ひとりで考えてわからないときには、
人に聞く。
個人力は無限だと思う。
でも時間は有限なので出来ることは限られています。
ビジネスの素敵なところは、
わからないときは人に聞けるということ。
学校の勉強と違うところはここで、
テストではカンニングしたらダメでした。
しかしビジネスはカンニングしてオーケーです。
わからなければ聞けばいいし
他人が発表していることをネットで調べてもいい。
ひとりで乗り越えられない壁は
仲間に協力してもらって乗り越えればいい。
そう思うと、ちょっと楽になりませんか^^
営業マンは うまくしゃべれなくていいんです。
それよりも、下記2点が自分の中にくっきり描けているかが大事です。
1 何を伝えたいか。
2 相手のお困りごとに役立つのか。
私のまわりには、
素晴らしい営業の感性を持った方がたくさんいます。
その方たちを観察していると、
必ずしも話し方が上手だったり
プレゼン能力が高かったり
という訳ではありません。
でも、伝わる。
相手を動かす、行動を促すことが出来る。
なぜか。
冒頭の2点が明確だからです。
自分のハラに落ちているから、
思いがけない質問が相手から飛び出しても
とんでもない展開になっても
本質をついた話の原点に戻って来れるし
焦らない。
だから相手の信用度も上がる。
信用度が上がれば、聞き入れやすくなります。
だから、
「自分は営業マンなのにしゃべりがうまくない…」
などと
落ち込む必要ゼロです。
本質を考える、そうすると自然と落ち着きも出ます^^
それよりも、下記2点が自分の中にくっきり描けているかが大事です。
1 何を伝えたいか。
2 相手のお困りごとに役立つのか。
私のまわりには、
素晴らしい営業の感性を持った方がたくさんいます。
その方たちを観察していると、
必ずしも話し方が上手だったり
プレゼン能力が高かったり
という訳ではありません。
でも、伝わる。
相手を動かす、行動を促すことが出来る。
なぜか。
冒頭の2点が明確だからです。
自分のハラに落ちているから、
思いがけない質問が相手から飛び出しても
とんでもない展開になっても
本質をついた話の原点に戻って来れるし
焦らない。
だから相手の信用度も上がる。
信用度が上がれば、聞き入れやすくなります。
だから、
「自分は営業マンなのにしゃべりがうまくない…」
などと
落ち込む必要ゼロです。
本質を考える、そうすると自然と落ち着きも出ます^^
目の前の緊急性のある仕事に追われ
ああー今日も一日終わってしまう…
そんなとき。
1%だけ、昨日より進んでみる。
1%だけ、1%だけ。ちょっとだけがんばってみる。
そうすると1年で365%、進むことになる。
継続は力なり。
続けることは力になる。
シンプルでまっとうなだけに、これこそ続けることこそ難しい…^^;
が。1%いやいや。ちょっとだけでも…
ああー今日も一日終わってしまう…
そんなとき。
1%だけ、昨日より進んでみる。
1%だけ、1%だけ。ちょっとだけがんばってみる。
そうすると1年で365%、進むことになる。
継続は力なり。
続けることは力になる。
シンプルでまっとうなだけに、これこそ続けることこそ難しい…^^;
が。1%いやいや。ちょっとだけでも…
「決断より、行動です!」
講演家デビューのころ、好んで叫んだコピーである。
営業現場で毎日毎日いっぱい契約を取りまくっている中で、
客を相手に説いていたコトバでもある。
客「どっしよっかなぁ~どっしよっかなぁ~」
私「ええっ~いっ 考えてもいっしょ、人生うまくいくコツは決断より行動だっ、
ホラホラっペンペンサインサインっええ~っい、
めんどくさいっ私が手を添えてあげるっ」
買おうか、買うまいか、迷ってあれこれ思考に入ると左脳優位となり、
たいていは「いま決めるリスク」が勝って先送りとなる。
営業・商品のプロとして「買い」の判定を下したなら、
一気に契約書にサインさせてあげるのが大事である。
サインして客の緊張が解けた後、
契約書を客に返して
「ハイっスッキリしたでしょ、
では冷静になって心配事あったら言ってね」
とリラックスしている状態で懸念事項を聞き出して解決策を提案してあげればよい。
もちろん、
やっぱりやめる・・・という回答なら笑顔で契約解消で構わない。
これは、人生にも当てはまる。
大きな岐路に立ったとき、未経験の挑戦に向かいあったとき、
足がすくんで怖じ気づいたとき、
たいてい平穏な人生の先輩は「よく考えろ」と親身なアドバイスをくれる。
「よく考えろ」
これがクセものだ。
コトバの前後に隠れているメッセージはこうだ。
「うまくいくわけない、よく考えろ、後悔しても知らんぞ」
この左脳を限りなく説得するリスク回避の甘い言葉に打ち勝って
「前進する決断」を勝ち取るには、決断することなく行動することである。
つまり「決断より行動」
平穏な時代に
「行動しないこと」が成功体験となっている
善意溢れるアドバイスには検証が必要である。
講演家デビューのころ、好んで叫んだコピーである。
営業現場で毎日毎日いっぱい契約を取りまくっている中で、
客を相手に説いていたコトバでもある。
客「どっしよっかなぁ~どっしよっかなぁ~」
私「ええっ~いっ 考えてもいっしょ、人生うまくいくコツは決断より行動だっ、
ホラホラっペンペンサインサインっええ~っい、
めんどくさいっ私が手を添えてあげるっ」
買おうか、買うまいか、
たいていは「
営業・商品のプロとして「買い」の判定を下したなら、
一気に契約書にサインさせてあげるのが大事である。
サインして客の緊張が解けた後、
契約書を客に返して
「
では冷静になって心配事あったら言ってね」
とリラックスしている状態で懸念事項を聞き出して解決策を提案し
もちろん、
やっぱりやめる・・・
これは、人生にも当てはまる。
大きな岐路に立ったとき、未経験の挑戦に向かいあったとき、
足がすくんで怖じ気づいたとき、
たいてい平穏な人生の先輩は「
「よく考えろ」
これがクセものだ。
コトバの前後に隠れているメッセージはこうだ。
「うまくいくわけない、よく考えろ、後悔しても知らんぞ」
この左脳を限りなく説得するリスク回避の甘い言葉に打ち勝って
「
つまり「決断より行動」
平穏な時代に
「行動しないこと」
善意溢れるアドバイスには検証が必要であ
「お客さんのお困りごとを
解決する方法を教えてあげる」
営業のシナリオとはたったこれだけ。
実にシンプルである。
こんがらがって思考が前に進まない時
いちど立ち止まって深呼吸、
そして自分に問いかける。
「お客」はだれか?
「お困りごと」はなにか?
「解決する方法」はなにか?
それだけで、やるべきことが見えてくることがある。
やらねばならぬ事が多くて
テンパりそうな時ほど、慎重に考えたい。
解決する方法を教えてあげる」
営業のシナリオとはたったこれだけ。
実にシンプルである。
こんがらがって思考が前に進まない時
いちど立ち止まって深呼吸、
そして自分に問いかける。
「お客」はだれか?
「お困りごと」はなにか?
「解決する方法」はなにか?
それだけで、やるべきことが見えてくることがある。
やらねばならぬ事が多くて
テンパりそうな時ほど、慎重に考えたい。