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「中学の数学・方程式が超わかる本」草思社
説明の仕方が面白い。会計の「世界一感動する本」の数学版みたいなイメージ。感覚で理解するためには、やはり図解が一番。だけど、その図には論理も入っていることが必要。これは昨日の中学理科の図解本読んで思ったこと。

「中学3年分の数学が14時間でマスターできる本」飛鳥出版社
図形と証明ってシンプルかつ美しい。会計と税法も枠組みが少し複雑なだけであって、四則計算の文章題みたいなものと思った。
図形と証明は頭の体操にもなっていいなー。もっとやりたい。

「虚数の情緒」東海大学出版会
14時間マスター本が(有能でない?)大人のためであるのに対して、これは有能な中高生向け。今の僕の読み方には全くあってないので、目を通しただけ。だけど、試験が終わったときに1日かけて読んでみたい本。

「量子論を楽しむ本」PHP文庫
純粋に面白いが、今の目的とは合わない。解釈問題
中高レベルの化学の本が読みたい。得られるところが多そうだ。

確定性・あいまい性


1/28 いつの間にか爆睡。結局財務諸表論の勉強できてない。

「マルクス経済学の本」マトマ出版
ざっくり読んだだけ。考え方は試験上使えそう。論理をおって、会計とのつながりを意識できれば。

「ポール・スローンの思考力を鍛える30の習慣」二見書房
ラテラルシンキング系。集中的思考・拡散的思考/反対思考/思い込みの排除(ゼロベース・極端・一方的立場)/定義(対象の取り出し)・分析・重要度(パレートの法則)/質問・理解/組合せ(思い込みの排除・機能分析)/多様なアプローチ/他多数(重要性低いため省略)
思考力の鍛錬のための案内書。網羅性は高い。それだけに深さはない。

「図解 心理学のことが面白いほどわかる本」中経出版
オペラント条件付け:下のサイトの方が分かりやすい。
http://www.heartcompany.co.jp/method/aba.html
行動⇒プラスの発生⇒行動、以下繰り返し。行動⇒マイナスの消滅(=プラスの発生)⇒行動、以下繰り返し。感覚的にもこんな感じがする。プラスも意外にシンプルなものかもしれない。あと、フロイトは老荘につながりそうなので読んでみたい。


1/29 とりあえずまだ読書。

「お金持ちになれる黄金の羽の拾い方」幻冬舎
節税(法人を利用)・税務調査
ここだけしか読んでないけども、法律としての税法を学ぶだけでなく、プレイヤーとしての国(課税庁)を意識すると新たに見えるものがありそう。

「世界一感動する会計の本です」日本実業出版社
対象/記述方法(金額)/自己(借方)/他人(貸方)、原因・結果の組合せ
仕訳・F/Sの捉え方を概念的に説明。理解のための方法論として共鳴する部分多い。やわらかい思考。

「ぼくらの頭脳の鍛え方」文藝春秋
なんというか、次元が違うというか。思考の型(対象の捉え方)が出来ていて、教養という土台が出来ていることが前提の読書。資料を読むときの読み方みたい。読書範囲、その量、質、対話のレベルには圧倒される。僕みたいに何かの入門書の入門書とかマンガとか中高生対象の書籍から入っていくのは、方法論としては間違ってはいないだろうけど、その先まで行こうと思うかは将来の僕次第。

「数学的思考法」講談社現代新書
証明力=粘り強い思考力+論理的説明力/過程と仮定は大事/次元の感覚0123点線面時間
法人税も論理。

「図でわかる中学理科」文藝春秋
いまいち。アマゾンで高評価だったから、少し期待してたのだけど。図で「わかる」ではなく、「覚える」と表現した方が的確の気が。この本には、なぜ?という発想がそもそもない。逆に、著者となぜ?を一緒に考えていく本が今の僕に必要なものと分かった。


今感じることは、表面上は硬いものも、根っこはやわらかいということ。分けられないものを分ける過程でやっぱり分けられないものが出てきて、それは最初の分けられないものと通じる何かがあること。意識と無意識を観念できるのならば、無意識はかなり重要だということ。
かなり怪しげな発想だけど、ちょっとは頭をほぐしたい。試験勉強と並行してやっていくのが一番だろうけども、今は自分がやりたい通りにやりたい。
「「ひとり会議」の教科書」サンクチュアリ出版
目的:自分の時間確保+ポジティブマインド⇒いい人生へ/手段:テーマ会議・問題対策会議・フリー会議・スケジュール会議・情報収集会議
ラテラルとフォトリーディングを合わせたような本。はからずしも、今僕が感じていることとほぼ同じ。なんらかの要因で余裕がなくなったときにこういう状態になれるかが問題。TODOリストは明示化するのに反対。ある種の義務を伴うから。

「タオ老子」ちくま文庫
「荘子ヒアナウ」パルコエンタテインメント
想像していたものとかなり違って、読むのやめた。なぜかは分からないけど、感覚として受けつけなかった。

「哲学的な何か、あと数学とか」二見書房
新潮社のフェルマーの最終定理のパクリじゃないかと疑ってるけど、これはこれでサクッと読めて面白かった。

「「ビジネスマンの国語力」が身につく本」大和出版
論理的思考力=いいかえ力(抽象⇔具体・比喩)+くらべる力(対比関係)+たどる力(因果関係)  型(形式)をまもれ
分かりやすい。形式を軽視しがちだけど、よりよく伝えるためには重視しなければ。論文では接続詞・字の綺麗さも注意。

結局本を読んでしまった。脳みそがチート状態で読まずにはいられない状況。「ご冗談でしょう、ファインマンさん」を読んでいるのだけども、超面白い。頭が良くてピュアな心・好奇心で満たされた人。でも、寝不足になりそうなので、もう寝る。
「マンガでわかる電気数学」オーム社
手段:数学/目的:簡便な手段⇒微積使わず/概念の借用/力学とのアナロジー⇔固有性(A▲A´)
門外漢なのでぱっと見だけでは、不明点だらけだが、電気の性質をどう明らかにしていくか、という命題に対して、既存の明らかな知識を用いて試行錯誤して対応していった形跡がみられて面白い。

「マンガでわかる生化学」オーム社
循環の視点(循環対象の特定)/構成要素・機能・分析/共通性/触媒(A⇒c⇒X・Y)
循環は改めて見るとすごいシステム。今の僕にとっては、いろいろな本が触媒。中学レベルの理科の方が得られることが多いかもしれない。

「法律を読む技術・学ぶ技術」ダイヤモンド社
法律:図解が有効
得るところ少なし。

「アリストテレス入門」ちくま新書
斜め読み。老荘が万物斉同・境界を求めず、としたら、正反対の人。ほぼ同時期に存在しているのも何かの縁か。で、今の学問の基礎の基礎になってるのは間違いない。基礎の基礎なので語られていない。とすると、基礎が何を問題として出来ているかが認識できない恐れがある。だから、ちょっとこの本は時間のあるときに入念に読もう。

「裁判官の爆笑お言葉集」幻冬舎新書
原因⇒法律⇒結果
裁判官も人の子。8割方、地裁の裁判官なので特殊かもしれない。著者の着眼点が素晴らしい。

「ずるい考え方」あさ出版
ラテラルシンキング=自由な発想・最短ルート・コスト小/抽象化⇒本質・機能⇒再構成/組合せ(A+B=X)/てこ・20:80(cの見極め)/逆転の発想(A=非A)/セレンディピティ
韓非子的:ロジカル=老荘的:ラテラル、のような関係。道具として使用するためには、身近なところから日々考えていくことが重要。

その他
時間と物質は有限だけど欲望(精神)は無限。だから、~が起こる?
宇宙や地球誕生から現在までを一年という尺度で考えてみると面白い。
http://www.ne.jp/asahi/21st/web/earthcalender.htm
http://www.ican.zaq.ne.jp/rekishi/episode13.html
あとは、歴史的なエネルギー消費量とか。
http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/img/210/fb1.3.1.3.gif
http://video.excite.co.jp/player/?id=5cdc14bb2184cc70&title=%E5%8F%A4%E4%BB%A3%EF%BD%9E%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%81%AE%E5%9B%BD%E5%88%A5GDP%E6%8E%A8%E7%A7%BB%E3%81%AEBGM%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F
他人のモノサシで自分をはかるのではなく、自分のモノサシで自分をはかろう。自分のモノサシとは、自分の中の真善美に対する感度にしよう。

それと、中学レベルの理科・数学と高校の数学の参考書をアマゾンで購入。いまさら感が否めないけど、歴史的な発見を学ぶと思うと感動がありそうなので。

部屋が混沌としてきたので、ピカピカにして本題の勉強に入ろう。
ちょっといろいろ考えてみた。結果、軌道修正することにした。なぜなら、まだ包括的に考えるほどの幅広い知識や考え方に取り組んでいないから。それと、本屋うろついてて、良い本見つけたから。軌道修正は、財務会計理論の理論問題集を基礎的知識を基に推論し解くことに設定。
「穴埋め・記述で学ぶ財務会計理論」税務経理教会
網羅性OKで構成力・視点・解答がすごい。財務諸表論の試験形式に類似、内容・深さも同レベルと思われる。ちょっと感動。とりあえず1月末までにざっくり一回転目標。
どの時期に何に興味を持ったかという意味でメモ的に読書録をつけていく。基本的には、マンガ老荘の思想とマンガ孫子・韓非子の思想を読んで、老荘思想に衝撃を受けて、ある程度現実に適用させるため。具体的な何かを覚えるためではなく、抽象的な何かのぼやけた輪郭をつかむための読書。

「パースの技法」オーム社
遠近法/見たまま≠絵/三次元≠二次元/平行≒交わり全体=部分の集合/基準の設定
絵には興味なかったけども、概念として面白い。

「経済学超入門」東洋経済新報社
選択の科学/主体:時間・金銭の制約・合理的存在(モデル化)・消費者生産者/客体:有限/⇒効率的資源配分・トレードオフ(機会概念)・需給/外部効果
会計・ビジネス法とは密接不可分

「色のおもしろ心理学2」ソフトバンククリエイティブ
色:色相・彩度・明度/光源⇒物質⇒視覚(捉えられる色)/原色=青・緑・赤(視細胞に依存)
日本では赤(明け)・黒(宵)⇒青(あいまい)⇒信号の色:緑だが青。黒板≠黒だが黒と呼ぶ∵当初黒⇒材料不足⇒名称だけ残存。下駄箱=靴入れ(機能)だが下駄(残存名称)と呼ぶのも同じ。慣習は結構強力。色の心理的効果は意識下であるかもしれない。

「20代仕事筋の鍛え方」ダイヤモンド社
仕事筋の鍛錬=マシンを磨く/受動:隷属/能動:支配/大局・小局/マシン・OS・アプリ/マシンを磨け
真に仕事に没頭せよって感じ。熱い人。ただ、なんらかの目的を持っているけども、何をしたらよいかが分からない人向けであり、真に仕事に没頭している人はそもそも手に取らないのではないかと。僕は没頭していないから手に取るのだけども。

二分法的な参考
原因・結果(因果関係)/主張・根拠/メリット・デメリット/費用・効果(コスパ)/需要・供給/生産・消費/能動・受動/外的・内的/自発・強制/質・量/物理的・精神的(機能的)/一般・特殊/input・output/フロー・ストック/個人・法人/国内・国外/伝統・革新/固定・流動/グロス・ネット/
メモ

資産の分類
1ブラックボックスにあらゆるプラス概念を入れる
2ブラックボックスから一つずつ概念を取り出す
3概念を分類する
どう分類するか
⇒有形・無形
 機能
 価値
 数量
 目的
 測定可能性
 etc...
分類するメリットは何か
⇒因数分解的整理
 体系づけ
 未知のものに対応可
どこまで分類するか
⇒大分類(資産)・中分類(費用性資産)・小分類(棚卸資産)
⇒大分類(資産)・中分類(可算・多数量資産)・小分類(棚卸資産)
⇒       ・中分類(売却目的資産)・小分類(棚卸資産)
⇒       ・中分類(有形資産)・小分類(棚卸資産)
⇒       ・中分類(グロス計算資産)・小分類(棚卸資産)
⇒       ・中分類(資本循環資産)
⇒       ・中分類(換金価値有資産)
⇒       ・中分類(国内・海外)

 こうやって見ていくと、明らかに大分類と小分類を結びつける中分類をどうとらえるかがキーポイント。費用性資産(支出に着目・費用収益対応・原価/実現・保守主義・・・)、加算・多数量資産(p*q・実棚・グロスは特質ではない)、売却目的(マーケットの存在)、有形(物理的滅失・き損)、グロス(事業用の特質)、資本循環(≒正常営業循環⇒常に流動)なんかいろんな概念が混ざってまだ整理できてないけど、こんな感じでやれば大体のものには対応できるのかと。 
 費用性・貨幣性
 可算・不可算
 多数量・小数量
 売却目的・生産目的
 有形・無形
 グロス・ネット
 資本循環・それ以外(貨幣性?)
 換算価値有・無
 国内・国外
 対義語で分類できる?

4基準・計算方法との対応
 3まである程度できたら会計基準と基本的な本は読んでおきたい
5イメージ化・丸暗記

時系列的視点(咀嚼できていない)
 静態論⇒動態論⇒(新?)静態論
 現金主義⇒発生主義⇒?
 収益費用アプローチ⇒資産負債アプローチ
 財産法⇒損益法⇒(新?)財産法
 
通底する考え方
 保守主義
 時間価値
 発生⇒測定⇒再測定(評価)
 投資の継続(投資リスクの解放との絡みは?)
 


純資産から考える
会計:やわらかい純資産
税法;かたい純資産

 純資産の分配・流入の相手
 ・株主⇒適正な分配・不相当な場合(不適正な分配)
  法人株主(親会社・子会社・その他)・個人株主(役員・その他)
 ・第三者(寄附金・得意先・・・)⇒不適正な分配=純資産の分配ではない

 ・純資産から負債への振替(形式的分配)⇒原則:確定が必要
 ・負債から純資産への振替⇒

会計上
寄附金100/現金100
純資産100/寄附金100
   ↓
税務上
寄附金100/現金100
寄附金損金不算入100/寄附金(その他流出)100
   ↓
寄附金損金不算入100/純資産100 = 純資産の分配ではないことの表明
実際には損金算入限度があるのでこの通りにはならない。しかし、考え方として、分配相手先の分類に応じて考えることはすごくシンプル。所得=益金▲損金に目が行きがちだが、もっと奥を探ってみると、多分税法が予定している純資産概念というものがまずあって、それと会計学上の純資産概念との差異に応じて、未確定債務の損金不算入や別段の定めがあると視点の方が体系づけるのがおそらく容易。



もはや会計とか税法とかじゃなくて、その前段階の勉強が必要な感じすらしてきた。対象をどうやって切り取って、どう分類して、どう体系づけるか。基礎的な学問の方法の欠如が痛すぎる。もっと勉強しとくんだったな、と。一朝一夕にはいかないだろうけど、1月末まではその辺だけに絞ってもいいかも。中途半端だけど異常に眠いので終了。
「考える力がつくフォトリーディング」PHP研究所
を買って読んでみた。フォトリーディング(以下、PR)は、うさんくさいものと思っていたけども、図解の威力や語呂合わせの威力に衝撃を受けてアマゾンで評価が良かったものを購入。

結論として、意外にもPRはまとも。
まともかどうかは自分の感性に合うかどうかという主観的なものなので、僕にとってはまともだったというくらいのもの。

要点は、パラパラめくって一回は読んだぞ!というマインドをつくって、ちょっと時間をおいてから、目的意識の下に斜め読みするってこと。方法論は結構具体的に書いてあったけども、ぼやっと眺める程度のことで、別にこのやり方を厳密に守る必要性はない気が。ただ、あまり疑わず、試してみよう。方法論は下のサイトで紹介されてた。
http://www.ttcbn.net/no_second_life/archives/16652

速読の観点からは、学生時代に読んだ立花隆の本とほぼ内容的に同じ。その時から速読は、結構意識してた。だから、本を読むこと自体は結構速く、PRはまともではあるけども得られるものは少なかった。強いて挙げれば、PR=映像記憶、ではないことが分かったことが有益だった。

ただし、多分こういうことを意識していなかった人には有効で、PRとマインドマップ(僕の場合は図解)は、効率的なインプットに非常に有効な方法論だと思う。
もちろん、結局は両方とも手段なので、あまり形式や方法論にこだわってもしょうがなく、その考え方を参考に自分にフィットさせればいいだけ、というところに落ち着くのだけども。


補足
直接PR本とは関係ないけども、目的意識の観点から勉強について考えてみると、インプット段階においてはどこに問題があるのかが分からないために、無駄な時間になりがち。これを克服するためには問題集の問題と解答を眺めてからインプット本を読むのが一番いいと思っていたが、これも結局PRと通じるところが大きい。疑問の数となるほどと思う数はおよそ比例するだろうから。PR本を読んで、勉強の仕方について考えるいい機会になった。
ざっと見積もって会計と法人税法にあと150時間位使えば受験上の最低限の知識の体系づけは出来て、追加100時間で簿記の処理速度向上の訓練、追加100時間で財務諸表論固有の論点への対策、追加200時間で法人税法固有の論点への対策、消費税法は12月に大体覚えたので100時間位。ざっくり650時間程度。
残勉強可能時間は、6ヵ月・(休日8日/月×8h+平日22日/月×3h)=780h

もうちょっと余裕あると思ったけど、結構タイト。時間に追われて焦るとIQ低くなりそうだし、睡眠時間も削減したくないので、3月からは読書時間削減して休日+4hして追加150hのバッファづくり。このブログも基本的に考え方の整理に使ってきたけど、多分2月末までには自分なりの一定の枠組みはできると思うので、そこからは極力簡素に。もしくは、脳内のことを文章で表すことが有用であると結論付けるのであれば、そのままに。2月末時点で判断しよう。あとは固定資産を受けるかどうかという判断もあるけど、最低限150時間位はかかると思うので、これは上記見積もり時間を相当程度削減できなければ、受けない。その判断はGW前にしよう。可能性としては低いかな、相続税とか所得税も勉強してみたいし。
ということで、いろいろめどがついたので今日は終了。
ちょっといろいろと考えていて、ようやく目途がついた。財務諸表論ってなんか理解しにくいなー、と思っていて、昨日も書いたかもしれないけど、それが取説みたいな構成になっていることが理由。会計に触れたことがない人がある項目についてどうやって処理するかと悩んだときにみるような構成。で、そのような構成だとどうしても細分化され過ぎて木を見て森を見ずの状態になってしまう。
その状態をどうやって打破しようかと考えたときに、自分で構成しなおすことにした。取説はあくまで取説で、学者のいわゆる本質をついた基本書があったとしてもそれを読んだところでそれもまた取説に過ぎないので効果はたかが知れているから。
とはいってもものすごいことをやるわけでなく、既に答え(基準)は明確なのでそこにたどり着くまでのプロセス(解釈)を自分なりに考えるという程度。作業的にも因数分解して、共通項をくくりだすみたいなこと。個別論から総論を作るみたいな。やってみたら結構時間はかかるけども、そのプロセス自体は面白く、結果としてようやくすっきりしてきたなという感じ。あとは論理必然性をより厳密にすること(基準の文言を使用すること)とイメージ(連想)を付け加えていくことが重要。

あと、今は新しい考え方を知るべく思考法的な本を開拓中。その過程で自分なりの考え方がある程度明確になってきたのも上記解釈を行う上で重要な意味を持った。あとは自分の思考特性と記憶には相関関係があることが勉強していて分かったのも大きい。なんで今までこういうことを意識しなかったのか、できなかったのかが分からない。でも、その分これからに期待。