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「会計のルールはこの3つしかない」洋泉社
タイトルと目次から相当期待してたけども、内容は期待とは異なっていた。もっと深く切り込んで、さらにルール相互の関係性を明確にしていたら良かったかも。

「決算書はここだけ読め!」講談社現代新書
「決算書はここだけ読め!キャッシュ・フロー計算書編」講談社現代新書
利用側の視点。知識レベルとしては簿記3級レベルだけど、切り口がやわらかい。こういう人が、会計理論の入門書書いたらかなり良さげ。C/FについてはB/SやP/Lを理解していれば導けるから、簿記でもほとんど問題解いたことなかった。その分だけ面白い。C/Fから眺めれば、同じことでもまた違った見え方がする。

「思考のボトルネックを解除しよう」ディスカヴァー・トゥエンティワン
ボトルネック:アウトプットの一番の阻害要因
3つに分解してさらに3つに分解して分析する視点は良いと思うんだけど、コンサルティングを経験してる人の本にありがちな内容になってしまってるのが残念。フレームワークをテコとして用いてるのが致命的で、結局フレームワークが前提となって逆に思考の幅を狭めてしまうのではといつも思ってしまう。なぜなら、他人の枠組みに情報をあてはめることによって答えを出すのだから。でも、逆に自分のフレームワークを持っていれば、かなり効果的・効率的になる気はする。改善の余地が満載だから。

「会社の数字を科学する」PHPサイエンス・ワールド新書
やわらかいし、イメージ図もいいし、項目間の相互関連性もよい。会計の項目は、レベル的には簿記3級+αだけど、目からうろこが3枚位落ちた。何回か読もう。


最近思うのは思考法系の本ではなくて、一般向けの新書レベルで優秀な学者が書いた本が思考に一番役立つ感じ。換言すれば、思考法を語るのではなく、思考法を方法論として使っているものを読むのが役立つ感じ。

ざっくりまとめれば、論理系(抽象・ラテラル含む)・非論理系(無意識・ポジティブ・非言語系と言った方がいいか?)・時間の組合せかなーて感覚。これらの定義づけは難しいし、したところで他人に伝えるのも難しいし、そもそも自己満足に近いから、しないけど。ある対象に対するアプローチを限定せずに試行錯誤的に行うことによって、結果として自分の思考の枠組みがぼんやりとできてくるもので、それが経験として蓄積されて、応用可能性を高め、やわらかい思考になっていくのかな、と。で、推測でしかないけどたどりつくのがおそらく老荘的な見地。地道にやっていこう。

「苫米地思考ノート術」牧野出版
初の苫米地本。メディアでの取り上げられ方になんか胡散臭さを感じていたけど、内容はかなりまとも&頭いい。他の本も読んでみたい。
具象⇒抽象⇒抽象  +   時間(未来⇒現在)
     ↓
ゲシュタルト構築

「動きが心をつくる」講談社現代新書
五元論:精神・身体・社会・自然・行動(←中心)/動きが先か・心が先か
超ざっくり。流れとしては、無意識と意識との関連から動きと無意識の関係について興味をもったから。結果、関係あり。身体:呼吸法と精神:瞑想による心身の統一感はあるかもしれない。

「バカはなおせる」アスキー
ジョギングはワーキングメモリを鍛える
タイトルイメージと大違い。でも、ジョグはしたいかも。週二・30分位で効果あり。

「もっとバカはなおせる」アスキー・メディアワークス
高IQはいろいろイイ


忘れ去っていたけど、前に覚えた円周率の語呂合わせの件。昼間思い出してやってみたら、40桁完全に覚えてた。語呂合わせとイメージの破壊力抜群。市川の勉強法が変わる本で語呂合わせはメモと同じって書いてあったけど、まさにその通り。このメモの正確さはすごいなー。応用可能性大。

それと、サブリミナル関係の本を昨日読んで思ったのだけど、フォトリーディングってまさに潜在意識に送り込むことをやっているわけ。で、焦点を合わせずにボケーっとして本をパラパラめくるんだけど、こんなのがほんとに意味あるのかと疑問に思って、自己解決した。左なら左のページだけみて、落丁がないか確認するがごとく300ページ位なら5秒位で全ページめくる。右でも同じように。それを何回かやった方が個人的には良さげ。

あと、潜在意識つながりで、アマゾンで評価高かったザシークレットっていうDVDを見てみたのだけど、これが笑劇的。センスあるな、アメリカン。
「勉強法が変わる本」岩波ジュニア新書
認知心理学からのアプローチだから、基本的に「間違いだらけの学習論」と似たような内容。数学は暗記科目かについては問題解決の方法論を経験的に蓄積していくということで落ち着く。ここらが王道といったところか。

「進化しすぎた脳」講談社
「単純な脳、複雑な「私」」朝日出版社
通読。感動。河合隼雄の本読んでもやもやしていたことが晴れた感じ。サブリミナルについてはもっと読んでみたい。また今度じっくり読みたい。この著者はすごい。

「脳の中の身体地図」インターシフト
これもクオリティとしては池谷本に劣らず。自分の意識というものがいかに表面的なものなのかと驚きを隠せない。

「サブリミナル・マインド」中公新書
うわーって感じ。内容がなんか想像以上で衝撃的。構成・語り口も秀逸。というか、もはやこの意識と思われるものはなんなのと言いたいくらい。逆に潜在意識に働きかけることは科学的に有効(再現性がある)ということか。こういう考えをどうやって活かしていくかだなー。


ちょっと刺激的すぎたので寝る。
「財務会計概論」加古宣士
「財務会計講義」桜井久勝の本と似たような本。総論と各論の総論的部分しか読んでないけど、基本的に制度説明で平易な文章で分かりづらくはない。ただ、制度の根拠となる理論的背景は薄い。ここの理論的背景が欲しい。

「会計学講義」醍醐聰
多分、会計学の学術書では異色。論理と問題意識で構成。この本をたたき台として考えていこうかな。

「会計学原理」友岡賛
「会計学はこう考える」同上
かなりやわらかい。「会計学講義」とこの2冊で全体的な構造は理解できる。あとは、新たな事象(問題)が生じたときに推論で対応できるくらいの思考力を身につけることで試験はクリアできるレベルになるかな。財務会計・法人税法(税務会計)の観点から横断的に思考しよう。

全体を論じられるほど会計の本を見ているわけではないけど、大別すると1学問系・2簿記論系(試験系)・3ビジネス系となると思うのだけど、1は体系的な目次に縛られて逆に体系が分かりづらく、2は簿記技術に縛られてその目的は説明できず、3は玉石混合。試験で求められるのは、1と2なんだけども、それらをインプットするためには1と2だけでは理解しづらく、3がその架け橋をしてくれると思っているので、上記3冊をベースにするも、3もざっくり目を通していきたい。やっと勉強モードきた。

「元素周期表で世界はすべて読み解ける」光文社新書
元素/遷移/原子/エネルギー/属性の決定因子
会計上の要素をマッピングしたくて読んだのだけど、応用がちょっと難しそう。

「おとなの小論文教室。」河出書房新社
入力⇒出力(表現)
  ↑
 思考力
形式があまりしっくりこなかったので、前文後文目次のみ。入力の段階にも思考力を使うことで効率的に入力出来るのでは。また、出力段階では相手の入力形式に合わせることを意識すれば、伝わりやすくなる。

「仕事は楽しいかね?」きこ書房
試行錯誤
試行錯誤での偶然性が成功への道。外部環境に支配されて、確かに自分自身の思考も硬直化していることは否めず。効率化の視点(従来の枠組み)と効果性の視点(新規の枠組み)との組み合わせにおいて、後者に力点を置くことで

「はじめて出会う会計学」有斐閣
目的としての情報提供・利害調整(受託責任との関係は?)/投資・回収図(p73)
導入にちょうどいいレベル。投資回収図は、応用可能性大。

「ファーストステップ会計学」東洋経済新報社
副題の「図解と実例で会計を本質的に理解する」、にダマされた感がハンパない。「本質的に」を「なんとなく」に入れ替えればしっくりくるのだけども。

「アンソニー会計学入門」東洋経済新報社
レベル的には「はじめて出会う会計学」と同じか少し上。なぜかはうまく説明できないけど、今まで読んだ会計学関連の参考書では一番分かりやすい。多分、原則と具体例のバランスがちょうどよいことと、論理的であることが理由。同著者で、もう少し踏み込んだ本を読んでみたい。

今週は久々に体調崩し気味で、8時間睡眠でなんとかしのいだ。読書モードから勉強モードに移りつつあるので、この調子で行こう。
「生命はなぜ生まれたのか」幻冬舎新書
新書なのにレベル高い。僕のレベルではついていけない位だけど、著者のワクワク感は良く伝わってくる。一線から退いた人が、こういう本の敷居を低くしてくれたらさらに良いと思う。

「スプーンと元素周期表」早川書房
断念。ざっと見た感じ内容的にはつまらないわけではないと思うけど、いまいち気分乗らず。

「「法則」のトリセツ」徳間書店
フロー状態(緊張・弛緩の最適状態)⇒最大集中力/意識⇒意識したものが見える
本として読むというよりも、索引としてみるような本。興味深そうなものもあるので、試験が終わったら読みたい。

「齋藤孝の速読塾」筑摩書房
素直・吸収⇒見方の変化/3
齋藤孝の本は初めてだったけど、良かった。良かったのは、著者の主張したい部分が太字になっていて、それを読めば内容が分かるから。つまり、時間が著しく短縮できるから。同著者の他の本も読みたい。


財務諸表論の本もいろいろ見てみたんだけど、なんかこれといったものがない感じ。学問としての本って、もはやガチガチで思考回路なんてあまり重要でなくなってしまう。いろいろやわらかく発想しようと思っても、制約されてしまう感じ。だから、あまり読まない方が良いかも。
ただし、自己中になってアッチの方向に行ってしまっても困るので、「財務会計理論」をベースに図解・イメージ化をしているところ。そこで思ったのが、財務諸表論って総論が理解できれば、各論は総論のベースに簿記知識を流し込めばいいだけだから、そこまで大変じゃないかもってこと。
読書からの効用が著しく減少してきているので、そろそろ勉強始める。でも、今日はもう寝る。
「20歳のときに知っておきたかったこと」阪急コミュニケーションズ
常識を疑う(何通りもの答え(見方・考え方))/問題の明確化(定義)/ギャップ=チャンス/能動(自身に許可を与える)・受動(他人に許可を求める)
白熱教室でも見たけど、元気な人。ポジティブ過ぎ。だが、それがいい。

http://matome.naver.jp/odai/2133352151616394001?&page=1
ダイソー社長のまとめ。これはある意味すごい。絶望名人カフカの人生論に通じるものがある。


前に買った財務会計理論を読み始めたら、はまってしまって読書中断。その後爆睡。図解しながら解いていくと自分の理解の浅さが分かり、反省と感動。ただ、無批判に解答すると思考停止になるので気をつける。多分一回転するのに40時間位かかる。あとは名前と目次で気になった「会計学原理」税務経理教会を発注。楽しみ。
「最強の勉強法」PHP文庫
過程を楽しむ/複眼・異分野組合せ/イメージ・ゴロ・連想チェーン・インパクト/睡眠は重要
今僕がやっていることをまさにやっていた人で、方法論もかなり似てる。ここら辺が勉強の王道なんだろう。

「最強の勉強法 究極の鉄則編」PHP研究所
時間分割/因数分解/五感/結論・理由
具体的方法論の提示。丸暗記しなきゃいけないものもあると潔く認めているところが素晴らしい。その上で、五感を使ってうまく丸暗記する。

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」光文社新書
同著者の感動する本、が良かったから読んでみたけど、ちょっといまいち。ただ、なぜ?⇒仮説⇒検証のプロセスは会計でも非常に有効。

「食い逃げされてもバイトは雇うな(上)」光文社新書
数字の特徴:順序性・単位・価値表現・不変
一面から見るだけでなく、多面から見る。やわらかい。

「こころの処方箋」新潮文庫
相補関係:独立・共存/良い面・悪い面(複眼思考・二つの目)/感謝:強さ/○○的なものが、○○を覆い隠す
河合隼雄第二弾。やわらかさは、相補関係で捉えるからというか、一面だけでは捉えないからというか、関係性の中で特徴を捉えるからというか、そんな感じ。やわらかいというか、かたくないと表現した方が適切かも。ただ、エッセイ集だから全体的なフレームはつかめず。

「ハーバードからの贈り物」ランダムハウス講談社
不確実性(≒結果の無保証)⇒判断
              ↑
             知識・経験・直感
複眼思考/過去・現在・未来/今/相対的・絶対的(×他人との比較)
複数の教授からの学生への贈る言葉集。斜め読み。

「「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い」(下)」光文社新書
上巻の延長線上。数字的なセンスは、発想のセンスであり、頭の柔らかさでもある。著者が10か月で会計士試験に合格したのもうなずける。

「一勝九敗」新潮文庫
客観の中に魂がある。自分の周りのものごとの本質を考え、仮説を立て、挑戦する。経営を実践する科学者のようだ。面白かったフレーズは「ピッチャーがキャッチャーの能力や相性ばかり気にする。これでは駄目だ。」。僕の仕事に対する意識も少し変わった。また読みたい。

「経済古典は役に立つ」光文社新書
自由⇒不安/小さい⇒大きい/正反合/循環(因果関係)・イノベーション
2010年11月初版。竹中平蔵は良いときに本を出すなー。「一勝九敗」とも通じるところがあって面白い。ファストリテ:小さい・イノベーション。大きい:韓非子的性悪説に基づく組織(監視コスト大・手段が目的化)

一区切り。暖かいので散歩して、また本読み。
「自分を知るための哲学入門」ちくま学芸文庫
関係論:事物の連続体←関係性により分節化(秩序化)
中身も面白そうなので、試験が終わったら読みたい。会計も関係論的に説明できそう。資本との関係⇒市場との関係とか。

「脳が冴える15の習慣」生活人新書
時間の制約⇒×完璧主義・〇重要性(戦略)/主体性・能動/物の整理=思考の整理/雑務:選択・判断・系列化の連続
締切を短めに決めると仕事が早くなるのは体感的に分かってたけど、その理由は重要なものだけを処理するから。仕事上は、そればかりやってるといいかげんなヤツになってしまうので、重要性の少ないものについてのみしか適用できない。だけど、試験勉強についてはは適用できるかな。
あと、3という数字。人間は一度に7つ位しか記憶できないらしいけども、僕は3の方が好き。3つまで絞り込んで、そのうちの一つをさらに3つの要素に分ける。他にもたとえば紙の枚数を数えるときも3枚ごとに数える。いろいろなことに適用できるような気がしてきた。

「本質を見抜く「考え方」」サンマーク出版
立場⇒結論(確定(仮説設定))⇒検証/考え⇒言語化(≒イメージ化)/時系列的な比較
言ってることはコンサルタントの本とあまり変わらないけども、その描き方がやわらかい。ちょくちょく目を通したい。

「一生モノの勉強法」東洋経済新報社
1日1時間が本当に集中してできる時間というのには同意。時間分割法は、非常に有効なのにも同意。日中だと中断されてしまうので、就業時間前の朝の一時間が勝負タイム。

「世界一やさしい会計の本です」日本実業出版社
水・木・火・金
イメージの仕方はすごく参考になる。感動する本の方がいいかな。

「図解雑学 フロイトの精神分析」ナツメ社
フロイトの発想が天才過ぎてついていけなかった。基本は、原因と結果、すなわち因果関係の視点。本としてはかなりまとも。


いろいろ本を読んでて分かったのは、結局何かを身につけるには、自分の頭で考えなければならないということだ。考えるということは、今自分が持っている思考の枠組・知識(ハード)、考え(ソフト)から推論していくこととしよう。その推論が妥当かどうかを検証することまで含まれる。ここで、推論が妥当でなかった場合は妥当でない理由を明確にすることが重要。なぜなら、直接的には理由を考えることによって記憶に残ることが経験上多いし、間接的にはハード・ソフトにフィードバックする過程で良い影響を与える可能性があるから。
とはいっても、今の読み方では読書の限界効用も逓減しつつあるし、試験勉強自体全くできていないので、2月10日まで継続してそこから量を減らそう。ただ、読書はいろんな刺激を与えてくれるので、3冊位ずつは読みたいなー。試験が終わったらそれこそ読みまくりたい。
「「大発見の思考法」」文藝春秋
直線型・回旋型/適切な環境/種と無駄/感受性/試行錯誤/表現/抽象性・因果関係(大きな流れ)/コロンブスの卵
iPS細胞の話自体がまず面白いし、二人の共通点と物理学者・医学者の立場からの相違点という観点から見ても面白い。やわらかい。

「人物で語る化学入門」岩波新書
惜しい。内容的に面白いのはわかるけど、費用対効果が悪いので断念。試験受かってから読む。ただ、化学のアプローチは物理よりも社会科学向けのような気がするので、化学のアプローチ・考え方がわかる本は読みたい。

「数学は世界を変える」ソフトバンククリエイティブ
抽象/公理・定理/矛盾なき体系/2+2=4は必ずしも成立せず/
やわらかい。抽象=やわらかさと直観した。
あとは、文字式。簿記とか考えてると、覚えるときに日本語だと覚えづらい。記号を導入すれば相当楽になりそうかな。

「知的生活の方法」講談社現代新書
精読・古典
響いてこない。精読や古典の重要性は共感。今の読み方とはまた違うけども。というか、今の読み方は基本的に自分の認識と共通性のある著作を探しているだけかもしれないと思った。試験が終われば、古典をゆっくり読みたい。

「無意識の構造」中公新書
河合隼雄の本は今まで読んだことがなかったが、天才的。見田宗介と同じにおい。眠いから斜め読みしかしてないが、何回か読んでその認識の枠組みを理解したい。
無意識という対象自体も興味深い。今、このように手書きよりも早くキーボードを打っているのは僕の意識がそうしているのか、それとも無意識が欲してそうしているのか、原理的には分からなそうだ。そうなると、記憶についても僕の意識が記憶させているのか、それとも無意識が記憶させているかもよくわからない。自明だと思い込んでいたことが自明ではなくなることは意外に心地よい。


試験勉強自体は出来ていないけども、その思考の枠組みというのが結構ぼんやりと認識出来てきているので、あとは試験知識をその枠組みに当てはめればよいだけのような気もする。記憶するには、イメージ化・記号化から周辺知識を導出できるようにすれば良い。そのための養分を補給するための読書は、将来の知識吸収の効率化の観点から正当化しよう。

あと、他人の土俵で勝負するのではなく、自分の土俵に持ち込んで勝負することが重要と痛感した。つまり自分の頭で考えぬくこと。