。
もらった以上の価値を提供しよう!
と考えていれば、お客様は満足できますし、あなた自身も心が満たされます。
そして、「もっといい商品/サービスを提供したい」と思えるようになります。
そのためには・・・
最初はほんの少額でも、とにかく、誰かに商品/サービスをご提供する(売る)こと。
売る時点で商品/サービスが全部完成していなくても構いません。
ただ、買っていただいたら、あなたの最高を、キッチリ作り込んでご提供しましょうね。
でも売れたら、本当に真剣になれるから大丈夫です。
そして、お客様からいろいろとフィードバックをもらって、商品やサービスをカイゼンしてみるとよいです。
■高いゴール設定後の時間の使い方
どんな形であれ、「誰かのお役に立つ」ことを実感できると、
いかにして自分の商品やサービスをよくしようか?
を真剣に考えるための時間(=第2領域)が必要となってくるので、ようやく第4領域をへらすことができるようになります。
あなたのお客様は誰でしょう?
そして、あなたはお客様をどうやって助けてあげますか?
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