日刊ダニエル -9ページ目

日刊ダニエル

ブログの説明を入力します。

久しぶりの更新。

お盆だということで、今日は墓参りにいってきました。

伊藤家は僕が幼稚園にもいかないくらい小さい頃にはもうじいさんばあさんはいませんでした。

だから、あんまり覚えてることも無くって、毎年墓参りはとりあえず目をつむって手を合わせて、麦茶のみてぇなぁとか思ってるだけでした。

唯一覚えてたのは、じいさんがたまらんくらいの酒豪で、とにかく焼酎ばっか飲んでて、
こんなうめえもんが体に悪いわけあるかっ!
とか白ひげみたいなこといってる光景。結果じいさんは酒で体を壊してそのまま亡くなりました。

でも、最近、もう一個思い出して、じいさんにいってやりたい事があって、今日はものすごいモチベーションでじいさんの墓に行ってきました。


とゆうのも、ついこの前、長岡の友達と飲みに行ったときに、自分の名前の由来の話になってから、それについてぼーっと考えることが多くて、そのうちに、僕の名付け親がそのじいさんだということを思い出したわけです。

ちなみに、名前は 真の道を切り拓く人になるように で、拓真らしいです。

現場は、間違いなく切り拓くどころか完全に迷子ですが。

ピンポンパンポーン。
迷子のー、お知らせです。
新潟県からおこしのー、伊藤 たくまくんがー、またー、ひとりぼっちでー、、

んで、飲んでるとき 真の道ってなんでしょねトークになり、ただ誰かが知ってる訳もなく、家に持ち帰って考えてるときに、酒のんで酔っ払ったハゲの名付け親の顔が頭に浮かんで、ろくに話したことないじいさんに怒りを覚え、

今日は墓を掃除してなむなむした後、親が手を洗いに墓を離れたスキに、正面からおもいっきし振りかぶってタワシ投げつけてやりました。

我ながらやることがちっちゃい。

たぶん、誰も見てなかったはず。


じーさん、これでも俺、もうすぐ21になるよ


帰りの車なう。

iPhoneからの投稿