いや~。長かったです。
サボっていた訳でもないはずなんですが、GWに手に入れたAstrodonフィルターを
今晩やっと使いました。
本当に久しぶりの撮影で、なんと極軸望遠鏡に北極星を導入するのに15分くらい
かかりました。(びっくりです。)
今日は洛西中学校の観望会があるので徹夜は避けて、1対象だけ撮影しました。
八塔寺も久しぶりの好条件の為か、まるで星祭りなみの人手でした。こんなのは
初めてです。月齢と天気が本当に揃わない時期が続きましたねぇ(ため息)
しかし、天気はいまひとつ。
晴れているんですが全体に霞というか霧がかかり星が滲んでいます。
そんな中で、今回はできるだけ露出をかけようと思い、Lを10枚、RGBを各2枚撮影しました。
Lは12枚の予定でしたが2枚失敗でボツです。また、今回からBlueの露出を伸ばすのを
やめて、すべて10分露出にしました。
何も手を加えず、撮りっ放しをLRGB合成しました。(Astrodonのフィルターは各色で露出係数
が一緒なので、手を加える必要はそもそも無いはずです。多分)
課題だった青色も良く写ったみたいです。
DDPの結果がMaximdlとステライメージで大分違ってしまったので、今回は初めてMaximdlの
DDPの結果を採用しました。
この季節の定番アンドロメダ銀河(M31)です。
撮っている時から気づいていましたが、画角が足りずにはみ出てます(涙)
http://itomj.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/11/04/groupxlrgb.jpg
それは覚悟の上なんですが、何か変。
アンドロメダ銀河ってこんな形だったっけ?
画面左上が奇妙に広がっている気がします。一部分だけ切り取った形になる
ので変に感じるのかなぁ???
一眠りしてから、また合成しなおしてみることにします。
