時間なし副業家専門 ITブレイン 林宏保(はやしひろやす)です。
先日、子どもたちに「焼鳥買ってきて~」と頼まれて、店頭売りしている近所のお店に買いに出ました。
が、時間が遅かったため、すでに閉店。
携帯電話のショートメッセージで
「もう時間が遅かったから、お店閉まっていた。また今度でいいかな?」と伝えたら、小学生の次男から思いもよらない言葉が。
なんとメッセージが来たか?ちょっと想像してみてください(笑)
・・・
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・・・
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・・・
・・・
「他のやってる所でも良いよ」
そう来たか~!![]()
簡単にあきらめるなってことですね。ハイ。
そこから片道約10分間、てくてく歩いて、テイクアウトOKの立ち飲み屋まで行きしたよ。
そして焼けるまで10分くらい待って、買って帰りましたよ。
使ってくれるね、オイ(笑)。
でも本当に美味しそうに食べてくれましたよ。よかった、よかった。
人間本当に欲しいものなら、簡単にあきらめずに「他の方法がないか?」と考えられるものなんだな。
と妙に(無理やり?)納得したのでした(笑)。
Web集客、というか起業活動で行きづまったときにも、この考え方は使えます。
「今日はブログを書こう!」と朝決めたのに、夜になっていざ書こうと思ったら
「疲れたから、まあいいかな?」と簡単にあきらめてビール缶をプシュっとしていませんか??
かつての私はそうしていました(痛)
ここ数回は、『7つの習慣』で紹介されている「時間の使い方 4つの領域」を使って、「起業活動が進まないジレンマ」を解説しております。
第1回目
第2回目
本日はその3回目です。ついついビール缶をプシュっとしてしまうメカニズムについてお話します![]()
前回、第2領域を大きくしようと、第1領域を減らしても、第4領域がなかなか小さくならない、というお話をしました。

なぜ第4領域が小さくならないのでしょうか?
■第1領域だけでなく、第4領域の使い方も「刷り込まれている」
第1回目のお話の中で、第4領域は「重要かつ緊急」な第1領域で緊張しているココロのバランスを取るために必要、とお伝えしました。
第4領域の例としては、
- 喫煙(1日1箱(20本)以上)
- 暴飲(深夜によく飲みに、家も入れると毎晩飲んでました)
- 暴食(ラーメン、焼き肉、スイーツ・・・)
- ビデオ/DVD(24とかプリズン・ブレイクなど、シリーズもの)
- ネットサーフィン
- スマホのゲーム
でしたね。
第4領域の時間は、脳に「快」の感覚を与えます。
この快の感覚は、どれも中毒性があり「習慣化」してしまうのです。
私も、20年超のサラリーマン生活により
「いつも大変なんだから、これくらいやっても大丈夫だろう。というか、やらなきゃソン!」
と思っていました(苦)。
起業活動を始めるにあたり、第1領域を減らしたので、上記のような第4領域に属する行動を、衝動的に激しくやることはなくなったと思います。
でも、緊張を強いる第1領域が減って、かつ第4領域をあまり減らさないと、相対的に「快」「心地よい」と感じる時間が増えるようになります。
すると、
自分はこれだけ楽しんでいる!充実している!
と感じる余裕もでき、周りにアピールしたくなってしまうんですね。。。
フェイスブックやインスタグラムに、キンキンに冷えたビールジョッキや、行列のできるラーメン屋で食べる一杯の写真を、一生懸命、載せていました(汗)。
■この状態、中途半端だけど「心地よい」
この段階にいたるまで、私のココロの中では、次のように感じていました。
副業/起業して、いつか「サラリーマンをやめる」と決めている。
そのために第1領域を意図的に減らして、第2領域である「起業活動」に時間を使う。
ただいきなり稼げるようになるわけではないから、学ぶ満足感はあるけど、結果はなかなか出ない。
まあ、今日はこんなところでいいか。
と缶ビールを「プシュッ」とする。
ん~、至福。。。。
ところで、
副業で稼げているわけではないけど、本業もあるから、当面、お金で困っているわけでもない。
もう出世することはないと思うけど、キツい仕事は意図的にしないようにしているから精神的にも少しずつ余裕が出てきている。
あれ・・・?
この状態、とても中途半端だけど、これはこれでなんかとっても「心地よく」感じるな??
この状態ではダメなんだっけ?
なんか、結果の出ない起業活動をずっとがんばるのも大変だしなぁ・・・これ以上がんばる必要あるのかな??
これはこれでありかもしれないな・・・
というか、なぜここから頑張る必要があるの?
ん~。これはマズイです(笑)。
だって、よく考えてみると、
サラリーマンとして出世の見込みはないし、がんばっていないので、景気が悪くなったらすぐにリストラ候補になってもおかしくない。
だけど、起業家としてもほとんど成果をあげられていない。
サラリーマンから起業家へうつるための『過渡期』と言われる時期です。
過渡期は、あり方を変えるための「ステップ」ですので、そこに長くとどまることはできません。
このままの状態でよいわけがないんです。。。
それでも、この「中途半端 でも 心地よい」状態で、足踏みしてしまう本当の理由があったんです。それは・・・
また次回、お伝えします。お楽しみに。
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