新型インフルエンザ。

長野市で5人目となる死亡者が発生した。
それも30歳代の比較的若い男性だ。

もともと慢性心不全の持病があったようだが、
それにしても段々被害が広がってくるね。怖い。

全国的に学校も始まる9月に入ると、
より広まる可能性が強くなるだろう。

まあ、基本的に健康体で、かつある程度の
年齢層についてはあまり心配することはなさそうだが、
(重症化という意味で)
油断は出来ない。

また、小さい子供や高齢者、持病を持っている方や
妊娠中の方等々は、油断大敵だ。

でも、思うのは、実際にかかったと判断したらどうするのか、
もっとPRしても良い気がするが。

職場や学校単位では、インフルエンザが疑われたら、
どう行動すべきかの情報伝達は行われているようだが、
いまひとつ伝わりにくいだろう。

衆議院選挙であれだけテレビスポットを展開している
各政党の皆様、その枠を使って「インフルエンザ」に
関する注意メッセージでも流したらどう?
新聞でも、実際に症状が疑われたらどうするのか、
もっとキチンとメッセージすべき気もするが。

そしてワクチン接収についても、
結局どうなっているのだろうか?

7月の段階で国民の約半分の5300万人以上
が摂取の対象者であるとして、
とても国内だけではまかないきれない、
海外からも購入としたけれど、
そのあたりのスケジュールってどう
なっているのだろうか?

そして何よりも、国民として、
自衛のための「手洗い」「うがい」等々以外に、
ワクチン接種の事も含めて、何をどうするのか?
今後いつまでに、何が整っていくのか?

もっと情報公開やPRをして欲しい。




福岡でとんでもない事件が起こった。

あの悲惨な、飲酒運転でのひき逃げにより、
子供が3人亡くなった事件と同じタイミングで、
現役の警察官が飲酒運転によりひき逃げ事故を起こした。

信じられないね。

何でも本人は完全に「アル中状態」で、
ドクターストップがかかっておかしくない
身体状況だったらしい。
そんな人間が何で警察官として勤務しているかわからない。

でもね。

警察官って酒におぼれる人が多いらしいよ。
(というか知り合いにいたのだが・・・)

その人は結局酒を断ち切った。
すでに飲まなくなって何年もたつので大丈夫だろう。
しかし、止めるまではひどかった。

普段はおとなしい部類で真面目な人。

でも段々飲んでいると眼が据わって来て
かなりやばい状態になってくる。

そして最後は、暴れだす感じだった。

家族も知っているが、
奥さんに手を上げたり、暴れたり、
どなったり・・・・ひどい状況。

もらったばかりのボーナスをなくしたりも。

でも、当時なんで飲んでいたかは理由があったらしい。

警察の世界は本当に縦社会で、組織の中での
重圧は相当凄いらしい。
特にある程度見込まれた人間ほど、
その重圧の中に放り込まれ、かつ、真面目な人間が
多いので、精神的におかしくなる可能性もあるのだろう。

そんなとき、色々な対処の仕方があるが、
酒に走る人もかなり多いのだろう。

で、飲み続けている内にそのまま・・・・

また、日常の業務でたまったストレスが、
酒を飲むと全て出てきてしまうのだろう。
酒乱も多いらしい。

そういえば、埼玉県では酒酔い状態で勤務中の
バイクの乗っていた警官を、
隠避した警察官もいたっけ。

で、先ほどの知り合いの警察官も
怖くなったのだろう。
このままだと自分がどうなるかわからない。

ということで、極論だけれど「断酒」したらしい。
でも、中途半端では無理だろうから、
煙草と一緒で止めた方が良いのかもしれないよね。

全国の縦社会の重圧の中でストレスのかなり
たまっている警察官の方々・・・・
酒はほどほどは無理だったら、
いっそ止めた方が良いんじゃないかな。









いよいよ本格的に衆議院選挙2009が始まっている。

各新聞社でもこの時点での勢力予想について
独自調査により記事を書いている。

その中で、朝日新聞と日経新聞の記事を見た。

結論として、現段階ではという注釈つきだが、
圧倒的に「民主党」が勝利するという結果となっている。

それも、本当に「圧倒的」という言葉が似つかわしく、
議席数として単独でも300を超えるのでは?
というような書き方をされている。

凄いな。

その勢いは、前回の「郵政改革」選挙の小泉自民党をも
凌駕する力強さらしい。

他の新聞についてはチェックしていないが、
多分同様に事前調査をやった場合、
同じような結果になるのだろう。

でもね。

ちょっと疑問。

天下の大新聞様が、
今のこの時期にそんな調査をやって問題ないの?

一般の週刊誌ならまだ理解できる。
週刊現代だの、週刊ポストだのではすでに
個別の選挙区の当落予想まで出している。

でもね、のりとしては同じだよね。

個人等には支持政党をここで明確にするわけでも
ないし、それらの話題には触れたくもない。

だけど、今ここで「民主党が優勢」みたいな記事を(調査を)
あえて大新聞がやる(発表する)必要があるのだろうか?

大きな疑問。

何か世論を誘導しようという意図はないのか?
と勘ぐってしまう。
(大きなお世話でありますが)

それにしても、何で選挙活動って昔と変わらないの。
はっきり言って、選挙カーやポスター掲出、
辻立ち(駅前とかね)とか、握手、名前連呼、電話攻勢、
知り合いからの「よろしく訪問」とか・・・・・

嫌悪感を生み出すようなものばかり。

特にネットでの選挙活動が制限されているのが良くわからん。

逆に、こういった個人ブログでも、特定候補者や政党を応援する
ような内容を書くと、色々問題が起こるんだよね???

絶対おかしい。

それに乗じて、「朝ズバ」でみのもんたが「ネット」をもっと
規制しろみたいなことを言っていたけれどね。

逆でしょう。

個人の主義や主張、意見を押さえ込もうとするから、
ネットの「裏」的な側面が大きくなるんじゃないの?

やるなら正々堂々と、ある程度のルールを決めて
ネットでの選挙活動を解禁するべきではないかと思うけれど。
























酒井法子容疑者の報道が凄いね。

テレビ、新聞、ネット・・・・
あらゆる媒体で毎日取り上げられている。

特にテレビは凄いというか、
若干ひどい??状況。

ワイドショー関連はどのチャンネルでも
必ず話題として入っているし、
一般のニュースでも同様。
まあ、一般のニュースは覚せい剤の使用にまつわる
「事実」だけを伝えているように見えるが、
ワイドショーでは、ちょっとひどくないかという
印象も受ける。

彼女を擁護するわけでも、弁護するわけでもないし、
それは夫である高相容疑者についても同じ。
覚せい剤を使用しており、その常習性はかなり
高いということは、彼らの職業から見ても、
社会に与える影響は強いし、罪は罪だと思う。
罪については事実を全て話して、きちんと処罰をうけるべき。

だけど、あまりにも彼女の人格や生活行動に関わる
情報は面白おかしく取り上げるのはいかがなものかと思う。
そのあたりの線引きは、覚せい剤がらみに私生活が関わっている
部分も強いだろうと思うと難しいが、
そういった報道を10歳になるという息子が目の当たりに
したらどう思うだろうか。

取り上げなくてはいけないのは
彼女が覚せい剤をやっていたかどうかという視点。
罪に問われるべきなのもその部分。

で、あくまでも報道として(特にテレビはね)は、
その中で認定された事実だけを伝えるべき努力をするべきだと思うけれど。

というのも、始まったばかりの「裁判員制度」についても、
今回のような状況が仮にある事件で起こったらと思うと少し怖い。

罪を犯したのは事実だが、
その容疑者の周りにある環境とか情報が、あまりにも偏りすぎる報道で
ゆがめられる危険性はないだろうか。

特にテレビはその影響力が強いよね。

レンズを通じて発信された情報が、例えばかなり私見が
入ったとしても、一種の確定された情報として受け止めて
しまうのではないかな?

そういった怖さもあるから、裁判員制度とメディアとの関係って、
これから色々考えなくてはならないような気もするな。。。

だって、今仮に酒井法子容疑者が、死刑に値するような犯罪者なら、
確実に彼女は死刑にされる(その罪を犯した背景について極悪非道の
ような扱いを受けて)可能性が高いと思うよ。

違うかな???







昨日はあるプロジェクトに打ち合わせ終了後に
とある焼肉屋。

打ち合わせが終わったのが19時くらいだから、
そこから2時間くらい飲んで、食ってと。

そして一路赤坂へ。

会社が大崎なのに赤坂は遠いのだが、
会社のとあるメンバーが行きつけの
お店があるので向かった。

で、そこからまたまた飲んで。

気がついたら終電ぎりぎり。

今日は朝から外だったので
暑さも応えたな・・・。

このところ呑み過ぎだ。。。

先週からの動き。

先週の火曜日はモツ鍋で呑んで
そして、また同じ赤坂の店で呑んで。

金曜日は自分の実家で中くらい呑んで。

土曜日はカミサンの実家で、中華屋を貸切
状態で紹興酒をたらふく呑んで。

で、昨日・・・

体重もそうだが体調もこのままだとヤバイぞ。

少し節制しなきゃ。


土曜日