時間なし副業家専門 ITブレイン 林宏保(はやしひろやす)です。


さて、ここ何回かに分けて『7つの習慣』で紹介されている「時間の使い方 4つの領域」を使って、「起業活動が進まないジレンマ」を解説してきました。
 

第1回目


第2回目
 

第3回目
 

第4回目

本日はその5回目、最終回です。



前回、ゴール設定の低さが原因で、「緊急でもなく、重要でもない」第4領域が小さくならない理由をお伝えしました。


その理由とは、起業活動のゴールが「とにかく今の状態(サラリーマン)から逃げること」だったこと。


すると、「緊急かつ重要な」第1領域を意図的に減らすだけで、ゴールが達成されてしまい、第4領域をムリに減らす必要がないんですね。



でもずっとそこにいることは、会社が許してくれません。必要最低限のことしかしない社員ですから。


そこから抜けるためには、「誰かの役に立つ」という高いゴールを設定して、起業活動を突き進むか、

 

「やっぱりやーめた」と元の会社優先サラリーマンに戻るしかありません。


そのために最初は少額でも商品・サービスを売って、お客様に価値を提供しましょう、ということでしたね。


では、どうやって私は、このハードルをパスできたのでしょうか?

本日はこの第4領域の削減方法について、お伝えします。

 

■「やりたいこと」ではなく「できること」で始める


結論から申し上げると、「やりたいこと」ではなく、「できること」から始めることです。

なぜか?ということを、このあと、詳しくお伝えします。



 

■「やりたいこと」がすぐにビジネスにはならない


「やりたいこと」をやって生きよう!

って有名な自己啓発本に書いてありますよね。


確かに!

 

それだけできたら、どれだけいいだろうなぁ・・・

と思います。

 

「やりたいこと」がさらに仕事になったら、どれだけ幸せでしょうか?

私もずっと夢見てきました。



でも私、その「やりたいこと」が、なかなか仕事にはなりませんでした。

会社の仕事以外のことで「やりたいこと」を探し、勉強して、それをビジネス・テーマにしようとしたからです。


それが趣味でも、例えばセミプロ級にうまい、など強みがあればよいと思います。

私の場合は、経験もなく、強みもなかったので、正直「プロ」としてお金がもらえるレベルではありませんでした(痛)。


あなたがもし本業がありながら、まったく別の「やりたいこと」で副業/起業しようとしているなら。

「プロ」としてお客様に価値を提供できるレベルにあるか?という点を、確認してみてくださいね。


 

■「できること」を見直してみる


私が起業を思い立ったときを思い起こすと・・・

「IT全般」については一定のレベル以上のものを持っているとは思っていました。

15年以上、ITセールス・コンサルタントとして仕事をしてきたので。


ただ、会社の仕事の中で経験するトラブルとか、当時の法人系のお客様からの理不尽な要求などを通じて、「IT」自体にマイナスのイメージを持ってしまっていたんですよね。


「やりたいこと」で起業するんだったら、「IT」以外で。


無意識にそう思っていました。

IT=「競合が多い」というイメージもありましたし。


でもね。


それまで仕事としていなかったことをいきなり仕事にするのって、本当に大変なことなんです。

スクールや教材に安くないお金も投資して、資格を取っても、経験がないとなかなかビジネスになりません。

「お客様がつかない」ということもそうですが、「お金をもらう自信がない」ことも大きいです。


そんなとき、何の気なしにですが、起業家仲間にパソコンやWebの使い方でお悩み相談に乗ってあげていました。

自分ではできること、わからなくても調べればすぐできることだったので、苦もなくできたんです。


ん〜。これは副業としてありかもな。

背に腹も変えられないし。。。。



1時間5,000円のカウンセリングとか、1回2時間程度5,000円くらいの勉強会などは、何の抵抗もなく始められたんですね。


そのとき思ったのは、

どんなに低額でも「できること」じゃないと、なかなかお金をいただけない

ということでした。


こうして「できること」でビジネスを作りつつ、第4領域を消していったんです。


 

 

■取り組むうちに「やりたいこと」が見えてくる


私はこのようにして、ずっと避けてきた「IT」をテーマにしてビジネスに取り組み始めました。

「提供できるサービスに自信はある」ので、ファーストキャッシュをいただくのに抵抗はなかったんです。


こちらはお金をいただいているのに、お客様は喜んでくれます。

お客様から感謝されると、純粋にうれしいもの。

もっと貢献しようと思いました。


そのうちに、普段の仕事の中で何の気なしにやっていた、

「複雑、難しく見えることを、図解とわかりやすいことばで説明する」

ということが、自分でも「好きなこと」で、誰かの役に立てることだ!と確信するようになりました。


「できること」をやってお客様に貢献するうちに、自分では気づけていなかった「やりたいこと」を発見できると気づいたのです。

 

だから私のオススメは「できることから始める」なんです。

 

 

もちろん、その後で「やりたいこと」をやってもいいでしょう。

 

 

「できること」×「やりたいこと」の掛け算で何かできないか?

 

 

と考えてみると面白いですね。

 

 

■報酬は「お役立ち」


お客様からいただくお金/報酬は、自分が提供した「価値」への対価です。

自分が提供した価値が、お客様に「お役立ち」できたからこそ、いただけるもの。


サラリーマンが長いと、この「お役立ち」の感覚がよくわからなくなってしまうんですよね。

そして「自分だけ」お金のもうかる「投機」についつい目がいってしまいます。(私がそうでした(苦))



もしあなたが今まさにサラリーマンをしていて、起業活動が進まないことでお悩みなら!

あなたのビジネステーマが

 
「誰にお役立ちするもの」なのか?

そして、

「自分がお役立ちできるほど自信があるもの」か?

ということを今一度、確認してみましょう。



そして、「できること」で「誰かにお役立ちできること」を、少額でいいから売ってみることを、オススメします。


 

 

 

 

 

きれいに流れるWeb集客の仕組み化の専門家 林宏保

 

 

■時間なし・実績なし・見込み客なしのさえない副業家でもできた

 

ムリ・ムダ省いて月30万〜50万を目指す

 

最短30日!ブログ、フェイスブックからファーストキャッシュまで

 

きれいに流れるWeb集客の仕組み化7ステップ完全無料プログラム


今だけ!今すぐ使える3大特典プレゼント。