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『いとう伸』のオフィシャルブログ

講演家・営業経営コンサルタント、いとう伸。
講演家としては異例の口コミと紹介で年間公演数160回超☆☆☆
著書『つかみ一秒、あと楽勝!』『一夜漬け、伝わる!プレゼン』TV出演、「スター☆ドラフト会議」、「ありえへん∞世界(特別講義)」他プレス多数。

たった90分で人生変わるのだろうか…。


「先生の講義を受けて、姿勢と表情を意識し、

会社設立する事が出来ました。本当にありがとうございました。

色々と運気や流れが変わっているのを肌で感じています」


こんな、メッセージを最近いただいた。

ある県が主催している起業塾で講演してスグに受講生からメッセージ。


それから半年後、

口コミでその県の別の団体で講演した。

会場最前列に、なかなかできそうな男性が目をキラキラさせて座っている。

姿勢良し、顔つきよし、目ヂカラ良し、である。



講演が終了し、私の元へ数名の受講者が名刺交換に訪れる。

何人か目で、最前列キラキラ目の男の順番がきた。



あっ^^

どっかでみたことあるなぁっと思ってたら、起業塾生だった。

見違える程の変身である。

たしかにメッセージ通り、運気高く、流れは良さげである。

表情や口調から、自信と希望が溢れている。



それからしばらく、またメッセージが届いた。

「先生のお陰様で、特別賞を受賞致しました。
本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いします」



どうやら、1年にわたる起業塾の卒業にあたり、賞を獲得されたそうだ。


私は講演の主催者にこう話す。

たった90分の講演で人生は変わりません。

でも、タイミングが来ている人には、バーン!と変化が訪れる事があります。

それは、これまで散々イイ話は聞いた、うまくいくヤリ方も知った、なんとか変わりたいのに、

変われない・・・といって、八方塞がりになっている人です。

そう方々はたった90分で変わります。


「あること」を深く伝えただけです。


それは、行動です。

姿勢、表情、口癖、心構え、


というあたりまえのことを徹底することが《売れる人になる》最も大切な要因だということを

科学的説得を交えて、その行動を起こさせるように話します。


すると、自分の周囲、つまり世界が変わります


最近は、企業顧問の業務に日程が押され気味ではありますが、

講演」は私のモチベーションの源泉でもあります。

全国で、「タイミングが来ている」人が待っていると思うと、

うずうずしてくるのです。

「渋谷は行かれますか?」

先日、とある飲食店で会計をすませていたところ、

店員さんが実に自然に聞いてきた。

一瞬、質問の意図を汲み取れず「???」状態だったが、

あまりにも自然に聞かれたので、



「行くときもありますよ^^」なんて素直に答えると…

「渋谷店のワンドリンク無料券があるのでいかがですか?」


なるほど、そういうことか。

「すぐ無くしちゃうんでいらないでーす☆」



と答え、和やかに会計終了。

店を出た後ほほお、とその店員さんの顔を二度見してしまった。

実はこれ、結構高度なテクニックなのだ


ただマニュアルに書いてあっただけ…とおもうなかれ。

同じような内容を違う店で聞かれた事があるが

聞かれた瞬間に、「クーポンかなにかだな」と推測できてしまうような、

業務用の声だった。


今回の場合は実に自然

=業務なんだけどそう思わせない

=スタッフが自然に思っていること



「渋谷店にも行かれるんだったら、このお客さんにクーポン上げよう」

とスタッフが心から思っているから、

違和感無く答えたのだ。


本気で思う事を、お客に提案する。

お手本を見ました。
右脳…主に感性を扱う
左脳…主に理論を扱う

といわれている。どちらのほうが、ビジネスで成功するのだろうか?

これについてはいろいろ書籍も出ているが、

要はバランス。

自分の経験では、

講演で話しているときは、事前に考えられた台詞をしゃべることはしない。

「誰が」「誰に」「何を伝えて」「どうしたいのか」

この4つを理解すれば、あとは勝手にシナリオが降ってくる。

話す言葉が口をついて出てくる。

瞬間的に、シナリオを組み立てることが出来る。

というと、「素質があるんですね」とか言われるが

そうではない。能力的には至って普通だと思う。

しかし なぜ出来るかというと、

○知識
○文章力

を瞬時に引き出せるからだ。

左脳を鍛えることを地道にしていた。

独立してから自分の知識の無さに愕然として

日経新聞をよみながら経済用語を勉強した。

わからない単語が出てくるたびに辞書を引きつつ、ひとつひとつ理解した。

そして文章力を伸ばしたかったのでブログを書き始めた。

つたない文章だったが、続けるうちになんとか形になった。

その経験により積み上げた知識や文章力がベースにあるので、

先に出てきた4つを理解すれば、シナリオ無くとも話すことが出来るのだ。

まとめると、

左脳=知識・理解力を鍛える
右脳=↑をベースに聞き手の表情を見ながら、ことばや表現を変えながら話す

ということをしている。


実演販売って、どんなことするのですか?

 

とよく聞かれます。

「実演販売」と聞くと、

身振り手振りが大きくて、声が大きくがなり立てて

いらない物を無理矢理売りつけてくる、売ったら終わりでハイさよなら!

…なんて、イメージがあるようで、興味があるみたいです。

 

私がおこなっていた「実演販売」は、

職域実演販売といって、企業の職場に出向きます。

朝礼の後や、昼食時などに時間を頂いて、商品をプレゼン・クロージングまでおこなうのです。

 

手持ちの時間は15分。

15分で、初対面のお客さんにプレゼンを行います。

15分で、商品の価値を伝えきってクロージングまで完了しなければなりません。

 

状況は、完全にアウェイ。

仕事の合間に他社の商品のプレゼンを聞きたい!

という人はなかなかいません。

売り文句を聞くより、自分の仕事を終わらせたい。

このあとアポイントがあるのに…等々。

 

と、ここまで説明すると、皆さんびっくりされます。

「15分で初対面の人にプレゼン~クロージングまで行うなんて、あり得ない。成約なんてとれるはずが無い」「それよりも、胃に悪そうだ・・・(笑)」と。

 

しかし私の行く現場では、その「ありえない」光景が日常的におこっていました。

 

売れるのです。高額の商品が、次々に売れていました。

 

 

年中講演で各地を訪れるが、

講演で多い依頼内容が、「営業」「モチベーション」


【お呼びがかかる集まり】


・成績優秀な営業スタッフの表彰式

・販売スタッフの定例勉強会

・販促研究などの、同業者の集まり

・青年会の定例会

・商工会議所の定例会   …等。いずれも60~90分の講演が多い。



【講演テーマの決まり方】

担当者と打ち合わせの上、

その会の主旨にあったテーマを決める。
(場合によっては、直接お電話で会の主旨や受講者の方のお悩みを伺う)


・「つかみ1秒あと楽勝!」

・「一瞬で相手の心をつかむ!心理掌握術」


・景気より天気、天気より元気!  …等。


営業 講演テーマはこちら

http://itoshin.jp/kouen/


私自身が様々な営業形態を体験してきているので、

・受講者の気持ち
・経営者の気持ち

両方側の理解があるので、講演は好評だ。(自分で言う^^;)

講演家ではめずらしいリピート
が圧倒的に多くを占めている。

ありがたいことだ。