凄いな・・・・

具体名はここでは挙げないけど、
とある新興系政党。

となりの北朝鮮から日本に核ミサイルが
打ち込まれたと仮定した映像を作っている。

絶対公共のテレビでは流せない映像だろうけれど、
ネットだとOKなのか?
しかし、びっくり。

特に昼時の会社でテレビを見ている会社員と
その流れているニュースとの映像は恐ろしい。
全部で3発発射されるらしいが、最後は東京。
そしてご丁寧にPAC3は外れると言う設定。

まあ、一種の作りものの映画と見ればそれなりに
緊迫感はあるが・・・・

「現実から目を背けないください」
というのが彼らのメッセージのようだ。

確かに北朝鮮の存在はなかなか理解ができない事
が多いけれどね。

しかし、よくこれで色々な団体から圧力や講義、
脅迫がこないと思うな。
きっと既に来ているのだろうけれど。
もともと宗教的には多少圧力を受けているから
大丈夫なのか。

まあ、youtubeで検索してみればわかります。


昨日は終戦記念日。

一般的には終戦記念日だが、
個人的には敗戦記念日だと思っている。
まあ、とにかくあの忌まわしい戦争に
幕が降ろされた日だ。

たまたまのタイミングで実家に
顔を出した。

親父が昭和4年生まれで今年80歳。
お袋が昭和7年生まれで今年77歳。
両方とも、第2世界大戦の記憶がはっきり
している。

普段はあまり戦争時代の話をしないのだが、
その日はなんとなくそんな話題に。
同時に息子達(彼らのとっては孫か)
もその話に耳を傾けていた。

両方ともに東京出身なので、
やはり一番悲惨な話としては
東京大空襲の話が印象深い。

どんな光景だったというと、
本当に表現するのは難しい顔をする。
だけど「多分地獄があるとしたら
まさしくそこは地獄だった」という
表現は二人とも一緒だった。

あの隅田川が、死体であふれかえって水が
見えず、そしてもうすでに死体の山に
なっている川に、無駄だとはわかっている
だろうけれど、あまりの炎と熱さで
人が殺到したそうだ。

その後、二人共に疎開先へ行き、苦労したそうな。

そして、終戦後は東京に戻ってきたけれど、
本当に生き抜くのにはかなり苦労したのだろう。

ただ、二人はどうにか生き抜いた。
そして子供を持つことも、孫の顔を
見ることも出来た。

今は正直、戦争時代の事はあまり
思い出したくないらしい。
あの当時に戦争を体験した人は
ほとんど同じ感情があるのではないだろうか。
それほどに、地獄以上の世界だったのか。

今、戦争を美化する世界観もある。
そして、戦争をゲームの世界と同じく
「戦略」でのみ語る流れもある。

でも、忘れてはいけないのは、
必ず人間の血が流れることだ。

どんなに大義名分があろうとも、
ハイテク戦争といわれても、
人間が死ぬのが戦争。
それも結局は何も関係がない一般市民が死ぬ。

どちらにしても、
戦争体験者の声は次の世代につなげないと
いけないのだろう。














今年もその日がやってきた。

8月は何か「悲しい」というか、
歴史的に重たい「日」が多い気がする。

広島や長崎の原爆。終戦。
そしてこの御巣鷹山の事故が起きた日。

テレビでは、犠牲者の遺族の方が
慰霊のための登山をしている姿が多く映し出されていた。

犠牲者の中には多くの有名人の方がいた。
坂本九さんもその一人。
坂本九さんといえば、「スキヤキ」でアメリカNO1に
なった初めての日本人としても有名。

個人的に知っている人はいなかったが、
仕事関係の知人や親族の方が何人か犠牲となった。

あれから24年。

この事故よりも大きい飛行機事故は起きてはいない。

でも、いつおきるかわからないし。
電車では数回悲惨な事故も起きている。

安全ということを本当に考えさせられるね。

とにかく520名の方の尊い犠牲があった事は
絶対、忘れてはいけないよね。


今日は夕方になると

凄い雷と激しい雨。

そして、夜には大きな地震が。

住んでいる場所では震度4だった。

マグニチュードは結構大きかったみたい。

う~ん、何か良くないことの前触れかな。

先ほど20時に出頭したらしい。

さあ・・・あせりまくる芸能関係者がいっぱい??

それか、絶対口を割らない覚悟で出頭か。

それが興味深いな。