広告4媒体の中の、
テレビ・雑誌・新聞について
良くない話題が続いているね。
テレビは全体的に数字が落ち続けている。
民放キー局の決算数字はどこも悪いし、
視聴率も取れない番組が続出している。
で、あわせて大手代理店の電通や博報堂
の数字もかなりひどい状況。
稼ぎ頭のテレビへの出稿ががた減りだからだ。
実際、スポット単価も信じられないくらいの
コストが出たりしている。
あれほど高飛車な某テレビ局でもだ。
雑誌についても、このところ既存で出ている
雑誌が休刊している。
「マリ・クレール」や「Hanako WEST」がそうだ。
他の雑誌についても、かなり苦戦している話が
出ている。
とにかく広告が埋まらない。
実際の販売部数も落ちているのだろうけれど、
それに比例する形で、クライアントが雑誌広告から
どんどん逃げている。
で、新聞。
未だに部数についての正確さが見えてこないね。
いわゆる「押し紙」問題だ。
実感として、前にも書いたけれど、
若い世帯はほとんど新聞を取っていないはずなのに、
いわゆる専売店の部数は極端に減少していない。
でも、本当は今発表している数字の半分も
届いていないのではないか?という疑惑。
もしそうだったら広告媒体としては最低だよね。
でも、正直クライアント側は(代理店もね)
そのことは知っているよ。
まあ、本当にこんなことを続けていたら
自らクビを絞める形になると思うけれど。
あと10年、いや5年もしたら、
今のメディア構造の考え方では一切通用しない
時代が来るのだろう。
広告代理店はそのことをわかっていながら、
自分達が失業してしまうので隠している。
でもクライアント側も馬鹿ではない。
トヨタだって本当に正しいコミュニケーションの
やり方を自分達の会社と作ってまでやろうとしている。
大手を中心にそういう動きをしていくのだろう。
でも本音で言えば、
クライアントだって、
自分達の給料の1.5倍以上も稼いでいる奴らに
高い広告費用を効果もわからず出さないよね。
いやいやどうなってしまうのか・・・・
広告業界でもリストラの嵐がこれから
吹き荒れるという話が蔓延しているよ。
大手のある会社はクリ部門を中心に
100人単位でリストラとか。
テレビ・雑誌・新聞について
良くない話題が続いているね。
テレビは全体的に数字が落ち続けている。
民放キー局の決算数字はどこも悪いし、
視聴率も取れない番組が続出している。
で、あわせて大手代理店の電通や博報堂
の数字もかなりひどい状況。
稼ぎ頭のテレビへの出稿ががた減りだからだ。
実際、スポット単価も信じられないくらいの
コストが出たりしている。
あれほど高飛車な某テレビ局でもだ。
雑誌についても、このところ既存で出ている
雑誌が休刊している。
「マリ・クレール」や「Hanako WEST」がそうだ。
他の雑誌についても、かなり苦戦している話が
出ている。
とにかく広告が埋まらない。
実際の販売部数も落ちているのだろうけれど、
それに比例する形で、クライアントが雑誌広告から
どんどん逃げている。
で、新聞。
未だに部数についての正確さが見えてこないね。
いわゆる「押し紙」問題だ。
実感として、前にも書いたけれど、
若い世帯はほとんど新聞を取っていないはずなのに、
いわゆる専売店の部数は極端に減少していない。
でも、本当は今発表している数字の半分も
届いていないのではないか?という疑惑。
もしそうだったら広告媒体としては最低だよね。
でも、正直クライアント側は(代理店もね)
そのことは知っているよ。
まあ、本当にこんなことを続けていたら
自らクビを絞める形になると思うけれど。
あと10年、いや5年もしたら、
今のメディア構造の考え方では一切通用しない
時代が来るのだろう。
広告代理店はそのことをわかっていながら、
自分達が失業してしまうので隠している。
でもクライアント側も馬鹿ではない。
トヨタだって本当に正しいコミュニケーションの
やり方を自分達の会社と作ってまでやろうとしている。
大手を中心にそういう動きをしていくのだろう。
でも本音で言えば、
クライアントだって、
自分達の給料の1.5倍以上も稼いでいる奴らに
高い広告費用を効果もわからず出さないよね。
いやいやどうなってしまうのか・・・・
広告業界でもリストラの嵐がこれから
吹き荒れるという話が蔓延しているよ。
大手のある会社はクリ部門を中心に
100人単位でリストラとか。