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『いとう伸』のオフィシャルブログ

講演家・営業経営コンサルタント、いとう伸。
講演家としては異例の口コミと紹介で年間公演数160回超☆☆☆
著書『つかみ一秒、あと楽勝!』『一夜漬け、伝わる!プレゼン』TV出演、「スター☆ドラフト会議」、「ありえへん∞世界(特別講義)」他プレス多数。

「どうして、いとう先生はそんなにテンション高くいられるのですか?」


よくワタシに向けられる質問だ。

「テンションが高い」という状態は外見的なものだけではない。

講演会場で繰り返し申し上げるが、

「普段、一対一のときは、口調静かで、ゆっくり話しますよ。」

つまり、講演会場で見る「いとう伸」は確かにハイテンションに映るが、

それは「現象」である。

聞いている方が「テンション高いなぁ」と感じるのは、「現象」よりも、

ワタシの内面的なハイテンションに共鳴した結果だと思う。


その内面的ハイテンションを支えるひとつが、「リピート」である。

「講演」であれば、主催者の期待と投資した経営資源を上回る「結果」こそが、

「リピート」を生み出す。

「リピート」は「承認」であり、自我の欲求が満たされる。

もっともわかりやすい、ハイテンションの源だ。
チューニングするのが、得意です。

営業マン・実演販売・カウンター営業・BtoB・BtoC・さまざまな
業種業態のなかで、

営業・接客・販売に関わる人々、
そして講師としてたくさんの人の前で話す人々を、
姿勢から話し方、声の大きさや言い回し等、
トータルでアドバイス・指導
してきた。

そんな中、おもしろいのが、
単に声が小さいから大きくしなさいと指導してしまうと、
その人全体の総合力が逆に落ちてしまう事がある。

バランス感覚がとても大事で、
プラスとマイナスとその人独特の雰囲気をミックスした、
「なんとなく~~な感じ」「雰囲気が~~」
という独特の空気感がある。

その総合評価を上げるために

●効率よく
●最短で
●かつ総合力が上がる


項目を、ピンポイントで指導し調整する。
私は「チューニング」と呼んでいる。

この「チューニング」私は大得意。
しかし一人一人によって、指導の仕方が違う
再現性がない。(=マニュアルにしにくい)
そして労働集約型なのでなかなか広まらない。

というところで
長年ネックになっていた。

ただ最近、
いろいろ思考・タイミング・ツールが出そろってきたので
何らかのカタチで
再現性あるものにまとめれるのではないかと、
考えがまとまりつつある今日この頃。

というところで、オチもなく
とても抽象的な締めになってしまった…
以上!!笑

モチベーション。
モチベーションをあげるためには 
モチベーションの維持の仕方・・・

などなど、この類の書籍も多いし
ビジネスパーソンにとって活力の元なので
皆興味あるところだと思う。

私はよく「そのモチベーションはどこからくるんですか?」
「いつもお元気ですね!」
と言われます。

先日50歳になり、大台に乗りましたが、
全く衰えません。

さてモチベーションとは
いったいどこからくるのか?
沸き上がらせるためにはどうしたらいいのか?

答えは、
いつも講演でも話していますが、

「手を抜かない・全力でやる」

ということなんです。

どういうことかというと、
モチベーションが無い=疲れている状態
ですよね。

疲れているって何がつかれているかというと、
身体的にでなく精神的に疲れているんです。

あ~なんかやる気でないって。

そういうときにモチベーションがないって思います。

じゃあなぜ疲れるのか。

手を抜くからです。
「このお客は決まりそうにないな~」
「いまこれがんばってもあまり将来性なさそうだな…」なんて思って出し惜しみしていると
疲れてしまうんですね。

手を抜かず全力でやりきると
相手から感謝されます
「いろいろ教えてくれてありがとう」
「悪いんだけどさ今は私必要ないけどとても役に立ったわ」
って。

不思議なことですが
全力で出し切って汗だくになっても、
感謝されると

やる気でちゃうんですよ。
「いや~そんなことないですよ!」て。

そうすると疲れないんですよね。
疲れないと、「次いこう!」と思えるので、

結果モチベーションが継続する訳です。
売上げを上げるための要因は、3つです。

●客数
●単価

●リピート


客数・・・読んで字のごとく、集客のことですね。
こちらにはマーケティングが必須になります。
マーケティングというと、ちょっと身構えてしまうかもしれませんがとても単純です。

目の前の通りをたくさんの人が通っています。
年齢性別・趣味・・・バラバラです。

あなたは「あなた商店」の看板を持ってたっています。

ミッションは、声をかけてあなたのお店に人を呼んでくること!

さて。

どのように声をかけますか?「みなさん!とにかく来てください」じゃあ来てくれませんね。

逆にまったく興味のない方まで来てしまう可能性があります。

お互いの時間がもったいないですね。

ここで考える事は3つです。

「誰に」「何を伝えて」「どうして欲しいのか?」

まず頭の中でクリアにしましょう。


営業マン時代 土日にしていた事と言えば。

とにかく生命力のメンテナンス。

何より体が資本なので、
野菜もりもりのおいしい食事をとり
カラダを自然の中で動かしたり。

気持ちいいと思える事
自然の中に自分を置いてみたり。

少々面倒でも、生命として内面から
キラキラエネルギーが湧き出る感覚。
これを味わっておきたい。


ビジネスと言えど
人間なので。

その人自身の生命力はそのまま魅力になる。

ときには死んだように
一日寝る日をつくってもいい。

とにかく元気をみなぎらせ
週明けに望む☆☆☆