つい出ちゃう相づち、意識して使う相づちってありますか?
いとです。日本語って、いろんな相づちがありますよね。「うんうん」「はいはい」「へぇ~ふ~ん…」「それで?」などなど。あなたはどんな相づちが多いですか?経済学者の入山章栄さんというかたが、「なるほど」は魔法の言葉ということをおっしゃっていて、まさに「なるほどー」と思ったので、シェアさせてください。仕事の打ち合わせや会議などで、相手の意見に完全には同意できなくても、「なるほど」と返すだけで、相手は“受け止めてもらえた”と感じやすいのだそうです。つまり心理的安全性が確保されていると感じやすいということ。何を言っても大丈夫!という安心感が、新しいアイデアや想像を超えるの化学反応を起こしていく、ということなんですね。「なるほど」ということば。たしかに積極的に肯定はしていないけれど、尊重されているというニュアンスがある言葉ですね。ではこれを、子どもに対して使うとどうでしょう。大人が子どもに向かって「なるほど」と言っているところを思い浮かべると。。。ちょっと違和感ありませんか?どこか“評価して、上から見ているような…と、ここまで書いて、これって私の中の前提がそうなっているからなのかも、とチラッと思いました。親は子どものことを上から見ているものという前提が私の中にあるから、「なるほど」という言葉も、何となく上から目線に感じてしまうのかなと。じゃあ、そんな私が子どもとの会話の中で、どんな相づちがいいのかしら…💦試しにAIに聞いてみたら「そっか」はどうですか?子どもの感情に寄り添いながら受け止めるニュアンスが自然に出ますよ。という返事が返ってきて、あーこれ私よく言ってる!ってなりました。「そっか、そうだったんだね」「そっか、それは大変だったね」なにげなく使っていましたが、評価ではなく共感が伝わる言葉なのですね。ホッとしました♪日本語はこうした微妙なニュアンスが違う言葉が多くて、良く言えば奥深く、悪く言えばメンドクサイ言語だなと感じます(^^)ですが、せっかく日本に生まれてきたのだから、こうした“言葉の機微”を意識して、心地よいコミュニケーションをとっていきたいものですね。あなたは、どんな相づちを使っていますか?また、どんな相づちをされると、話しやすいなと感じますか?良かったら教えてくださいね(^^)☆stand.FMで毎朝5分のおしゃべり(^^)テンション高めでお話しています♪☆30秒であなたのアタッチメントスタイルがわかります。画像をタップ!☆いとちゃんの心整え通信(無料メルマガ)毎朝の、心のストレッチにどうぞ♪☆無料メール講座はこちら↓渾身のメール講座です。☆カウンセリングの詳細、お申し込みはこちら↓『募集中!【心整えカウンセリング】心の危機をのりこえるために…』いとです。今、心が疲れているあなたへ。毎日が苦しくて、危機感を感じているあなたへ。【心整えカウンセリング】今感じている悩みから、その根っこの部分の…ameblo.jp今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。