星くらぶM57のお声がけで、洛西中学の観望会に参加させていただきました。
全体にまったりとした観望会なんですが、出てくる望遠鏡は尋常じゃありません。
限定のGeminon双眼鏡
メーカが売り込みに来たときにデモ品で持ち込まれた所謂セレクト品だそうで、
他のものとは段違いの見え味との事。光学器にまことしやかに言われる伝説
TOA-130とEM-400
自分の愛器と同じなんですが、大分構成が違います。
月のコントラストと、二重星を易々と分離する性能に人だかりができていました。
Losmandy赤道儀にC11
この赤道儀は本当に美しい仕上げです。タカハシにつめの垢でも。。。
別の意味で、尋常ではない望遠鏡。
毎回、参加者が煽るので仕方なく、今年は”のぼり”まで作成してお持ちになられてました。
ところが、こんなところにお金がかかっています。(この趣味は恐ろしい)
写真は1枚ですが、こちらのオーナーはすべてのEthosを双眼用に
2本ずつ揃えていらっしゃるそうです。
ちなみに、この4.7mmは本当にすごい。
何がすごいと言って100度の見掛視界以上に、他の長焦点アイピースと
全く遜色のない、覗きやすさに感動しました。
Orアイピース世代には5mmのアイピースって睫毛が付くくらい覗きこむもの
という固定観念があります。しかし、これは言われないと、そうとは気づかない
そうこう言いながら、月を主体に沢山の皆さんと一時の観望会を楽しみました。






