7月9日、七夕のゆうべ in 四天王寺 星空観望会が開催されました。
今年は梅雨が明け、快晴に恵まれました。
途中、完全に曇ってしまい月も見えなくなりましたが、1時間程で快晴に。
後半の1時間は土星もタップリ見ていただくことが出来ました。
(曇っている間に並んでいただいた方には本当に申し訳なかったです)
3度目の正直と言いますが、3回目にして最上のコンディションだったと思います。
中間地点
折り返し地点
Ninja-400の記念撮影
19時から開場だったんですが、まだ空が明るくて土星を見つけられません。
仕方ないので月を入れてたんですが、入り口に月ゾーンを設けているので
既にお月さんは堪能して来た人ばかり。
「土星をみれるんとちゃうんか?」と何人かに叱られました(笑い)
そんな中で、自動導入機はさておき、「大体この辺!」で土星を見事に導入された
K氏の腕前には脱帽でした。(ファインダーでも見えないのに。)
そうこうしている内に、天気がよくなり無事土星を見ていただけました。
都会のど真ん中なので、空の条件はそんなに良くなかったんですが想像以上に綺麗
にみえていました。(この前の吉野山より良かったくらい)、これだから星の観望は分か
りません。
まさに”生もの”です。
今回、会場に来られた方の感想で、とても多かったのが「絵みたい」という表現でした。
あんまり、たくさんの人が同じ感想を言われたので、こちらもちょっとびっくり。
思わず、「実物です!生のライブ映像でご覧頂いています。」と冗談めかして繰り返して
ましたが、こういう熱いリアクションをもらえると、本当にやる気出ます。
これは今年の土星ではありませんが(2009年) こんなイメージかなという感じに画像
処理してみました。ご覧のように図鑑に出ている写真のイメージとは大分違います。
逆に、写真にはない美しさがあるので(いわゆるキラキラ感といいますか)
こればかりは、是非どこかで自分の目でご覧になって下さい。



