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昨日知ったんだけど

クマンバチっているじゃないっすか。

あのハチって、でっかい体のわりに、羽はあんまり大きく無くて、羽ばたくスピードを考えても、計算が合わなくて、なんで飛べているのかわからない。
と言うのが一昔前の科学だったらしいです。

だから、親が小さい子供に
「クマンバチさんは、あんなにおっきいのに、何であんなに小さい羽で飛べるか、えらーい学者さんにも説明できないのよ。じゃあ、クマンバチさんは飛べてると思う?それはね、自分は飛べる!って信じて諦めなかったからなのよ。(^ ^) 」

なーんていう話をしていたんだそうな。

いい話です。

ただ、最近の研究で、今は飛べる理由はわかっているそうです

科学は進歩してるんだね

ただ、一つ何かが解明されるごとに、そうゆう、信じれば!とか、気持ち次第で!みたいなことばの説得力は弱くなるばかり。
そう考えると、全部わかってしまうのは本当にいい事なのか疑問になるね。

考えてみれば、全ての病気の原因、治療法がわかってしまえば、人は長生きするようになるけど、生命力みたいな形になって見えないパワーは誰も気にしなくなるだろうし、

ドラえもんみたいなロボットができてしまうような時代になれば、脳のメカニズムが完璧に解析されて、人間の感情は全て数式にされてプログラムされるわけです。そうなったら人間なんて式の塊ですね。人の気持ちを考えよう。=数学を勉強しなさい。悲しくない?


最終的に人間が増えすぎて宇宙に移民してガンダムができたら人類は戦争を起こして二ヶ月間で人類の半分が死にます。

勉強して、研究して、発見して、人間は最終的にどうなりたいんだろうね

なんてことを考えてたら寝られなくなった^^;


全然関係ないけど、もし人間の心が数式化されたときに、こんな式だったら、ロマンチックだね

x^2+(y-x^(2/3))^2-1=0

グラフの形はこうです。
photo:01



見たことある人もいるかも。




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