朝いつものように目覚ましで起き、階段を下りようとする。
なんとなくしゃがみこむ。
また下りようとする立ち上がる。
一段下り、またしゃがみこむ。

そんな様子を見た母が、すぐにまた薬を沢山飲んだことに気付く。

わたしは
別に大丈夫だよ
と言うが、呂律が回っていないらしい。

母はまず、学校に連絡した。
学校の先生は救急車を呼べと言ったが、わたしはいつもよりふわふわしている感じなだけで、特に体がおかしいと思わない。

すぐに父が車で市立病院まで連れていってくれた。
上手く歩くことができないので
生まれて初めて車椅子に乗る。
わたしは自分を傷付けられたこと、この丈夫な身体を壊せたことが嬉しかった。

診察をうけたが、特に異常は見つからなかった。
やはり薬を大量に飲むことに問題があるため、後日その病院のメンタルヘルスに詳しい先生の診察をうけることになった。

両親、仲良しな友達、学校の先生、心配をしてくれた。




➰➰➰➰➰



一週間ほど熱を出していました。
熱を出してもいいことないですね。
久しぶりに、長く家にいて、引きこもりだった時のことを思い出していました。
家の中がわたしは大好きです。
が、外に出た方が楽しいことは多いです。
日々思い出が生まれます。
明日からまたアルバイト。
接客業。嫌いです。
失敗するのがこわいです。
真面目な性格で、色々と考えすぎてしまいます。
良くないことです。
もっと、
のほほーんとした人になれたらいいな。