読んでる数学の本のちょっとしたトピックスで面白いものがあったので紹介します!
有名な数学者オイラーによって証明された事実として、人と人との出会いが良い出会いである確率は約63%。というものがあるんだそうな。
詳しく言うと、例えばある男性が、こういう女性なら付き合ってもらいたい。という条件をn個(3個以上)挙げて、その後出会った女性がそのn個のうち少なくとも一つに当てはまるとき、その出会いを良い出会いと定義すれば、良い出会いの起こる確率は、nの数がいくつであっても63%以下になることは無い。ということ。
言い換えれば、異性に求める条件が3つでも3万個でも、良い出会いの確率は大して変わらないということにもとれる。
だから俺みたいなやつは出会いが少ないからといって、かんたんにこうゆう人でも好きかも。とストライクゾーンを広げたつもりでも、じつはまったく広がっていないということです。
ただ63%もあるなら、もうちょっと進展がある出会いがあってもいいと思うんだけどな、、
人生五分五分ってよくいうけど、実際には何事も良い事が6悪い事が4という風に数学的には考える事ができて、人生ってのは理論的には良い方に傾くようにできてるみたいです。
まだまだ捨てたもんではないですね。
