N 「週末天気悪そうだから、ランボーでも観に行こうかな。」


T 「おう、ミャンマーのやつな。」


N 「なんか、シルベスターって困ったときはランボーロッキーだよね?」


T 「アーノルドの困ったときのターミネーターと同じだな。

   筋肉俳優は厳しいよ。」


N 「そういえば、むか~し近所のレンタルビデオ屋で、

   ランボー者ってC級ビデオがあったな。」


T 「なんだよ、それ。」


N 「内容は解らないけどパッケージもランボーそっくりなの。

   多分、何人かは騙されて貸りたんだろうな。」

H 「いよいよ来月、ボーナスだな。」


M 「でも、毎度の事だけど出先がほとんど決まってるんだよね。」


H 「うん、俺もそうだけどさ・・・」


M 「住宅ローンだとか子供の学費とか、どんどん金は出てくからね。」


H 「なんか、昔と違ってウキウキしないんだよな。」


M 「昔、天才バカボンで茄子を刺してボーナスってやってたな。

   それで買い物しようとすんだよな。」


西から登ったお日様が東へ沈む!これでいいのだ~!!!

何かにつけて話題を呼んだ奈良県・平城遷都1300年祭の

マスコットキャラクターの「せんとくん」。

今度は市民がこれとは別に独自にキャラクターの公募をはじめ、

すでに3万を超える投票が寄せられている。

「せんとくん」にとってみれば、強力なライバルが登場することになるが、

ここへ来て「共演」の可能性も浮上してきた。


せんとくん




H 「せんとくんのライバルが登場かぁ・・・」


M 「せんとくんって仏様じゃないって言ってるけど、

   誰がどう見ても仏様だよな。」


H 「仏様に付けちゃいけないだろう。そりゃ坊主も怒るわな」


しかし、せんとくんに罪は無い!


M 「池袋のイケフクロウのところの階段を上がろうとしたらさ、

   上の方で何か騒いでるから、なんだろう?と思って見てみたら、

   駅員に腕掴まれたホームレスのおっさんがケツ出してんだよ。」


N 「えっ???」


M 「信じられんことに、階段のド真ん中でクソしようとしてんだよな。」


N 「で、どうなった?」


M 「ケツ出したまま駅員に引き摺られてった。」

S 「昨日、横浜の中華街で北京ダック食べたんだけどさ。

   北京ダックってニワトリだよな?」


M 「ダックってんだから、アヒルじゃないすか?」


S 「そっか・・・」